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<録画販売中!>NPA特別フォーカス企画with沖西ネットー第1弾!ー 沖縄・奄美から全国へと拡大する「中国への戦争態勢」 -政府はなぜそうするのか、私たちはそれにどう抗するか- 概要:2025 年 7 月末、国産の長距離ミサイルが熊本の陸上自衛隊の駐屯地に配備される計画が明らかになり、防衛省は年度末にも配備をすると発表しました。今各地でこのような軍備が拡大しています。なぜ、このような軍事態勢が構築されているのでしょうか。またこの流れを止める術はあるのでしょうか。 今回は、戦争止めよう!沖縄・西日本ネットワーク共同代表の高井弘之さんに各地の軍事拠点化の状況から日本の軍事態勢の全体像、米日NATO の軍事演習、更に対中軍事包囲網の状況まで紹介、解説していただきます!どなたでもご参加いただけます。皆さま、奮ってご参加ください♪ 日時:2026年2月28日(土)午後7時~午後9時(日本時間)開催 ▶︎第1部|報告、質疑応答 高井弘之(「戦争止めよう!沖縄・西日本ネットワーク」共同代表 https://okinishi-net.org/ ) コメント:福好昌治(文系軍事オタク) 質疑応答 ▶︎第2部|お知らせ ・沖西ネットから ・NPAから 司会:日比野千佳 (NPA事務局) 主催:新時代アジアピースアカデミー(NPA)https://npa-asia.net/ 協力:戦争止めよう!沖縄・西日本ネットワーク
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コースタイトル:<内海愛子プロデュース〉成田龍一と歴史綜合を学ぶ -近現代日本史 ※確認中 コース概要:世界も日本も、いま大きな転換のただなかにあります。その転換を理解するために、歴史を補助線としてみましょう。1920年代後半から30年代にかけての「日本」を出発点に、<いま>に至る歴史を考えてみます。 曜日:日曜 原則隔週 時間:19:00-21:00 開催方法:オンライン開催・定員50名 担当講師:成田龍一(歴史家・日本女子大学名誉教授) 講師プロフィール:1951年生まれ。歴史学を研究・教育してきたが、近現代日本史を主に対象としてきた。主要著作に『増補「戦争経験」の戦後史』(岩波現代文庫)、『増補<歴史>はいかに語られるか』(ちくま学芸文庫)など。教科書編纂にもかかわる。 企画:内海愛子(恵泉女学園大学名誉教授) ◆第1回 歴史を学ぶことと、歴史で学ぶこと 開催日:2026年4月26日(日)19:00-21:00 講師:成田龍一 概要:2025年は「戦後80年」と喧伝されましたが、「戦後」が旋回する年となってしまいました。歴史の知を、過去の出来事に関わる知として完了させるのではなく、現在を理解し未来を構想するための知として考えてみましょう。2022年から高校に必修科目として導入された「歴史総合」についても紹介をします。 ◆第2回 歴史の岐路としての1920年代後半 開催日:2026年5月10日(日)19:00-21:00 講師:成田龍一 概要:歴史の転換期といったとき、1920年代後半もまたその時期にあたります。歴史教育では、「デモクラシー」から「戦争」へと説明される時期です。しかし、<いま>の観点から見るとき、事態は決して単純ではありません。普選と治安維持法体制のもとで、大日本帝国の岐路が探られていました。その様相を探ってみましょう。 ◆第3回 恐慌と社会の変容――1930年代前半の日本 開催日:2026年5月24日(日)19:00-21:00 講師:成田龍一 概要:1930年代初めの日本を規程するのは、前年にアメリカではじまった世界恐慌です。恐慌への対策・対応として、「ブロック経済型」「ニューディール型」あるいは「計画経済型」などが打ち出されるなか、日本は「ファシズム型」であったとされます。恐慌下での動きについて考察します。 ◆第4回 総力戦と総動員――1930年代後半から40年代前半 開催日:2026年6月14日(日)19:00-21:00 講師:成田龍一 概要:1931年の「満州事変」、1937年の「日中戦争」、そして1941年からの対英・米戦(「アジア・太平洋戦争」)という長期間にわたる戦争は、総力戦として戦われました。物的資源と人的資源が動員される――総動員体制による戦争です。このため、日本社会はさらなる変革に直面します。 ◆第5回 冷戦体制のもとでの「戦後」のはじまり――1940年代後半 開催日:2026年6月28日(日)19:00-21:00 講師:成田龍一 概要:敗戦とともに占領が開始され、非軍国化と民主化の「改革」が進行されますが、冷戦体制のもとでの「戦後」のはじまりであり、植民地責任をはじめとしていくつもの課題を積み残しての出発となりました。日本国憲法とともに、日米安全保障条約とが作り出す体制となりました。 ◆第6回 いまひとつの転換としての高度経済成長――1950年代半ばからの日本 開催日:2026年7月12日(日)19:00-21:00 講師:成田龍一 概要:「戦後」といったとき、「平和」(=「戦争」でない時期が続いた)とともに、「繁栄」(=経済的豊かさ)を多くの人が想念しています。「戦後」のありようとして、高度経済成長とはどのようなものであったかを探りますが、高度経済成長が「転換」をもたらしたことにも留意してみましょう。 参考文献:成田龍一『近現代日本史との対話』(2冊、集英社新書) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 単発での受講申込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/categories/2813801
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コースタイトル:高橋哲哉の市民哲学セミナー コース概要:第1回から第3回は、現在の日本と東アジアで「平和」を考える際に焦点となっている「台湾有事」問題と日中関係、また日本国憲法9条をめぐる問題をテーマとします。第4回から第6回は、第16期の「赦しと和解の市民哲学」を引き継ぎ、やはり「平和」の追求と深く関係する「赦し」や「和解」のテーマについて、哲学者ジャック・デリダの思想をとり上げて考察します。 曜日:水曜 原則隔週 時間:19:00-21:00 開催方法:オンライン開催・定員50名 担当講師:高橋哲哉(東京大学名誉教授) 講師プロフィール:1956年生。哲学者。主な著書に、『記憶のエチカ』、『戦後責任論』、『デリダ 脱構築と正義』、『靖国問題』、『犠牲のシステム 福島・沖縄』、『日米安保と沖縄基地論争』、『責任について 日本を問う二〇年の対話』(徐京植との共著)などがある。 ジェネレーター:蓑田瑞恵(NPA事務局) ◆第1回 「台湾有事」をめぐって(1) 高市政権を問う 開催日:2026年4月15日(水)19:00-21:00 講師:高橋哲哉(東京大学名誉教授) 概要:衆議院総選挙で高市早苗首相率いる自民党が大勝し、3分の2を超える議席を獲得しました。しかし、高市首相の「台湾有事」発言やそれをめぐって高まった日中間の緊張については、選挙中ほとんど議論されませんでした。この問題をどう捉えるか、考察します。 ◆第2回 「台湾有事」をめぐって(2)中国と台湾 開催日:2026年4月29日(水)19:00-21:00 講師:高橋哲哉(東京大学名誉教授) 概要:日本はかつて中国に長期にわたり侵略戦争をしかけ、台湾を半世紀にわたって植民地支配しました。日本は中国との関係、台湾との関係を今後、どのように考えていくのがよいのでしょうか。東アジアの平和を視野に考察します。 ◆第3回 憲法9条を考える 開催日:2026年5月13日(水)19:00-21:00 講師:高橋哲哉(東京大学名誉教授) 概要:総選挙の結果、衆議院で「護憲派」の議員は数えるほどしかいなくなり、高市首相は「憲法改正」に意欲を燃やしています。最大の焦点となる憲法9条について、市民の立場から考察を試みます。 ◆第4回 ジャック・デリダと「赦し」の問題(1) 開催日:2026年6月10日(水)19:00-21:00 講師:高橋哲哉(東京大学名誉教授) 概要:第16期の「赦しと和解の市民哲学」を引き継ぎ、「脱構築」の哲学者デリダが晩年に論じた「赦し」の問題に応答します。デリダがその「赦し」の思想を簡潔に語った「世紀と赦し」というインタビューを参照しつつ、まずは、この問題の背景と、「赦しえぬものの赦し」という考え方を読み解きます。 ◆第5回 ジャック・デリダと「赦し」の問題(2) 開催日:2026年6月24日(水)19:00-21:00 講師:高橋哲哉(東京大学名誉教授) 概要:前回に引き続き、デリダの「純粋な赦し」の概念を、具体的な事例を参照しながら読み解きます。個人間の「赦し」のみならず、国家や民族など集団間の「赦し」と「和解」をどう考えるのか、検討します。 ◆第6回 ジャック・デリダと「赦し」の概念(3) 開催日:2026年7月8日(水)19:00-21:00 講師:高橋哲哉(東京大学名誉教授) 概要:前二回に引き続き、デリダの「無条件の赦し」の概念を、具体的な事例を参照しながら読み解きます。キリスト教や仏教など宗教思想との接点にも触れることになりそうです。 参考文献:講座の中で紹介します。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 単発での受講申込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/categories/2813802
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コースタイトル: 津留歴子と考える小さな民からの発想 コース概要:インドネシア領パプアには古代より多様な先住民族が国家を形成することなく、「地上最後の楽園」と言われる豊かな自然のなかで暮らしていました。しかしインドネシアに併合されてから、資源が豊富であるがゆえの大規模開発や移住民の流入などにより先住民族の伝統的な暮らしが急速に変容しています。それでもパプアの人びとが自然と共に逞しく、人間らしく生きる姿にわたしたちは何を学べるか、を考えます。 曜日:月曜 原則隔週 時間:19:00-21:00 開催方法:オンライン開催・定員50名 講師:津留歴子(NPA共同代表・カカオキタ社アドバイザー) 講師プロフィール:1960年生。新時代アジアピースアカデミー (NPA)共同代表、カカオキタ社アドバイザー、インドネシア・パプア州ジャヤプラ在住。1994年、村井吉敬先生の現地を歩いて学ぶフィールドスタディにお供し、パプア先住民族に出会う。そこからパプアの政治・社会運動、経済活動に関心を持ち、2012年から日本の消費者をパートナーとするカカオ民衆交易をパプア先住民族の人びとと共に取り組み現在に至る。 ◆第1回 イントロダクション:わたしがパプアに魅了されたわけ 開催日:2026年4月13日(月)19:00-21:00 講師:津留歴子(NPA共同代表・カカオキタ社アドバイザー) 概要:わたし(津留)が初めてパプアの地を訪れたのは1994年、村井吉敬先生の現地を歩いて人びとに出会う旅に同行したのがきっかけでした。そこから30年以上、わたしがパプアに関わることになったきっかけや動機を振り返りながら、これから皆さんと一緒にパプアを歩く旅のオリエンテーションとして、パプアの大地と民の魅力を語りたいと思います。 ◆第2回 パプア先住民族がある日突然インドネシア人になった~領土併合と抵抗の唄 開催日:2026年4月27日(月)19:00-21:00 講師:津留歴子(NPA共同代表・カカオキタ社アドバイザー) 概要:1969年ニューギニア島西部(現パプア)はインドネシアに併合されました。しかしパプア先住民族は独立を要求、スハルト強権体制下激しい弾圧に見舞われる暗黒の時代に突入します。武器を持たないパプア人にとって抵抗のシンボルは伝統的な唄でした。音楽による文化運動を主導し、当局により殺害されたアーノルド・アプ氏の活動を軸に当時を生きた人の述懐を含め、美しい大地に血を染みこませたパプアの人びとの闘いを知りましょう。 ◆第3回 開発と人権侵害:米国フリーポート鉱山開発 開催日:2026年5月11日(月)19:00-21:00 講師:津留歴子(NPA共同代表・カカオキタ社アドバイザー) 概要:1995年、当時日本のNGOで働いていた津留のもとに一通の手紙が届きます。パプア中部で米国フリーポート社の鉱山開発により強制移住をされたアムグメ族が窮状を訴える内容でした。これをきっかけにフリーポート鉱山のあるティミカに赴き、現地の人権侵害と環境破壊を目の当たりにします。その体験を語りながら、巨大資本、国家、先住民族、そして環境・人権NGOがフリーポート鉱山問題をどのように導いていったかを見ていきます。 ◆第4回 インドネシア民主化移行期:再燃する独立運動 開催日:2026年6月8日(月)19:00-21:00 講師:津留歴子(NPA共同代表・カカオキタ社アドバイザー) 概要:1998年、スハルト大統領失脚後インドネシアは民主化の時代に入ります。パプアではこの時期、分離独立を求める声が再燃し、パプア全土で様々なアクションが展開されます。津留はこの時期パプアのNGOでボランティア活動をしており、パプア独立宣言を採択した「パプア大会議」、独立運動の指導者の殺害事件などを身近で体験しました。津留の回想を織り込みながら、民主化時代のインドネシアでパプアの人権問題を考えます。 ◆第5回 小さな民の民衆交易:先住民族主体のカカオ事業 開催日:2026年6月22日(月)19:00-21:00 講師:津留歴子(NPA共同代表・カカオキタ社アドバイザー) 概要:経済的自立のために、社会・文化の尊厳を高めるために、パプアの人びとが願いを託した「民衆交易」。カカオを媒介として、パプアのカカオ生産者と日本の消費者が連帯して取り組む事業を、パプアと日本を結ぶ当事者としてその活動を紹介し、政治的独立に犠牲を払うことよりもインドネシア国内の少数者が経済活動の主体となる道を選んだことを考えます。 ◆第6回 パプアが世界を救う?! 開催日:2026年7月6日(月)19:00-21:00 講師:津留歴子(NPA共同代表・カカオキタ社アドバイザー) 概要:「パプアは神様が地球上にポトンと落とした地上の楽園」とよく言われます。豊かな自然環境が今も残っているのは、人間らしいパプア先住民族の生き方、暮らし方のおかげなのではないか。近代化のなかで遅れている、劣っていると言われ続けたパプアが、気候変動や国家・民族対立のなかで悲鳴をあげる地球と人類を救うヒントを提示しているのではないかと考えてみましょう。 参考文献:村井吉敬著「小さな民からの発想」(めこん)、村井吉敬著「パプアー森と海と人びと」(めこん)、阿部和美著「混迷するインドネシア・パプア分離独立運動(明石書店) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 単発受講のお申し込みはこちら↓ https://apply.npa-asia.net/categories/2813803
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コースタイトル:福好昌治の軍事問題入門 帝国主義による世界分割統治の時代か―法の支配から力による支配へ コース概要:軍事を知らずして、平和を語るなかれ。平和の正反対が戦争であることに異論はなかろう。戦争の主役は軍隊である。したがって、平和について学ぶには、まず戦争と軍隊に関する基礎知識を身につける必要がある。 しかし、大学の平和学では軍事を学べない。戦後の大学は軍事を忌避してきたからだ。日本で軍事問題にもっとも精通しているのは、軍事オタクである。 本コースでは、広い視野と冷徹な視点で軍事問題のトピックスを解説する。 (注意)本コースでは最新のトピックスを取り上げたいので、テーマを変更する可能性がある。 曜日:金曜 原則隔週 時間:19:00-21:00 開催方法:オンライン開催・定員50名 担当講師:福好昌治(文系軍事オタク) 1957年生まれ。軍事に関する政策、法律等にくわしい文系軍事オタク。40年間軍事研究を続けており、軍事専門誌の『軍事研究』や『丸』等に寄稿している。著書に『徹底解剖 自衛隊のヒト・カネ・組織』(コモンズ、2017年)、『平和のためのハンドブック軍事問題入門 Q&A40』(梨の木舎、2014年)などがある。 ジェネレーター:タナカノゾミ (梨花女子大学大学院博士課程) ◆第1回 トランプが破壊する世界秩序――国際軍事情勢を分析する 開催日:2026年4月17日(金)19:00-21:00 講師:福好昌治(文系軍事オタク) 概要:アメリカのトランプ大統領は、ベネズエラへ侵攻しマドゥロ大統領を拉致した。 ロシアによるウクライナ侵攻は今も続いている。イスラエルはガザを破壊した。法に基づく国際秩序は崩壊の瀬戸際にある。中国も台湾への武力行使を否定していない。無法者たち(トランプ、プーチン、習近平、ネタニヤフ)が世界を支配するようになるのか。アメリカと中国は台湾をめぐって戦うのか。それとも互いの勢力圏を認め合うのか。現状を分析する。 ◆第2回 高市首相の台湾有事発言と存立危機事態の存立可能性 開催日:2026年5月1日(金)19:00-21:00 講師:福好昌治(文系軍事オタク) 概要:2025年11月、高市早苗首相は国会で、「台湾有事は存立危機事態と成り得る」という趣旨の答弁をした。本当に台湾有事は存立危機事態に当たるのか、緻密に検討してみる。2023年12月、仙台高裁は安保法制違憲訴訟の判決で、存立危機事態は従来から存在する武力攻撃事態(日本が外国から武力攻撃を受けた時と武力攻撃が切迫している時)と変わらないという趣旨の見解を述べた。安保法制で集団的自衛権を行使できるようになったのか、あらためて検討する。 ◆第3回 自衛隊の原子力潜水艦保有構想と非核三原則 開催日:2026年5月15日(金)19:00-21:00 講師:福好昌治(文系軍事オタク) 概要:防衛大臣の諮問機関である「防衛力の抜本的強化に関する有識者会議」は、2025年9月、「次世代の動力」として、原子力潜水艦の保有を提唱した。自衛隊はなぜ原子力潜水艦を保有しようとするのか。原子力潜水艦の保有には、法的にも政治的にもさまざまな課題があるが、それはクリアできるのか。また、非核三原則の見直しも課題になっている。それにはどのような問題があるのか。アメリカによる拡大核抑止(核の傘)も含めて検討する。 ◆第4回 日本の武器輸出――五類型撤廃で防衛産業はもうかるのか 開催日:2026年6月12日(金)19:00-21:00 講師:福好昌治(文系軍事オタク) 概要:現在、防衛装備移転三原則の運用指針では、完成品の輸出は救難、輸送、警戒、監視、掃海の五類型に該当するものに限るとされている。政府と与党はこの制限を撤廃しようとしている。そうすれば、日本の兵器はどんどん外国に売れるようになり、防衛産業はもうかるようになると思われるだろうが、現実はそう単純ではない。武器輸出に関する政策の変遷をたどりながら、武器輸出解禁の問題点を検討する。 ◆第5回 無人機の時代――新しい戦争の様相 開催日:2026年6月26日(金)19:00-21:00 講師:福好昌治(文系軍事オタク) 概要:ウクライナ戦争に見られるように、現代戦では無人機が多用されるようになった。アメリカ空軍の次期戦闘機F-47も無人機との協働(有人の戦闘機と無人機が一体的に作戦を展開する)を前提としている。日英伊三か国が共同開発している次期戦闘機も同様だ。無人機の運用は航空領域だけにとどまらず、陸上、海上、海中にも及んでいる。そのような情勢の中、自衛隊は無人機による多層的沿岸防衛体制の構築を提唱している。新しい戦争の様相を解説する。 ◆第6回 トランプの脅威と日米同盟の危機 開催日:2026年7月10日(金)19:00-21:00 講師:福好昌治(文系軍事オタク) 概要:アメリカのトランプ大統領はベネズエラに侵攻しただけでなく、デンマーク領であるグリーンランドの所有も狙っており、NATO(北大西洋条約機構)は危機的な状況にある。日米同盟を金科玉条とする日本政府は、ベネズエラ侵攻についてイエスともノーとも言えない苦しい立場に置かれている。アメリカと中国は対立を深めるのか、それとも互いの勢力圏を認め合うのか。台湾と日本はアメリカから見捨てられるのか。東アジアの近未来を予測する。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 単発での受講申込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/categories/2813804
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コースタイトル:アメリカ一国主義の起源を求めて ~映像のなかで21世紀の潮流を読む~ コース概要:世界は、トランプ米大統領の支離滅裂な行動にかき回されるカジノの様相を呈している。しかし、細部に立ち入ってみると、そこには分断・統治の植民地主義と制裁外交を巧みに操るディーラーの姿が浮き上がってくる。それに追随する国、反発する国、傍観者を装う国と対応はそれぞれだが、国際政治の破綻を助長しているとしか思えない。このような一国主義がどこまで続くのか。その行き着く果ては? 今回の講座では、その核心を知るために30~40年のスパンでアーカイブ映像を視聴しながら考えていく。アーカイブは、「通時的」(diachronic)な視点と「共時的」(synchronic)な視点を交差させながら、自在に思考していく場を提供するメディア・ツールである。各回、アーカイブの案内人(アーキビスト)の目を借りながら、この過酷な世界の潮流を見ていきたい。 曜日:火曜 原則隔週 時間:19:00-21:00 開催方法:オンライン開催・定員50名 担当講師:桜井均(映像ジャーナリスト・元NHKディレクター/プロデューサー) 講師プロフィール: 1946年生まれ。東京大学文学部仏文科卒業。NHKに入局。スペシャル番組センター、エグゼクティブ・プロデューサーを担当。この間、主に教養番組、ドキュメンタリーなどの制作にあたる。立命館大学映像学部、東京大学情報学環、立正大学社会学科などで教員。著書に「埋もれたエイズ報告」など。 ジェネレーター:山岡幹郎(写真家) ◆第1回 トランプのベネズエラ攻撃 開催日:2026年4月21日(火)19:00-21:00 講師:桜井均(映像ジャーナリスト・元NHKディレクター/プロデューサー) 概要:南米ベネズエラは、チャベス大統領のボリバル革命でつくりあげたコムーナを横につなぐ一種の社会主義の体制をとってきた。政権を支えてきたのは膨大な石油資源の国有化による国民への富の分配だった。しかし、マドゥロ政権に移行すると、アメリカは経済制裁でハイパーインフレを常態化させ、諜報工作で国内の分断をはかり、マドゥロ独裁vsマチャド反体制という構図をこと上げし、事実上のクーデタを起こした。そして今度はキューバの共産党体制を打倒しようとしている。ここには、分断・統治という植民地主義の典型的な手法が見え隠れする。トランプの野望は、南米だけにとどまらず、西半球の盟主になることであり、グリーンランド買収など新たな火種をつくり、イランの核開発に対する大規模攻撃まで公言している。このシラバスを書くうちにも、トランプ関税に対し米連邦最高裁の違憲判決があり、エプスタイン・スキャンダルの噴出があり、トランプが暴走するなか世界は混迷の度を深めている。 アーキビスト:ジェフリー・サックス(「国際経済学/開発論」) ◆第2回 ベルリンの壁崩壊は平和をもたらさなかった ~ナショナリズム、ユーゴ崩壊、人道介入、コソボ空爆~ 開催日:2026年5月5日(火)19:00-21:00 講師:桜井均(映像ジャーナリスト・元NHKディレクター/プロデューサー) 概要:1989年にベルリンの壁が崩壊、93年のEU統合に先立って東西ドイツが統一し、中央ヨーロッパに巨大な国民国家(Nation State)が誕生すると、皮肉なことに、崩壊過程にあったユーゴスラビア連邦の内戦に飛び火した。クロアチア、スロベニアの独立を統一ドイツがいち早く承認したからだ。このユーゴ内戦の一つであるボスニア紛争が長引くと、アメリカは、広告代理店に「民族浄化」(Ethnic Cleansing)というレッテルを造語させ、「人道的介入」の美名のもとに、国連決議をへないコソボ空爆を断行した。しかし、その無差別爆撃の下には、世界各地から集結していた多数のイスラム義勇兵がいた。