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<録画販売中!>NPA特別フォーカス企画with沖西ネットー第1弾!ー 沖縄・奄美から全国へと拡大する「中国への戦争態勢」 -政府はなぜそうするのか、私たちはそれにどう抗するか- 概要:2025 年 7 月末、国産の長距離ミサイルが熊本の陸上自衛隊の駐屯地に配備される計画が明らかになり、防衛省は年度末にも配備をすると発表しました。今各地でこのような軍備が拡大しています。なぜ、このような軍事態勢が構築されているのでしょうか。またこの流れを止める術はあるのでしょうか。 今回は、戦争止めよう!沖縄・西日本ネットワーク共同代表の高井弘之さんに各地の軍事拠点化の状況から日本の軍事態勢の全体像、米日NATO の軍事演習、更に対中軍事包囲網の状況まで紹介、解説していただきます!どなたでもご参加いただけます。皆さま、奮ってご参加ください♪ 日時:2026年2月28日(土)午後7時~午後9時(日本時間)開催 ▶︎第1部|報告、質疑応答 高井弘之(「戦争止めよう!沖縄・西日本ネットワーク」共同代表 https://okinishi-net.org/ ) コメント:福好昌治(文系軍事オタク) 質疑応答 ▶︎第2部|お知らせ ・沖西ネットから ・NPAから 司会:日比野千佳 (NPA事務局) 主催:新時代アジアピースアカデミー(NPA)https://npa-asia.net/ 協力:戦争止めよう!沖縄・西日本ネットワーク
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コースタイトル:<内海愛子プロデュース〉成田龍一と歴史綜合を学ぶ -近現代日本史 ※確認中 コース概要:世界も日本も、いま大きな転換のただなかにあります。その転換を理解するために、歴史を補助線としてみましょう。1920年代後半から30年代にかけての「日本」を出発点に、<いま>に至る歴史を考えてみます。 曜日:日曜 原則隔週 時間:19:00-21:00 開催方法:オンライン開催・定員50名 担当講師:成田龍一(歴史家・日本女子大学名誉教授) 講師プロフィール:1951年生まれ。歴史学を研究・教育してきたが、近現代日本史を主に対象としてきた。主要著作に『増補「戦争経験」の戦後史』(岩波現代文庫)、『増補<歴史>はいかに語られるか』(ちくま学芸文庫)など。教科書編纂にもかかわる。 企画:内海愛子(恵泉女学園大学名誉教授) ◆第1回 歴史を学ぶことと、歴史で学ぶこと 開催日:2026年4月26日(日)19:00-21:00 講師:成田龍一 概要:2025年は「戦後80年」と喧伝されましたが、「戦後」が旋回する年となってしまいました。歴史の知を、過去の出来事に関わる知として完了させるのではなく、現在を理解し未来を構想するための知として考えてみましょう。2022年から高校に必修科目として導入された「歴史総合」についても紹介をします。 ◆第2回 歴史の岐路としての1920年代後半 開催日:2026年5月10日(日)19:00-21:00 講師:成田龍一 概要:歴史の転換期といったとき、1920年代後半もまたその時期にあたります。歴史教育では、「デモクラシー」から「戦争」へと説明される時期です。しかし、<いま>の観点から見るとき、事態は決して単純ではありません。普選と治安維持法体制のもとで、大日本帝国の岐路が探られていました。その様相を探ってみましょう。 ◆第3回 恐慌と社会の変容――1930年代前半の日本 開催日:2026年5月24日(日)19:00-21:00 講師:成田龍一 概要:1930年代初めの日本を規程するのは、前年にアメリカではじまった世界恐慌です。恐慌への対策・対応として、「ブロック経済型」「ニューディール型」あるいは「計画経済型」などが打ち出されるなか、日本は「ファシズム型」であったとされます。恐慌下での動きについて考察します。 ◆第4回 総力戦と総動員――1930年代後半から40年代前半 開催日:2026年6月14日(日)19:00-21:00 講師:成田龍一 概要:1931年の「満州事変」、1937年の「日中戦争」、そして1941年からの対英・米戦(「アジア・太平洋戦争」)という長期間にわたる戦争は、総力戦として戦われました。物的資源と人的資源が動員される――総動員体制による戦争です。このため、日本社会はさらなる変革に直面します。 ◆第5回 冷戦体制のもとでの「戦後」のはじまり――1940年代後半 開催日:2026年6月28日(日)19:00-21:00 講師:成田龍一 概要:敗戦とともに占領が開始され、非軍国化と民主化の「改革」が進行されますが、冷戦体制のもとでの「戦後」のはじまりであり、植民地責任をはじめとしていくつもの課題を積み残しての出発となりました。日本国憲法とともに、日米安全保障条約とが作り出す体制となりました。 ◆第6回 いまひとつの転換としての高度経済成長――1950年代半ばからの日本 開催日:2026年7月12日(日)19:00-21:00 講師:成田龍一 概要:「戦後」といったとき、「平和」(=「戦争」でない時期が続いた)とともに、「繁栄」(=経済的豊かさ)を多くの人が想念しています。「戦後」のありようとして、高度経済成長とはどのようなものであったかを探りますが、高度経済成長が「転換」をもたらしたことにも留意してみましょう。 参考文献:成田龍一『近現代日本史との対話』(2冊、集英社新書) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 単発での受講申込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/categories/2813801
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◆第1回 歴史を学ぶことと、歴史で学ぶこと 開催日:2026年4月26日(日)19:00-21:00 講師:成田龍一 概要:2025年は「戦後80年」と喧伝されましたが、「戦後」が旋回する年となってしまいました。歴史の知を、過去の出来事に関わる知として完了させるのではなく、現在を理解し未来を構想するための知として考えてみましょう。2022年から高校に必修科目として導入された「歴史総合」についても紹介をします。 参考文献:成田龍一『近現代日本史との対話』(2冊、集英社新書) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース01] 内海愛子・成田龍一と学ぶ近現代日本史 コースお申し込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/135658827