この年99年がイスラム勃興の年となった。ナショナルでもなくインターナショナルでもない国境を超えたトランスナショナルという潮流としてイスラムの動きをとらえることが不可避となった。冷戦後のアメリカ一国主義の反動として、本来一体化しないはずの宗教とナショナリズムの両者が前例のない結合をしたようにも見えた。 アーキビスト:ドイツ思想史・三島憲一「ドイツ統一後、旧東ドイツの知識人へのインタビュー」/評論家・加藤周一「私にとっての20世紀」 ◆第3回 「対テロ戦争」から「悪の枢軸」論、そしてイラク戦争へ 開催日:2026年5月19日(火)19:00-21:00 講師:桜井均(映像ジャーナリスト・元NHKディレクター/プロデューサー) 概要:アメリカのジョージ・ブッシュ大統領は、「テロとの戦い」を叫び、テロリストの側につくか、自分たちの側につくかという独善的な二者択一を世界に迫った。そして、イラク、イラン、北朝鮮を悪の枢軸と名指し、イラク戦争に向かって邁進した。トランプの原型がここにもある。アメリカは、大量破壊兵器の保有を理由にイラクに対する攻撃を承認する国連決議案の提出を試みるが、多数票を確保できないと見るや、それ以前の、イラクに核不拡散を求める国連決議(1441決議)を拡大解釈、03年3月にイラク攻撃に踏みきった。事実上の国連決議なき軍事行動である。 こうした「対テロ戦争」を支える思想は、「安全(security)至上主義」に基づいたものではあるが、そこには国民一人一人の安全という視点はまったくない。結果的に、現代世界は強制収容所の「囚人」や「難民」といった極限状態に置かれた人々を生み出し、いわゆる「内戦の世界化」を進行させている。そうしたなかで、ローマ教皇ヨハネ・パウロⅡ世は、アメリカとイラクの指導者に特使を送り、開戦の直前まで平和を訴えた。アメリカのイラク戦争決議の正当性を拒否したのは、奇しくもローマ教皇がしばしば訪れた南米二カ国の、微力だが大きな決断だった。 アーキビスト:ジョルジョ・アガンベン「人権の彼方に」、「アウシュビッツの残りもの」、「ホモ・サケル」/バチカン外交を主導した枢機卿たち ◆第4回 ソ連崩壊からロシアの崩壊へ 開催日:2026年6月16日(火)19:00-21:00 講師:桜井均(映像ジャーナリスト・元NHKディレクター/プロデューサー) 概要:1992年、ソ連邦が崩壊すると、ベラルーシの作家・ジャーナリストのスヴェトラーナ・アレクシエービッチは、旧ソ連時代に沈黙を強いられていた「小さきロシア人」の声を聞き書きし、次々と世に出した。父はベラルーシ、母はウクライナの出身。現在はウクライナ戦争に反対しているため、ヨーロッパ各地で亡命生活を送っている。 アレクシェービッチの作品を見ていくと連邦崩壊にいたる深層潮流が見えてくる。第二次世界大戦に従軍した女性たちの戦争から受けた影響と彼女たちの帰国後の運命を描いた『戦争は女の顔をしていない』(1983)は、ゴルバチョフのペレストロイカのもとでようやく日の目を見た。大戦中の爆撃をボタン穴からのぞいていた少女の証言をもとにした作品『ボタン穴から見た戦争』(1985)には、ソ連邦崩壊後、子どもたちの目から見た戦争の現実が書き加えられた。 アレクシエーヴィチは、人間の証言はドキュメントではなく「生きもの」だと言う。連邦末期のアフガン戦争を題材にした『亜鉛の少年たち』(1991)では、鉛で固められた棺に入れられて帰還した兵士たちの家族が低い声をあげた。帰還兵のなかには、新興宗教に入る者、殺人事件を起こす者がいた。『死に魅せられた人びと』(1994)は、第二次世界大戦で国家英雄として顕彰された元兵士が、ソ連崩壊後に侮蔑の対象になり、かつての激戦地まで旅をして鉄道自殺する話。『チェルノブイリの祈り』(1997)は、チェルノブイリ原発事故から10年後に被災地の住民や原発事故の消防士の「逃げるところなき」家族たちを記録した。 今回は、彼女の作品の舞台となった地域をたどりながら、連邦崩壊の意味を「小さき人々」の目を通して考える。 アーキビスト:ノーベル文学賞を受賞したジャーナリスト スベトラーナ・アレクシェービッチ ◆第5回 プーチンの屈辱とウクライナ侵攻 開催日:2026年6月30日(火)19:00-21:00 講師:桜井均(映像ジャーナリスト・元NHKディレクター/プロデューサー) 概要:2000年、プーチンは、ロシア正教の総主教アレクシー2世(旧KGB支持者)の立ち合いのもと、エリツィンから大統領職を移譲された。その映像には、核のボタンが入ったアタッシェケースを持った男が映っている。まさにそのころ、ロシアは経済危機とNATOの東進という難題に悩みながら、内には、チェチェンからコーカサス回廊を抜けてジョージア(グルジア)、アルメニアに至る地帯でのロシア正教とイスラムの対立問題を抱えていた。モスクワ・アパート爆破事件を経験していたプーチンは、01年の9・11同時多発テロが同じイスラムによるものと考え、ニューヨークを訪れジョージ・ブッシュに接近しようとした。02年、アメリカは旧ソ連と結んでいたABM(弾道弾迎撃ミサイル制限条約)から一方的に脱退し、経済的に核兵器開発の余力がないロシアを追いつめた。プーチンはG7(先進国首脳会議)に参加するが、ロシアは先進国ではないとしてG7+1などとささやかれるという屈辱を経験し、2014年にはロシアのクリミア併合を機に参加資格を停止された。 一般的にはロシアのウクライナ「侵攻」と言われるが、上記のような事情を考えるとアメリカ+NATOとの「対決」ともとれる。そこにトランプが参入し、停戦というよりは新たな混乱を持ち込んでいる。米ロ関係の底流、ヨーロッパ諸国の動きなどを探る。 アーキビスト:プーチン大統領決定の瞬間の「映像」に、関連映像を紐づけしロシアの複雑な系統樹をつくる。今回は、その系統樹自身が自らの生成を語るアーキビストとする。 ◆第6回 トランプのモンロー主義に抵抗する非同盟連合の原型コムーナ 開催日:2026年7月14日(火)19:00-21:00 講師:桜井均(映像ジャーナリスト・元NHKディレクター/プロデューサー) 概要:再びベネズエラに戻る。ここにはチャベス大統領のボリバル革命によってスラム街から始まったコムーナ(共同体)が、4500もでき、横にネットワーク化され、一部は国境を超えて拡大している。それは、かつての非同盟諸国連合と親和性がある。言い換えれば、「グローバルサウス」の原型がここには脈々と流れているようだ。 しかし、アメリカはベネズエラをはじめとする南米諸国でハイパーインフレを起こさせている。そのために独裁者と民衆という構図がたえず再生産されている。マドゥロ独裁と人権侵害という構図はアメリカ製と言われている。それは、反民主主義的な体制による残虐行為と見せながら、民衆を震え上がらせて抵抗力を奪い、小さな政府、市場主義(民営化)という仕組みを綿密に計画していくグローバリズムの典型である。この手法を、ナオミ・クラインは「ショックドクトリン」と説く。キューバは、南米からの石油供給を受け、医療分野で南米諸国に貢献しているが、こうした横の共生をトランプは断ち切ろうとしている。 中南米も一枚岩ではないが、西半球独占を狙うトランプのディールにどう対処していくのか。つまるところ、中国との関係を深める中南米諸国に、トランプがドンロー主義などと称して切り込めば、やがて大きな衝突の火種になる。 この回が終わるころには、世界はもっと恐ろしい形で変わっているのか、新たな動きが生まれているのか、一寸先は闇か光か探りながら、「21世紀の潮流」を見ていきたい。 アーキビスト:「戦争と西洋」の著者・西谷修/駐日ベネズエラ大使イシカワ・セイコウ氏の講演記録 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! 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コースタイトル : メディアと社会運動 「世界はどう意味づけられるのか 帝国・メディア・民主主義―あなたと私の現実の中で」 コース概要:偶然ではない選挙。中立ではないメディア。私たちの「現実」は設計されています。極右ポピュリズムとアルゴリズムが感情を煽り分断を生む今、切り捨てられる複雑さや揺らぎにこそ希望があるのではないでしょうか。選挙、報道、映画、SNSを横断し、言葉と映像が世界をどう形づくるのかを読み解きます。世界を変える第一歩を、ここから始めます。 曜日:水曜 原則隔週 時間:19:00-21:00 開催方法:オンライン開催・定員50名 ジェネレーター:ポポリ(元報道記者/TVディレクター、映像作家) 元報道記者/TVディレクター。文化庁新進芸術家海外派遣で渡米, CalArts MFA(修士), UC,Irvine MFA(修士)/映像制作インストラクター, Laguna Art Museum, UCLA Hammer Museum of Art, REDCAT Theater, Los Angeles Contemporary Exhibitions, Art Chicago, Collectif Jeune Cinéma (Paris), Art Space (Sydney), Kino Pavasaris (Vilnius), Budapest Pontなど各国の美術館/ギャラリー/映画祭で作品発表。 ◆第1回 あなたと私のあいだにあるものについて考える 開催日:2026年4月22日(水)19:00-21:00 講師:田口ローレンス吉孝(社会学者) 概要:私とあなたのあいだには、ことばにならないまなざしや、無意識の前提が静かに横たわっています。私たちはいつ、どのように誰かを“わかりやすく”理解した気になり、どのように自分自身もまた語られてきたのでしょうか。はざまに立つ感覚、多様であることの揺らぎ、共に在ろうとする試み。その繊細な往復のなかに、関係をひらく可能性はあるのか。田口ローレンス吉孝さんにお話を伺います。 ◆第2回 『みんな、おしゃべり!』と、言葉のあいだ 開催日:2026年5月6日(水)19:00-21:00 講師:河合 健(映画監督) 概要:ろうの親を持つCODAである映画監督・河合健さん。その最新作『みんな、おしゃべり!』は、日本語、日本手話、クルド語が入り乱れる中で起こるすれ違いを、悲劇ではなく喜劇として描きます。 通じなさや誤解を、そのまま抱えたままでいること。字幕もまた物語の一部となり、壁やズレ、抜け落ちの中から、思いがけない響き合いが生まれていく。その感覚はどこから生まれてきたのか。CODAとして言葉のあいだに立つとはどういうことなのか。 戦争の記憶や歴史も描いてきた河合監督のまなざしは、私たちの世界に、これまでとは少し違う光を当ててくれます。映画監督・河合健さんにお話を伺います。 ◆第3回 開催日:2026年5月20日(水)19:00-21:00 講師:渡部宏樹(筑波大学マレーシア校 助教/映画・メディア研究) 概要: ◆第4回 ジャーナリストとしてパレスチナを取材する意味 開催日:2026年6月17日(水)19:00-21:00 講師:川上泰徳(中東ジャーナリスト) 概要:──川上泰徳さんより 1994年から30年以上、私はジャーナリストとしてパレスチナ問題にかかわってきました。しかし、パレスチナ問題そのものを解説することが目的ではありません。パレスチナを取材することで何が見えてくるのか。それを日本に伝えることにどのような意味があるのかを考え続けてきました。 映画『壁の外側と内側 パレスチナ・イスラエル取材記』も、問題の構図を説明する作品ではありません。現地を歩き、人々に話を聞きながら見えてきたものを通して、私たちは「壁」の外側なのか、内側なのかを問いかける映画です。そして、私たちの周りにも、人を外側と内側に分ける「壁」をつくってはいないかを考えてもらいたいと思いました。 2年間で2万人以上の子どもが殺害されたガザの状況は、ガザという場所を超えて、日本を含む世界の問題です。なぜそのようなことが起こるのか。日本人も自分の問題として考えなければならないと思っています。それは、広島・長崎の原爆投下が世界の問題であるのと同じです。 停戦後も続くガザの悲惨な状況は、報道が減ることで見えにくくなっています。だからこそ、市民として何ができるのかを考え、「ガザの人々の日々の情報」という発信を続けています。戦争を記録し、伝え続けることの意味を、あらためて共有できればと思います。 ◆第5回 ゾーラン・マムダニNY市長陣営に学ぶ 希望の設計図 開催日:2026年7月1日(水)19:00-21:00 講師:ポポリ(元報道記者/TVディレクター、映像作家) 概要:ゾーラン・マムダニ陣営のNY市長選。カリスマでもバズでもなく、草の根の対話と映像が結びつき、「生活者の言葉」で支持を広げたキャンペーン。家賃、医療、仕事から出発し、怒りを希望へと編み上げました。 講座では、中枢インタビューとSNS動画の奔流を手がかりに、そのうねりがいかに街を動かしたのかを検証します。 左派はいかに支持を広げ得るのか。その構造を解き明かします。対話からムーブメントへ。本講座もまた、その第一歩となることを目指します。 ◆第6回 開催日:2026年7月15日(水)19:00-21:00 講師:交渉中 概要: ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 単発での受講申込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/categories/2813807
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コースタイトル:環境運動のパブリックヒストリー~ジェンダーの視点から運動の経験を再考する コース概要:日本の環境運動において、女性たちは公害や環境問題をどのように経験し、どのような問いを発してきたのでしょうか。 本コースでは、水俣病、三里塚闘争、反公害運動、石けん運動、原発災害などの事例を通して、環境運動を支えてきた再生産やケアの実践、男性中心的な意思決定や性被害にも目を向けます。女性たちの経験を手がかりに、これまでの環境運動の前提や差別的な構造を問い直し、開かれた運動の可能性を考えます。 曜日:火曜 原則隔週 時間:19:00-21:00 開催方法:オンライン開催・定員50名 ジェネレーター:松村正治(環境NPO役員、大学教員) プロフィール:環境問題に対して社会学的な視点から調査研究と社会実践をおこなっている。特に、多摩丘陵の里山と沖縄八重山を中心にフィールドワークを重ねてきた。よこはま里山研究所、Life Lab Tama、森づくりフォーラムなどのNPO法人の運営に関わるほか、一橋大学・立教大学・法政大学・恵泉女学園大学で兼任講師、林業経済研究所研究員も務める。最近の仕事に、福永真弓・松村正治編『答えのない人と自然のあいだ』(2025年、新泉社)。 ◆第1回 東電福島原発事故後の女性たちの経験から学ぶ 開催日:2026年4月14日(火)19:00-21:00 講師:清水奈名子さん(宇都宮大学) 概要:2011年3月に発生した原発事故の被害は、福島県内の避難指示区域内に限定されず、県境を超えて広い地域に及んでいます。にもかかわらず、東京電力や政府からの支援や対策が届かない地域では、住民たちが「自己責任」で原発事故被害に向き合わなくてはならない状況が生まれました。今回は、女性たちの原発事故後15年間の経験を振り返りながら、事故をきっかけに明らかになった、ジェンダー格差をめぐる問題とは何かについて考えます。また、女性たちの経験を踏まえて、今後どのような社会を構想していくのかについても、検討する予定です。 ◆第2回 〈主婦的状況〉が拓くもの・閉ざすもの―びわ湖の石けん運動を事例として 開催日:2026年4月28日(火)19:00-21:00 講師:横山道史さん(立正大学人文科学研究所、『市民の意見』編集委員) 概要:1970年からびわ湖とその流域で展開された草の根の「石けん運動」は、消費者運動にとどまらず、生協、労働組合、婦人会などとの連帯、リサイクル石けんの製造と廃食用油の回収運動、有リン洗剤の販売を規制する条例(1980)の制定など、経済や政治にも大きな影響を及ぼしたことで知られる。その原動力となったのは、いわゆる「普通」の女性たちであった では、なぜ彼女たちにそんなことが可能になったのか? 「主婦的状況」に代表されるジェンダー秩序のなかで、女性たちがいかに運動を展開したか/せざるをえなかったか、その軌跡をたどりながら運動の経験を再考する機会としたい。 ◆第3回 今もなお続くカネミ油症の被害~女性として、親として 開催日:2026年5月12日(火)19:00-21:00 講師:森田安子さん(カネミ油症認定患者) 概要:1968年に発生したカネミ油症は、PCB・ダイオキシンによる食中毒であり、国内最悪規模の食品公害です。すでに半世紀以上の時間が経ちましたが、多くの被害者の人生を狂わせ、今でも痛みや苦しみ、悩みや不安を与え続けています。カネミ油症の問題として、未認定患者、脆弱な補償体制のほか、近年関心が集まっているのは次世代の健康被害です。被害者の子や孫の世代の多くが、親世代と同様の症状で苦しんでいるにもかかわらず、認定されない ◆第4回 水俣病の歴史に埋もれた女性たち 開催日:2026年6月9日(火)19:00-21:00 講師:永野三智さん(水俣病センター相思社) 概要:水俣病公式確認から70年、水俣病によって発生した、女性たちの多層的な被害。チッソ労働者を相手にした朝鮮や天草、奄美大島からやってきた遊郭の女性たち、漁村で多発した流産・死産に伴う母の自責、支援者を支援する女性たちの存在、自身が運動内部で感じる性差への葛藤。男性中心の語りの中の見逃されてきたものは何かを考えていきたいと思います。 ◆第5回 反公害/環境運動で見落とされてきた最生産労働 開催日:2026年6月23日(火)19:00-21:00 講師:お茶の水女子大学ジェンダー研究所 概要:1970〜80年代の熊本県苓北町における石炭火力発電所建設反対運動を題材に、環境運動のなかで見落とされがちな「再生産労働」に光をあてます。海を守り育ててきた漁師の営みや、集会を支えた女性たちの無償の働きに注目し、地域の自然と暮らし、そして運動を支えてきた見えない力を考えます。持続可能な社会とは何かを、身近な実践から問い直します。 ◆第6回 開催日:2026年7月7日(火)19:00-21:00 講師:相川陽一さん(長野大学) 概要: 参考文献(映像):シリーズ環境社会学講座[全6巻](2023-25)新泉社 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 単発での受講申込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/categories/2813808
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コースタイトル: コース概要: ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 単発での受講申込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/categories/2813809
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コースタイトル:フンチョル先生のちょこっと韓国語入門 Part7 コース概要: 本コースは、ハングルの読み書きや簡単なあいさつ表現を学んだ(学んでいる)方を対象とした韓国語の初級講座です。初級で学ぶ文法事項に、韓国社会に関する単語を組み合わせながら進めます。今期は毎回テーマを設定し、関連表現を中心に学習します。ゆっくり進めるので、以前韓国語を習った方も、もう一度チャレンジしたい方も大歓迎です。 曜日:水曜 原則隔週 時間:10:30-12:30 開催方法:オンライン開催・定員50名 担当講師:韓興鉄(翻訳家) 講師プロフィール:横浜で生まれ、1980年代をソウルで過ごし、横浜へ。 主に翻訳・編集の仕事や、大学等で韓国語講師をしています。『韓国語ジャーナル』(アルク)、『韓国語学習ジャーナルhana』(HANA)では毎号、ニュースや社会関連の記事を担当してきました。 ジェネレーター:日比野千佳(NPA事務局) ◆第1回 봄(春)がテーマの韓国語 開催日:2026年4月15日(水)10:30-12:30 講師:韓興鉄(翻訳家) 概要:第1回は、「봄(春)」の訪れを感じながら春にまつわる韓国語を学びます。황사(黄砂)や벚꽃(桜)など、季節や天気に関連する単語に加え、「시작하다(始まる)」を使った表現にもチャレンジします。さらには、短い会話練習を通して身近な春の出来事を韓国語で表現できる力を身につけます。 ◆第2回 「오월(5月)」がテーマの韓国語 開催日:2026年5月13日(水)10:30-12:30 講師:韓興鉄(翻訳家) 概要:新緑の風が心地よい오월(5月)は、어린이날(こどもの日)、어버이날(親の日)、스승의날(先生の日)など、多くの行事がある月です。第2回は、この오월をテーマに関連する単語や表現を学び、さらに「가다(行く)」「나가다(出かける)」「찾아가다(訪れる)」を使った短い会話練習を通して韓国語を身につけます。 ◆第3回 「지방선거(地方選挙)」がテーマの韓国語 開催日:2026年6月24日(水)10:30-12:30 講師:韓興鉄(翻訳家) 概要:第3回は、6月3日に行われた지방선거(地方選挙)をテーマに関連する単語や表現を学びます。例えば、도(道)や광역시(広域市)などの地名のほか、党名や注目の政治家の名前を取り上げます。さらに、「選ぶ」にあたる表現を使った短い会話練習を通して、身近な社会参加について韓国語で伝える力をつけます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 単発での受講申込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/categories/2813810
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コースタイトル:韓国語Ⅱ(時事ニュースで深読み!韓国社会と韓国語) コース概要:本コースは、韓国の時事ニュースなどを通して韓国語を学ぶ講座です。毎回2分ほどの、さまざまな分野のニュース素材を取り上げ、関連する韓国語表現を学び、聞き取り練習、対訳を行います。さらに、そのニュースの背景について理解を深めます。毎回、ハングルテキストの起こしや対訳資料を事前に提供します。 曜日:火曜 原則隔週 時間:19:00-21:00 開催方法:オンライン開催・定員50名 担当講師:韓興鉄(翻訳家) 講師プロフィール:横浜で生まれ、1980年代をソウルで過ごし、横浜へ。 主に翻訳・編集の仕事や、大学等で韓国語講師をしています。『韓国語ジャーナル』(アルク)、『韓国語学習ジャーナルhana』(HANA)では毎号、ニュースや社会関連の記事を担当してきました。 ジェネレーター:蓑田瑞恵(NPA理事) ◆第1回 「国民俳優」アン・ソンギ死去 開催日:2026年4月21日(火)19:00-21:00 講師:韓興鉄(翻訳家) 概要:韓国で「国民俳優」として親しまれたアン・ソンギさんが74歳で死去しました。子役としてデビューし、半世紀以上にわたって映画界を支え、多くの名作に出演。誠実で温かみのある演技は世代を超えて愛され、韓国映画の発展に大きく貢献しました。第1回では、アン・ソンギさんの足跡を伝えたニュースを素材に韓国語を学びます。 ◆第2回「高麗人」、忠清道を目指す 開催日:2026年4月28日(火)19:00-21:00 ※!日程注意!※ 講師:韓興鉄(翻訳家) 概要:中央アジアのカザフスタンやウズベキスタンに暮らしていた高麗人たちが、新しい生活の場を求めて韓国に移住しています。かつては少数だった彼らは、現在忠清北道の清州などに数千人規模で定住し、工場や現場で働きながら生活を築いています。街には中央アジア文化を反映した店も増え、地域社会に新しい多文化の雰囲気が広がっています。第2回では、このニュースを素材に韓国語を学びます。 ◆第3回「地域対立」50年、解消への道 開催日:2026年5月19日(火)19:00-21:00 講師:韓興鉄(翻訳家) 概要:1970年代より顕著になった「地域対立(感情)」。嶺南と湖南に代表される「地域対立」はどのようにつくられ、現在は解消に向かっているのでしょうか。また、6月3日の地方選挙の結果はどうだったでしょうか? 第3回は、「地域対立」50年の地域間感情の足跡とこれからの方向性を探ったり韓国のドキュメンタリー番組を素材に、韓国語を学びます。 ◆第4回 清渓川復元20年、シュリも見つかる 開催日:2026年6月16日(火)19:00-21:00 講師:韓興鉄(翻訳家) 概要:ソウルの清渓川が復元されてから20年、調査により生き物の変化が明らかになりました。復元前は4種類だった淡水魚が32種類に増加し、特に、きれいな水にしか生息できない朝鮮半島固有の淡水魚「シュリ」が初めて確認されました。この発見は、都市の中心部でも川の生態系が回復し、水質が改善されたことを示す重要な成果です。第4回では、このことを伝えたニュースを素材に韓国語を学びます。 ◆第5回 全国7つの郡で月15万ウォンのベーシック・インカム、モデル事業スタート 開催日:2026年6月30日(火)19:00-21:00 講師:韓興鉄(翻訳家) 概要:韓国政府は、人口減少や高齢化が進む農山漁村の活性化を目指し、2026年から7つの郡を対象にベーシック・インカムのモデル事業を始めます。対象地域の住民には毎月15万ウォン分の地域商品券が支給され、地元消費の活性化や生活の安定を図る実験的な取り組みです。事業は2年間実施され、持続可能な地域型ベーシック・インカムのあり方を探ります。第5回では、このモデル事業を伝えたニュースを素材に韓国語を学びます。 ◆第6回 全国7つの郡で月15万ウォンのベーシック・インカム、モデル事業スタート 開催日:2026年7月14日(火)19:00-21:00 講師:韓興鉄(翻訳家) 概要:韓国政府は、人口減少や高齢化が進む農山漁村の活性化を目指し、2026年から7つの郡を対象にベーシック・インカムのモデル事業を始めます。対象地域の住民には毎月15万ウォン分の地域商品券が支給され、地元消費の活性化や生活の安定を図る実験的な取り組みです。事業は2年間実施され、持続可能な地域型ベーシック・インカムのあり方を探ります。第6回は、このモデル事業を伝えたニュースを素材に韓国語を学びます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 単発での受講申込みはこちらから https://apply.npa-asia.net/categories/2813810
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コースタイトル:強制連行の現場から戦後補償を考える コース概要:「戦後補償講座」Part15では、日本の植民地支配が朝鮮の人びとにどんな被害を及ぼしたのか、朝鮮人の人生をどう変えたのかを実証的に究明する研究を長年続けてこられ、多くの研究書を著された樋口雄一さんに植民地支配の実態について6回にわたってお話をしていただきます。 曜日:水曜 原則隔週 時間:19:00-21:00 開催方法:オンライン開催・定員50名 講師:樋口雄一 ジェネレーター:矢野秀喜(強制動員問題解決と過去清算のための共同行動) ◆第1回:「植民地下、朝鮮の農村、農民の状況」 開催日:2026年4月15日(水) 19:00~21:00 講師:樋口雄一 概要:日本の植民地支配下で土地調査事業・産米増殖計画などを進めたが、それが朝鮮の農村をどう変容させ、農民がどのような状態に置かれたかについて実証的に明らかにする。 ◆第2回:「朝鮮人戦時労務動員-その実態と本質」 開催日:4月29日(水) 19:00~21:00 講師:樋口雄一 概要:戦時中の朝鮮人強制連行を否定し、「朝鮮半島出身労務者」などという言い方がまかり通ることに対し、公的資料等をもとに戦時動員が強制連行、強制労働、民族差別を含むものであったことを明らかにする。 ◆第3回 「『協和会』と在日朝鮮人の管理体制」 開催日:2026年5月13日(水) 19:00~21:00 講師:樋口雄一 概要:戦時下、特別高等警察は200数十万人にものぼる在日朝鮮人を管理、統制するために「協和会」を地方-中央に結成したが、それはどのように組織されていき、皇民化政策をどのように進めていったかその実態を明らかにする。 ◆第4回 「徴兵、『皇軍兵士』にされた朝鮮人兵士」 開催日:2026年6月10日(水) 19:00~21:00 講師:樋口雄一 概要:日本はアジア・太平洋戦争に40万人近い朝鮮人兵士・軍属を動員し、その中で2万数千人が犠牲となったが、兵士の動員過程と実態、軍動員に対する朝鮮人の抵抗などを明らかにする。 ◆第5回 「植民地朝鮮における日本人」 開催日:2026年6月24日(水) 19:00~21:00 講師:樋口雄一 概要:植民地期、軍官民あわせて100万人を超える日本人が朝鮮半島に渡り、その地で居住、生活していたが、その実態はいかなるものであったか、日本の敗戦-光復後の日本への帰還はどう進んだかを明らかにする。 ◆第6回:「日本国内における朝鮮植民地支配-地域の歴史を掘り起す」 開催日:2026年7月8日(水) 19:00~21:00 講師:樋口雄一 概要:植民地期、朝鮮半島から数百万にのぼる朝鮮人が日本に渡航し、敗戦時には約200万人が居住していたが、その朝鮮人たちの日本の各地域における生活、そこにおける民族差別の実態などを掘り起し、地域史に残す取り組みを振り返る。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 単発での受講申込みはこちらから https://apply.npa-asia.net/categories/2813811
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コースタイトル:2026ヤスクニ・キャンドル行動事前学習会 概要:コース12は、コース11「戦後補償講座」と連携し、今年もまた「平和の灯を!ヤスクニの闇へ キャンドル行動」実行委員会と提携し、改めて靖国神社、靖国合祀とは何かを多角的にとらえ返す講座として実施する。 曜日:木曜 原則隔週 時間:19:00-21:00 開催方法:オンライン開催・定員50名 ◆第1回 「靖国神社、靖国合祀とは何か?(入門編)」 開催日:2026年4月23日(木) 19:00~21:00 講師:辻子 実(ノー!ハプサ・スタッフ) 概要:1979年に設立された靖国神社〔東京招魂社から改称〕には明治維新期からアジア太平洋戦争までの幾多の戦争で“天皇のために”戦い、死んだ兵士等を合祀してきたが、その由来、本質、靖国合祀の意味について一から考える。 ◆第2回 「神道指令、日本国憲法と戦後靖国合祀-その経過と問題点」 開催日:2026年5月7日(木) 19:00~21:00 講師:斉藤 小百合(恵泉女学園大学教授) 概要:1945年、神道指令により国家神道は廃止され、日本国憲法により神権天皇制軍国主義国家は「解体」されたにも拘わらず、戦後も靖国神社は生き延び、靖国合祀は継続された、その経過と問題を改めて確認する。 ◆第3回 「朝鮮人合祀-植民地出身兵士・軍属合祀の狙い」 開催日:2026年5月21日(木) 19:00~21:00 講師:南 相九(東北アジア歴史財団) 概要:靖国神社には植民地から兵士・軍属として動員された朝鮮、台湾出身の戦没者も合祀されているが、1945年8月以前だけではなく、以降にも進められた植民地出身者靖国合祀の経過、その狙いは何であるのかを探る。 ◆第4回 「沖縄戦犠牲者合祀-沖縄戦の本質を覆い隠す合祀の経過」 開催日:2026年6月18日(木) 19:00~21:00 講師:石原 昌家(沖縄国際大学名誉教授) 概要:沖縄戦では住民を含め15万人近い沖縄出身者が戦没したが〔平和の礎刻銘者数〕、軍人・軍属だけではなく住民犠牲者も「殉国者」として靖国神社に合祀されている。この合祀にいたる経緯、その狙いと“カラクリ”について明らかにする。 ◆第5回 「自衛官合祀-中谷訴訟の意義」 開催日:2026年7月2日(木) 19:00~21:00 講師:浅野 史生(ノー!ハプサ訴訟弁護団)※予定 概要:今、日本が「戦争する国」へと進みつつあり、元自衛隊幹部らから「自衛隊員戦死者の靖国合祀」の必要性が言われている中で、改めて自衛官合祀の取消を求めた中谷訴訟の意義をとらえ返す。 ◆第6回 ※調整中 開催日:2026年7月16日(木) 19:00~21:00 講師: 概要:※調整中 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 単発での受講申込みはこちらから https://apply.npa-asia.net/items/115055454
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ー準備中ー 準備ができ次第公開します。お楽しみに♪ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 単発での受講申込みはこちらから https://apply.npa-asia.net/categories/2813814
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NPAジュニアの提案 オリジナル万年ピースカレンダー限定10部販売決定! 価格:税込1200円(送料無料) ※発送準備のため、お申込みから発送までに少しお時間をいただく場合がございます。 形態:卓上カレンダー・手作り サイズ:はがきサイズ(簡単に組み立てられるカレンダーホルダー付) ーーーーーーーーーーーーーーーーーー みなさんが、いつも目にするカレンダーはどんなカレンダーでしょう。 そこには何が刻まれていますか? このカレンダーは「いつも」とは少し違う、いつもは見えないものが見える、不思議なカレンダーです。 1つ目の不思議は万年カレンダーになっていること。大体のカレンダーは「1年ごと」に使いきりですが、万年カレンダーは年が変わってもずっと使えるecoなものです。 縦列の数字が月、右下の数字が日付です。日ごとに一枚ずつめくって、表紙まで戻ったらひっくり返して後半の日々をめくっていってみてください。 もう1つの不思議は、過去と現在に起こった出来事が見えるという所です。 その出来事はNPAジュニアが選んだ平和と人権に関わる出来事にしてみました。 今回私たちはその出来事に、色もつけてみました。何でかって―。 一言に平和と人権と言っても、出来事には色々な意味と特徴があるからです。 例えばこんな風に― 赤 人々の生命・平和・尊厳が脅かされたレッドライン 黄色 権力が強くなり人権の範囲が制約されるイエローライン 緑 国家や人間の過ちによる犠牲、その痛みや平和・人権の意味を忘れてはいけない日 グレー 平和や人権状況に限界や課題が残っているという意味 青 平和と人権状況が一歩前に進んだ日 そこにNPAジュニアのメンバーや、NPAに関わる市民の皆さんから寄せられた写真と、 ピースメッセージを添えて。NPAジュニアがこれまで訪れた現地の写真も盛り込みました。 「いつも」は見えないものが見えるように、そして、なるべく色んな方向から見えるようにと 工夫をしたオリジナルピースカレンダーです。 それでも、このカレンダーにもまだまだ限界があるでしょう。 どんな出来事なのか調べたり、皆さんが考えた出来事を付け加えてみたりしても面白いですね。 いつか、皆さんのアイデアも盛り込んだNPAジュニア・オリジナルピースカレンダー第2弾ができる日が来たら素敵だと思います。 毎日めくるピースカレンダー。その毎日の時間はかけがえのないものです。かけがえのない日々が、平和で人権の満ち足りたもの(世の中)になるように、願いを込めました。 どうぞ、お家の好きな所に飾って、眺め使ってみてください。
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PAFLEX映像コースをお得なセット価格でご視聴いただけます! 見逃した講座や興味のあるテーマをじっくりと振り返りたい方、アーカイブ資料が研究等で必要な方にお勧めです! 購入後に各コースの講座がご登録のメールに届きます♪ *視聴期限:2026年2月28日まで(延長は受け付けません) ◆映像コース① 日本と東アジアPart11 - 和田春樹と学ぶ『朝鮮戦争全史』全6回 ◆映像コース② 小林緑の音楽カフェPart3-まだまだ出てくる女性差別と音楽と社会の絡み 全6回 ◆映像コース③<松村正治プレゼンツ> 環境運動のパブリックヒストリー①- 当事者が語る環境運動の現代史 全6回 環境運動のパブリックヒストリー②- いま注目すべき環境問題の現場のリアル 全6回 ◆映像コース④ 戦後労働運動と労働問題 - 鳥井一平が解説する日本の労働運動 全6回 ◆映像コース⑤ 「国際連帯運動史」の検証:1970年代を中心としたアジアとの連帯運動の証言 全6回
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!25年10月31日(金)までの限定販売! 10月18日(土)に開催した、崔藝隣 (チェ・イェリン)監督のドキュメンタリー映画『流れゆく 遠い道』の上映会の監督トーク部分録画のみ、10月31日(金)までご案内しています。監督の映画に込めた思いなど、ご覧になりたい方は要チェックです。 ~イベント詳細(イベントは終了しています)~ <2025年10月18日(土) 14:00〜15:30開催 対面(梨の木舎)+オンラインZOOM> 崔藝隣 (チェ・イェリン)監督のドキュメンタリー映画 『流れゆく 遠い道』の上映会を開催します! また、上映会後は監督とのアフタートーク、現地参加ではプチ交流会も予定しています。ぜひご参加ください。 1923年9月1日の関東大震災、そして朝鮮人大虐殺。それから百年後を生きる私たちは何をどのように記憶しなければならないだろうか。「切断された時間」の向こうを生きる在日朝鮮人女性とクィアの声で、犠牲者たちをたたえる。
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コースタイトル:当事者が語る環境運動の現代史 コース概要:日本を代表する環境運動の現代史を、6回分の映像アーカイブを通して学びます。水俣、成田(三里塚)、琵琶湖、新潟(旧巻町)、いわきなど、各地の当事者の視点から、ご自身が関わってきた運動についてふりかえってお話しいただきました。過去の事実をすることが目的ではなく、今後の環境や社会のあり方について考える歴史実践(doing history)の機会になればと思います。 ◆第1回 水俣病事件を旅する 開催日:2023年3月7日(火) 講師:遠藤邦夫(一般財団法人水俣病センター相思社) 概要:私は水俣病被害者でもなければ、水俣病加害者でもありません。支援者と呼ばれたスタンスなのですが、私にはしっくりきませんでした。発生確認から66年が経過した水俣病は、個人の健康被害・社会被害をもたらし自然環境を破壊した公害事件です。「門前の小僧習わぬ経を覚える」ように水俣病に接してきた私にも、考えること・思うことが湧き上がってくるのが水俣病事件です。 闘争の時代から地域再生が優先課題となった現在、私は水俣病が水俣最大の資産と考えています。それが可能になるためには、住民が被害者の痛みに寄り添うことが条件となります。それは同時に、住民の痛みも溶かしていきます。 ◆第2回 空港反対運動から生まれた有機農業の歩み―三里塚から持続可能な地域づくりを考える 開催日:2022年11月15日(火) 講師:平野靖識(有限会社三里塚物産、三里塚歴史考証室)×聞き手:相川陽一(長野大学) 概要:「日本の空の玄関口」と言われる成田空港は、地域住民に事前の説明なく、強引な手法で建設された歴史を持ちます。空港が建設された地域では反対運動(三里塚闘争)が長く続いてきました。多くの人が傷つき、苦しむ中で、この地に暮らし続けようとする農家は「運動にとりくめば農業がおろそかになり、農業にとりくめば運動がおそろかになる」課題に直面しました。この課題を解決するため、いまから約半世紀前に有機農業が導入され、堆肥を自家製造する運動がはじまりました。そこには「水俣病を生み出した企業の作った肥料を自分たちが使って良いのか」という問題意識もあったと聞きます。平野靖識さんは、都市部から支援者として成田に移り住んで、有機農産物の加工・流通の拠点を築き、社会的企業という言葉がなかった時代から、反対運動にとりくむ農家の経営を支援する事業を続けてきました。長年、森づくりにも取り組んでいます。いま成田は、有機農業が盛んな地域となり、都会から農村に移り住んで農業を営む若者も増えています。三里塚の有機農業史を平野さんとともにたどりながら、自立した地域や持続可能な地域とはどのようなものなのか考えていきます。 ◆第3回 せっけん運動の化学反応をひも解く―連帯と変化は、いかにして起こるのか 開催日:2023年1月10日(火) 講師:石田紀郎(NPO法印市民環境研究所)×聞き手:村上悟(NPO法人碧いびわ湖) 概要:1970年代に琵琶湖とその流域で展開された、草の根の「せっけん運動」は、消費者運動にとどまらず、生協、労働組合、婦人会などの連帯、リサイクルせっけんの製造と廃食用油の回収運動、有リン洗剤の販売を規制する条例(通称:琵琶湖条例)の制定など、経済や政治にも大きな影響を及ぼしました。 当時、この活動に伴走した科学者たちがいる。そのお一人で、京都大学農学部に勤務しながら「琵琶湖市民大学」「京大農薬ゼミ」「市民環境研究所」などの多彩な活動をされてきた石田紀郎さんにお話をうかがいました。 聞き手は、琵琶湖のせっけん運動と草の根自治を引き継ぐNPO、碧いびわ湖代表の村上悟さんです。 ◆第4回 原発を止める力―新潟(旧巻町)の住民投票から 開催日:2023年5月16日(火) 講師:桑原三恵(いのち・原発を考える新潟女性の会、技術委員会に県民の声を届ける会)+桑原正史(元・原発のない住みよい巻町をつくる会) 概要:旧巻町は1969年に明らかになった東北電力の原発建設計画を20余年の歳月をかけて、1996年に住民投票を実施し、撤回させた。人口3万ほどの田舎町で、なぜそのようなことができたのか。特別なことなどないごく普通の町で起きたがゆえに、その解には普遍性があるかもしれない。住民投票に至った経過と、1981年から夫と共に参加した反対運動での取り組みをたどりながら、原発を止める力とは何かを提起したい。 ◆第5回「衣」を通して地域課題と向き合う ―古着を燃やさない社会づくりの33年間 開催日:2024年7月30日(火) 講師:吉田恵美子(NPO法人ザ・ピープル、ふくしまオーガニックコットンプロジェクト) 概要:福島県いわき市において、古着を燃やさない社会をつくろうと33年間取り組んできた市民団体がある。私自身はその前理事長として、活動の創成期から関わり続けてきた。そして、東日本大震災という人類初の複合災害の現場で、時々刻々と変化する地域課題に向き合うことでその活動を変化させ、有機農法での在来種茶綿栽培を手掛けるに至った。一地方都市での環境問題への取組み事例を紹介したい。 ※吉田恵美子さんは、2024年11月17日に逝去されました。 ◆第6回 原子力資料情報室は来年で50年 開催日:2024年11月19日(火) 講師:西尾漠(NPO法人原子力資料情報室) 概要:原子力資料情報室は2025年9月で創立から50年を迎えます。私自身は創立メンバーではありませんが、世話人として常駐していた高木仁三郎さんの「プルトニウム研究会」に加わり、当初から事務所に出入りしていました。以来50年近く、原子力資料情報室にかかわってきたことになります。原子力をめぐる動きは目まぐるしく、原子力資料情報室の役割も変わってきました。日本の原子力の歴史とからめながらお話しできればと考えています。 ※単発申し込みはこちら↓ https://apply.npa-asia.net/categories/7102212
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コースタイトル:いま注目すべき環境問題の現場のリアル コース概要:いま注目すべき公害・環境問題の現場のリアルな状況を、6回分の映像アーカイブから学びます。水俣マイクオフ事件、若者気候訴訟、余市エコビレッジ、石垣島自衛隊配備、対馬海ごみ、福島原発事故被害。それぞれの当事者の視点から、ご自身の活動について等身大でお話しいただきました。遠くの出来事を知ることが目的ではなく、問題を自分に引きつけて考え、新たな行動を生み出す機会になればと思います。 ◆第1回 水俣―聴かれなかった声 開催日:2025年1月28日(火) 講師:永野三智(一般財団法人水俣病センター相思社) 概要:5月1日、水俣病公式確認の日、水俣では毎年、犠牲者慰霊祭(乙女塚主催)・慰霊式(水俣市主催)が開催され、式典後、環境大臣と患者の懇談の場が設けられます。2024年の懇談の席で、時間を超えた患者のマイクが次々と断ち切られました。熊本県知事は患者の抗議を「つるしあげ」と呼びましたが、そこにあったのは、深い悲しみです。その後、大臣は謝罪に訪れ、再懇談を約束しました。懇談までの10回にわたる環境省との実務者協議や再懇談、その後をお伝えします。 ◆第2回 日本初の若者気候訴訟―16人が気候危機から未来を守る法的挑戦 開催日:2024年12月17日(火) 講師:川崎彩子・宮澤カトリン・下村向日葵(若者気候訴訟原告) 概要:2024年8月6日、全国から集まった10-20代の16人で電力会社10社を提訴しました。原告が求めることは何なのか?私たちはどのような社会を実現したいのか?世界の気候訴訟の事例も紹介しながら、これからの気候危機アクションについて考えたいと思います! ◆第3回 暮らしから社会を変えるエコビレッジ―北海道余市の挑戦から 開催日:2023年7月25日(火) 講師:坂本純科(NPO法人北海道エコビレッジ推進プロジェクト) 概要:食べ物やエネルギー、住まい、循環型経済や市民自治など自分たちの暮らしに関わることを行政や業者に任せ、何も考えない消費者になってしまった日本人。エコビレッジは、私たちがそんな現代人の暮らしを自分たちの手に取り戻すことで、地域の活性や世界の課題解決につながっていくことを目指しています。北海道の余市で実践しているプロジェクトを例に、一市民として地球や地域の環境をどうよくしていったらいいのか考えてみたいと思います。 ◆第4回 国境離島・対馬の海ごみ問題 開催日:2025年6月24日(火) 講師:末永通尚(一般社団法人対馬CAPPA) 概要:外資系企業や人材派遣業経営を経て40歳の時に対馬に戻る。そこには幼い頃に見た美しい海はなく、プラスチックごみが散乱した海岸があった。この問題を解決したいと考え、一般社団法人対馬CAPPAの創業に携わる。 中間支援組織として行政と民間の橋渡しをしながら、環境教育や海岸清掃、海ごみ問題の普及啓発活動を行っている。国境離島から見える未来の日本が抱える問題や日韓交流の意味について伝えたい。 ◆第5回 石垣島の住民投票―国防で浮き出る境界線と消えゆく声 開催日:2023年9月19日(火) 講師:金城龍太郎(石垣市住民投票を求める会) 概要:日本政府は、中国の海洋進出や台湾有事への抑止力として自衛隊の「南西シフト」を進めています。これまで駐屯地のなかった南西諸島にも駐屯地が造られ、私の住む石垣島にも今年3月に陸上自衛隊駐屯地が開設しました。その配備計画をめぐって揺れた島内の状況を、2018年から住民投票を求めてきた私たちの運動の経緯を通して見て頂きたいと思います。小さな南の島に、いまの日本の縮図を見ることができると思います。 ◆第6回 原子力災害から14年、住民自治による廃炉と復興を考える 開催日:2025年4月15日(火) 講師:西島香織(原子力災害考証館furusato) 概要:原子力災害から14年が経ち、様々な「記憶」が継承されないまま「復興」が被災地を上書きしている状況が続いていると感じます。また、町の課題そのものや、廃炉や復興のあり方について町民自身が議論し決定することが困難な状況です。一度コミュニティが崩壊した地域で、住民自治による復興はいかにして可能なのでしょうか。東京から双葉郡富岡町に移住して6年目の私が見てきたことを元に、皆さんと共に考えたいと思います。 ※単発申し込みはこちら↓ https://apply.npa-asia.net/categories/7102212
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コースタイトル:鳥井一平が解説する日本の労働運動 コース概要:日本の在留外国人は2022年末に307万人となり、多民族多文化共生による「移民社会」はすでに始まっています。しかし、90年以来30年以上、外国人労働者を受け入れてきた日本社会は、受け入れに見合った社会になっているでしょうか? [戦後労働運動と労働問題」コースでは、前回の第11期では、アメリカ国務省から「人身売買と闘うヒーロー」として表彰された日本の移住労働者問題のスペシャリストである、NPO法人「移住者と連帯する全国ネットワーク」共同代表理事・鳥井一平本人より、移住労働者の犠牲の上に立っている社会構造の現状と、労働運動家として生きて闘ってきた歩みをお話しいただきました。大好評の鳥井さんの労働運動の解説を、第12期にも続編として開催します。第12期ではアジア労働者との連帯運動からみた日本社会と日本の労働運動の現状と課題をとりあげます。 元国鉄労働組合委員長・武藤久の「国労物語り」、総評OB会の「私と総評」に次ぐ連続労働企画として、今、日本の労働及び労働運動の現場に何が起きているのか、そのリアルな姿をより深く共有できると思います。 曜日:金曜日 原則隔週 時間:19:00-21:00 開催方法:オンライン開催・定員50名 講師:鳥井一平(【移住連】代表理事) コーディネーター: -李泳采(恵泉女学園大学) 講師プロフィル 鳥井一平 (とりい いっぺい) 「特定非営利活動法人 移住者と連帯する全国ネットワーク」【移住連】代表理事 1953年大阪府生まれ。「特定非営利活動法人 移住者と連帯する全国ネットワーク」(移住連)代表理事。全統一労働組合外国人労働者分会の結成を経て、93年の外国人春闘を組織するなど、外国人労働者を長年サポートし続け、2013年には米国務省が「人身売買と闘うヒーロー」に日本人として初選出、表彰された。19年9月にはNHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』でも特集された。近著に『国家と移民 外国人労働者と日本の未来』(集英社新書)がある。『国家と移民 外国人労働者と日本の未来 集英社新書』より。◆推薦◆姜尚中氏(政治学者)「民族や文化の背景が違う人たちと助け合える社会になれば、何としなやかで、素敵な日本になることか!」 参考 移住連HP https://migrants.jp/index.html 全統一労働組合HP http://www.zwu.or.jp/ ◆第1回 「新たな受入れ制度」の正体 - 「育成就労制度」と永住取り消し問題 開催日:2024年3月8日(金)19:00-21:00 概要:日本の在留外国人は2022年末に307万人となりました。多民族多文化共生による「移民社会」はすでに始まっています。少子高齢化が早いスピードで進んでいる日本で、持続可能な社会を実現していくためには、外国人労働者の活躍、存在は不可欠の要素です。1990年には団体管理型による研修生制度の開始、2019年入管法の改定により、在留資格「特定技能」による外国人労働者の受け入れ以来、30年以上、外国人労働者を受け入れてきた日本社会は、受け入れに見合った社会になっているでしょうか? 現場では技能実習生が、「時給300円」の奴隷労働構造の中で働き、ヘイトスピーチ等の人権侵害の対象になっています。移住労働者と共生する多民族多文化による「移民社会」を実現していくためには、何が必要でしょうか。アメリカ国務省から「人身売買と闘うヒーロー」として表彰された日本の移住労働者問題のスペシャリストであり、労働運動家として生きて闘ってきた張本人から、移住労働者の犠牲の上に立っている技能実習制度の矛盾と、日本社会の構造的な問題を、2024年の現時点での労働運動の立場から具体的に語っていただきます。 ◆第2回 アジア労働者連帯運動(1)- フィリピン、中国、南米 開催日:2024年3月22日(金)19:00-21:00 概要:NPO法人「移住者と連帯する全国ネットワーク」の鳥井一平・共同代表理事(69)は30年以上にわたり、労災や賃金不払いなどのトラブルに遭った外国人労働者を支援してきました。また、フィリピン、中国、韓国、南米の外国人労働者連帯運動とも長くかかわっています。日本企業のアジア進出に伴い、現地労働者への搾取の声が日本社会に届き、また、アジアから日本に来られた外国人労働者の日本社会における搾取構造の上で、日本社会と日本の労働運動はどういう実態と課題に直面していたでしょうか? 前半3回では、アジア労働者との連帯運動の具体的な事例を通じて、日本とアジア、日本社会の構造的な矛盾、そして、日本の労働運動の変質と課題を見ていきます。また、後半2回では、非正規雇用問題、中小企業と地域労組の立場から、日本労働運動の再建にむけての具体的提案と実践を語っていきます。大阪での労働運動から現在に至るまでの労働運動家の生き方、日本の労働運動への展望、外国人労働者と共存して作っていく日本の未来像に関して改めて深く、また労働運動最前線のリアルな姿を共有していきます。 ◆第3回 【NPA特別フォーカス企画!】 鳥井一平が解説する日本の労働運動ー『日本人オザワ』が伝える日韓労働者連帯とは(仮) 開催日:2024年5月22日(水)18:00~21:00 開催形式:オンライン開催 要申込:有料1000円 ※コース11受講生は招待 ※申込者には事後録画配信あり 18:00- 第1部 『日本人オザワ』上映 19:50- 第2部 対談 尾澤孝司(韓国サンケン労組を支援する会) 尾澤邦子(韓国サンケン労組を支援する会) 鳥井一平(【移住連】代表理事) 質疑応答 司会:李泳采(恵泉女学園大学) ◆第4回 アジア労働者連帯運動から難民政策を考える 開催日:2024年7月12日(金)19:00-21:00 講師:鳥井一平(【移住連】代表理事) 概要:NPO法人「移住者と連帯する全国ネットワーク」の鳥井一平・共同代表理事(69)は30年以上にわたり、労災や賃金不払いなどのトラブルに遭った外国人労働者を支援してきました。また、フィリピン、中国、韓国、南米の外国人労働者連帯運動とも長くかかわっています。日本企業のアジア進出に伴い、現地労働者への搾取の声が日本社会に届き、また、アジアから日本に来られた外国人労働者の日本社会における搾取構造の上で、日本社会と日本の労働運動はどういう実態と課題に直面していたでしょうか? 全3回講座では、アジア労働者との連帯運動から難民政策までをとらえなおし、日本の労働運動の変質と今後の課題を見ていきます。 ◆第5回 日本の労働運動の再建に向けて(1)- 非正規雇用問題 開催日:2024年7月31日(水)19:00-21:00 ※日程変更【2024.7.26更新】 講師:鳥井一平(【移住連】代表理事) 概要:NPO法人「移住者と連帯する全国ネットワーク」の鳥井一平・共同代表理事(69)は30年以上にわたり、労災や賃金不払いなどのトラブルに遭った外国人労働者を支援してきました。また、フィリピン、中国、韓国、南米の外国人労働者連帯運動とも長くかかわっています。日本企業のアジア進出に伴い、現地労働者への搾取の声が日本社会に届き、また、アジアから日本に来られた外国人労働者の日本社会における搾取構造の上で、日本社会と日本の労働運動はどういう実態と課題に直面していたでしょうか? 全3回講座では、アジア労働者との連帯運動から難民政策までをとらえなおし、日本の労働運動の変質と今後の課題を見ていきます。 ◆第6回 日本の労働運動の再建に向けて(2)- 中小企業・地域労組 開催日:2024年8月16日(金)19:00-21:00 ※日程注意【2024.8.10更新】 講師:鳥井一平(【移住連】代表理事) 概要:NPO法人「移住者と連帯する全国ネットワーク」の鳥井一平・共同代表理事(69)は30年以上にわたり、労災や賃金不払いなどのトラブルに遭った外国人労働者を支援してきました。また、フィリピン、中国、韓国、南米の外国人労働者連帯運動とも長くかかわっています。日本企業のアジア進出に伴い、現地労働者への搾取の声が日本社会に届き、また、アジアから日本に来られた外国人労働者の日本社会における搾取構造の上で、日本社会と日本の労働運動はどういう実態と課題に直面していたでしょうか? 全3回講座では、アジア労働者との連帯運動から難民政策までをとらえなおし、日本の労働運動の変質と今後の課題を見ていきます。 ※単発申し込みはこちら↓ https://apply.npa-asia.net/categories/7102216
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【録画配信】 タイトル:終戦80年、日韓国交樹立60年と東アジア平和実現の課題 北米と東アジア市民社会の連帯を通じた朝鮮戦争終結および植民地支配清算の模索 2025 Peace WorkShop & Campaign ージョージワシントン大学との共同ワークショップ(9月17日) ◆テーマ:韓国における戦争と歴史記憶の社会的再構築 ◆内容:2025年は、第二次世界大戦終結80周年、日韓国交正常化60周年にあたる年であり、グローバルな戦争と平和構築の岐路に立つ、歴史的な転換点に位置づけられます。気候正義、貧富の格差、民主主義の破壊、そして極端な社会的分断と二極化など、数多くの構造的な社会問題は、一国のみで解決することが困難であり、これまで以上にグローバルな市民連帯の重要性が増しています。 NPAは、コース3「朝鮮戦争と日本」講座の成果を踏まえ、長年にわたり連携してきた日韓の研究者および市民団体とともに、北米の研究者・市民団体の協力を得て、2025年9月15日から19日にかけて、以下の共同ピースワークショップおよびキャンペーンを企画しました。 共同ワークショップ: 1)ペンシルバニア州立大学(9月15日)2)ジョージワシントン大学(9月17日) ピースキャンペーン(9月18日〜19日):米議会・国務省・シンクタンクの訪問、現地の平和団体および韓国ネットワークとの交流会 これらを通じて、日・韓・米の研究者および市民団体による「朝鮮戦争の終結と植民地未精算問題の解決を訴える共同提案書」を各方面に提出する予定です。以下、ジョージワシントン大学との共同ワークショップの内容を参考にしてください。 ※9月15日のペンシルバニア州立大学との共同ワークショップについては、別ページにてお申し込みください。 ◆日付&場所 ・日時:2025年9月17日(水)米EASTタイム 午後12時30分~午後4時45分 (韓国・日本 9月18日(木)午前1時30分~5時45分)*講座の時間注意 ・場所:ジョージワシントン大学国際関係大学院(Elliott School of International Affairs、1957 E St. NW, ワシントンDC)505号会議室&ZOOM ・ZOOM参加&資料代:1000円 *ウェビナー(ZOOM)登録のリンクは受講生へ別途送ります。 ・公式HP: 2025 Peace WorkShop & Campaign HP https://npa-asia.net/peaceworkshop ・ジョージワシントン大学(韓国学センター)HP:(準備中) ◆共同主催機関: ・ジョージワシントン大学韓国学研究所(GWIKS、アメリカ) ・新時代アジアピースアカデミー(NPA、日本) ・江原大学校統一江原研究院(KIUS、韓国) ・順天大学校人文学術院(IHR、韓国) ◆プログラム 【開会挨拶】 ・Celeste Arrington (ジョージワシントン大学、アメリカ) ・徐載晶(国際基督教大学、日本) ・李泳采(新時代アジアピースアカデミー共同代表、日本) 【第1セッション:続く朝鮮戦争(午後1時~3時)】 ・司会:徐載晶(国際基督教大学) ・発表 宋映勳(江原大学)「境界地域に問う戦争の記憶と平和への道」 Gregg Brazinsky (GW)「感情史から見た冷戦と中朝同盟」 朴根好(静岡大学)「廃墟から繁栄へ:日本の経済奇跡に韓国戦争とアメリカの 安全保障戦略が及ぼした影響」 Sung-eun Kim (Duke University) 「後方基地と帰還兵:KATUSAとしての在日、 パクス・アメリカーナ下の韓国そして日本 ・討論 Emily Matson (GW) /金泰敬(国会未来研究院)/Andrew Yeo (Brookings Institution) 【:coffee: 休憩 米EASTタイム 午後 2時30分 ~ 午後2時45分】 【第2セッション:歴史記憶に対する社会的対応(米EASTタイム午後2時45分~4時40分)】 ・司会: Celeste Arrington (GW) ・発表 金東椿(聖公会大学)「朝鮮戦争期の民間人虐殺に関する記憶の政治」 Irene Hyangseon Ahn (American University) 「裁かれる被害者性:訴訟、承認、そして済州4・3事件」 Eun A Jo (William and Mary )「韓国と台湾における脱植民地記憶の民主主義的起源」 姜聲湖(順天大学校) 「1948年の麗水・順天10.19事件に関する記憶の回復と記念の制度化」 ・討論 堀芳枝(早稲田大学)/ Celina Hollmichel (GW) / 李東奇(江原大学) ・主催者による閉会の挨拶(米EASTタイム 午後4時40分~4時45分) ◆進行形式:ハイブリット形式(対面&ZOOM) ・言語:英語(韓国語、日本語同時通訳付き) *ウェビナー(ZOOM)登録のリンクは受講生へ別途送ります。 ◆受講生及び寄付者への特典 ①(デジタル)資料集および行事ホームページ(韓国語/日本語/英語)への掲載(実名・匿名の選択可能) ②オンライン招待(ZOOM) ③デジタル資料集 ④録画映像リンク(PSU大学、GWU大学、ワシントンD.Cキャンペーン)の提供 ⑤報告シンポジウム(10月末)へのオンライン招待(ZOOM) *寄付のご意向の方は公式HPを参考にしてください。 2025 Peace WorkShop & Campaign HP https://npa-asia.net/peaceworkshop ◆ペンシルバニア州立との共同ワークショップへの申し込みは以下でお願いします ペンシルバニア州立大学との共同ワークショップ(9月15日) ・日時:2025年9月15日、月、米EASTタイム 午後4時~6時30分 (韓国・日本 9月16日、火、午前5時~7時30分) ・場所:ペンシルベニア州立大学 東アジア学科 会議室&ZOOM (The Pennsylvania State University,201 Old Main, University Park, PA 16802) ・テーマ:東アジアにおける戦争の記憶と植民地主義の清算 *講座申し込み:https://apply.npa-asia.net/items/115049548 ◆問い合わせ((北米企画) 2025年 東アジア・北米ピースワークショップ&キャンペーン事務局:[email protected] 2025年ピースワークショップ&キャンペーン ホームページ https://npa-asia.net/peaceworkshop ◆問い合わせ(NPA講座) NPA事務局 [email protected] ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース04] 日本と東アジアⅠ(朝鮮戦争と東アジア)-「ローカル」から見た朝鮮戦争と冷戦構造: 江原道、麗順事件、そして続く朝鮮戦争 コース詳細・お申込みはこちら https://apply.npa-asia.net/items/115125349
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【録画配信】 タイトル:終戦80年、日韓国交樹立60年と東アジア平和実現の課題 北米と東アジア市民社会の連帯を通じた朝鮮戦争終結および植民地支配清算の模索 2025 Peace WorkShop & Campaign ーペンシルバニア州立大学との共同ワークショップ(9月15日) ◆テーマ:東アジアにおける戦争の記憶と植民地主義の清算 ◆内容:2025年は、第二次世界大戦終結80周年、日韓国交正常化60周年にあたる年であり、グローバルな戦争と平和構築の岐路に立つ、歴史的な転換点に位置づけられます。気候正義、貧富の格差、民主主義の破壊、そして極端な社会的分断と二極化など、数多くの構造的な社会問題は、一国のみで解決することが困難であり、これまで以上にグローバルな市民連帯の重要性が増しています。 NPAは、コース3「朝鮮戦争と日本」講座の成果を踏まえ、長年にわたり連携してきた日韓の研究者および市民団体とともに、北米の研究者・市民団体の協力を得て、2025年9月15日から19日にかけて、以下の共同ピースワークショップおよびキャンペーンを企画しました。 共同ワークショップ: 1)ペンシルバニア州立大学(9月15日)2)ジョージワシントン大学(9月17日) ピースキャンペーン(9月18日〜19日):米議会・国務省・シンクタンクの訪問、現地の平和団体および韓国ネットワークとの交流会 これらを通じて、日・韓・米の研究者および市民団体による「朝鮮戦争の終結と植民地未精算問題の解決を訴える共同提案書」を各方面に提出する予定です。 以下、ペンシルバニア州立大学共同ワークショップの内容を参考にしてください。 ※9月17日のジョージワシントン大学との共同ワークショップについては、別ページにてお申し込みください。 ◆日付&場所 ・日時:2025年9月15日、月、米EASTタイム 午後4時~6時30分 (韓国・日本 9月16日、火、午前5時~7時30分) ・場所:ペンシルベニア州立大学 東アジア学科 会議室&ZOOM (The Pennsylvania State University,201 Old Main, University Park, PA 16802) ・ZOOM参加&資料代:1000円 *ウェビナー(ZOOM)登録のリンクは受講生へ別途送ります。 ・公式HP: 2025 Peace WorkShop & Campaign HP https://npa-asia.net/peaceworkshop ・ペンシルバニア大学HP:(準備中) ◆共同主催団体の挨拶 Erica Brindley (Head of Asian Studies Dept.) 李泳采(新時代アジアピースアカデミー共同代表) 宋映勳(江原大学校統一江原研究院長) ◆プログラム 【基調講演】 ・テーマ:戦犯裁判と植民地支配 ・講師:内海愛子 ・経歴:日本平和学会 前会長、恵泉女学園大学名誉教授、早稲田大学平和学研究所、新時 代アジアピースアカデミー 代表理事、金大中(フグァン)学術賞受賞(2022)、満海(韓龍雲)平和賞受賞(2022) 【ワークショップ】 ・司会: Joo-Yeon Rhee (Pennsylvania State University) ・発表 Takashi Fujitani(University of Toronto) 「ブラック・インターナショナリズムと米欧帝国主義批判:W.E.B. デュボイスの第二次世界大戦期およびその余波の場合」 申東恩(江原大学校、韓国) 「朝鮮戦争の未亡人の遂行性と民族主義的男性性の再形成」 金敏喆(慶熙大学校、韓国)「脱植民地化へ向けた険しい旅路」 徐載晶(国際基督教大学、日本)「植民地主義を黙らせる:権力と『戦後』歴史の再生」 Ran Zwigenberg (Pennsylvania State University) 『民主主義を届ける』――ヒロシマ後の人種ㅡモラル、そして証言 ・グループ討論 金東椿(聖公会大学)/ 米山リサ (University of Toronto)/ Jan Thompson (ADBC Memorial Society) /Hong Kal (York University)/ Inkyu Kang(Pennsylvania State University)/ 芮大烈(順天大学)/ 成現国(平和ネットワーク)/張信(韓国学中央研究院) ◆進行形式:ハイブリッド形式:現地参加&オンライン(Zoom) *通訳:英語(韓英・日韓通訳を提供) *ウェビナー(ZOOM)登録のリンクは受講生へ別途送ります。 ◆受講生及び寄付者への特典 ①(デジタル)資料集および行事ホームページ(韓国語/日本語/英語)への掲載(実名・匿名の選択可能) ②オンライン招待(ZOOM) ③デジタル資料集 ④録画映像リンク(PSU大学、GWU大学、ワシントンD.Cキャンペーン)の提供 ⑤報告シンポジウム(10月末)へのオンライン招待(ZOOM) *寄付のご意向の方は公式HPを参考にしてください。 2025 Peace WorkShop & Campaign HP https://npa-asia.net/peaceworkshop ◆ジョージワシントン大学との共同ワークショップへの申し込みは以下でお願いします ジョージワシントン大学との共同ワークショップ(9月17日) ・日時:2025年9月17日(水)米EASTタイム 午後12時30分~午後4時45分 (韓国・日本 9月18日(木)午前1時30分~5時45分) ・場所:ジョージワシントン大学国際関係大学院(Elliott School of International Affairs、1957 E St. NW, ワシントンDC)505号会議室&ZOOM ・テーマ:韓国における戦争と歴史記憶の社会的再構築 *講座申し込み:https://apply.npa-asia.net/items/115049966 ◆問い合わせ((北米企画) 2025年 東アジア・北米ピースワークショップ&キャンペーン事務局:[email protected] 2025年ピースワークショップ&キャンペーン ホームページ https://npa-asia.net/peaceworkshop ◆問い合わせ(NPA講座) NPA事務局 [email protected] ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース04] 日本と東アジアⅠ(朝鮮戦争と東アジア)-「ローカル」から見た朝鮮戦争と冷戦構造: 江原道、麗順事件、そして続く朝鮮戦争 コース詳細・お申込みはこちら https://apply.npa-asia.net/items/115125349
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<録画販売中!> NPA特別企画 ミニコンサート+トーク + スペシャル即興ライブ付き! 『排除された命のビートと呼吸の狭間で』DANNY JINライブ #FreePalestine ☆☆☆☆☆ ライブのアーカイブ視聴を2025年8月末までお申込み可能です。 ☆☆☆☆☆ 概要:新時代アジアピースアカデミー(NPA)は、パレスチナの人々との連帯と、パレスチナの解放と平和の実現を目指し、これまで写真展(山岡幹郎)、ドキュメンタリー映画上映(古居みずえ)、連続講座(田浪亜央江)を開催してきました。また、NPA-TVではDANNY JINさんへのインタビュー(演出:ポポリ)を通じて、パレスチナの現状を多角的に伝えてきました。 その特別企画として、第15期(2025年春学期)を締めくくるミニコンサートを開催いたします。DANNYさんの歌声とともに、パレスチナの平和への願いを分かち合う時間をぜひご一緒ください。会場でのライブとオンライン配信を併用いたします。多くの皆さまのご参加を心よりお待ちしております。 (開催日:2025年7月26日(土)17:00〜19:30) 会場:梨の木舎(定員25名) + オンライン(ZOOM)配信(定員100名) プログラム: 第1部(17:00〜18:15):DANNYさん ライブ 第2部(18:30〜19:30):トーク「パレスチナと私たち」 ※NPAサポート会員の方は、1,000円割引クーポンをご利用いただけます。 お申し込み:https://apply.npa-asia.net/blog/2024/05/13/231220 オンライン参加(定員100名):Zoomにて配信予定 ※オンライン視聴時、音楽に若干のタイムラグが生じる場合があります。ご了承ください。 会場でのCD・Tシャツ等の物販は、オンライン上で事前予約することも可能です。 ◆共催: DANNY JIN事務所 新時代アジアピースアカデミー(NPA) ◆ お問い合わせ: NPA事務局までご連絡ください。 ◆ 寄付のお願い: NPAでは、DANNYさんと協力し、パレスチナとの連帯の一環として寄付の呼びかけを行っています。ぜひご協力をお願いいたします。 寄付はこちらへ(https://syncable.biz/associate/NPA/donate) 問い合わせ先:[email protected]
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