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◆第2回 歴史の岐路としての1920年代後半 開催日:2026年5月10日(日)19:00-21:00 講師:成田龍一 概要:歴史の転換期といったとき、1920年代後半もまたその時期にあたります。歴史教育では、「デモクラシー」から「戦争」へと説明される時期です。しかし、<いま>の観点から見るとき、事態は決して単純ではありません。普選と治安維持法体制のもとで、大日本帝国の岐路が探られていました。その様相を探ってみましょう。 参考文献:成田龍一『近現代日本史との対話』(2冊、集英社新書) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース01] 内海愛子・成田龍一と学ぶ近現代日本史 コースお申し込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/135658827
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◆第3回 恐慌と社会の変容――1930年代前半の日本 開催日:2026年5月24日(日)19:00-21:00 講師:成田龍一 概要:1930年代初めの日本を規程するのは、前年にアメリカではじまった世界恐慌です。恐慌への対策・対応として、「ブロック経済型」「ニューディール型」あるいは「計画経済型」などが打ち出されるなか、日本は「ファシズム型」であったとされます。恐慌下での動きについて考察します。 参考文献:成田龍一『近現代日本史との対話』(2冊、集英社新書) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース01] 内海愛子・成田龍一と学ぶ近現代日本史 コースお申し込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/135658827
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◆第4回 総力戦と総動員――1930年代後半から40年代前半 開催日:2026年6月14日(日)19:00-21:00 講師:成田龍一 概要:1931年の「満州事変」、1937年の「日中戦争」、そして1941年からの対英・米戦(「アジア・太平洋戦争」)という長期間にわたる戦争は、総力戦として戦われました。物的資源と人的資源が動員される――総動員体制による戦争です。このため、日本社会はさらなる変革に直面します。 参考文献:成田龍一『近現代日本史との対話』(2冊、集英社新書) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース01] 内海愛子・成田龍一と学ぶ近現代日本史 コースお申し込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/135658827
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◆第5回 冷戦体制のもとでの「戦後」のはじまり――1940年代後半 開催日:2026年6月28日(日)19:00-21:00 講師:成田龍一 概要:敗戦とともに占領が開始され、非軍国化と民主化の「改革」が進行されますが、冷戦体制のもとでの「戦後」のはじまりであり、植民地責任をはじめとしていくつもの課題を積み残しての出発となりました。日本国憲法とともに、日米安全保障条約とが作り出す体制となりました。 参考文献:成田龍一『近現代日本史との対話』(2冊、集英社新書) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース01] 内海愛子・成田龍一と学ぶ近現代日本史 コースお申し込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/135658827
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◆第6回 いまひとつの転換としての高度経済成長――1950年代半ばからの日本 開催日:2026年7月12日(日)19:00-21:00 講師:成田龍一 概要:「戦後」といったとき、「平和」(=「戦争」でない時期が続いた)とともに、「繁栄」(=経済的豊かさ)を多くの人が想念しています。「戦後」のありようとして、高度経済成長とはどのようなものであったかを探りますが、高度経済成長が「転換」をもたらしたことにも留意してみましょう。 参考文献:成田龍一『近現代日本史との対話』(2冊、集英社新書) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース01] 内海愛子・成田龍一と学ぶ近現代日本史 コースお申し込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/135658827
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コースタイトル:高橋哲哉の市民哲学セミナー コース概要:第1回から第3回は、現在の日本と東アジアで「平和」を考える際に焦点となっている「台湾有事」問題と日中関係、また日本国憲法9条をめぐる問題をテーマとします。第4回から第6回は、第16期の「赦しと和解の市民哲学」を引き継ぎ、やはり「平和」の追求と深く関係する「赦し」や「和解」のテーマについて、哲学者ジャック・デリダの思想をとり上げて考察します。 曜日:水曜 原則隔週 時間:19:00-21:00 開催方法:オンライン開催・定員50名 担当講師:高橋哲哉(東京大学名誉教授) 講師プロフィール:1956年生。哲学者。主な著書に、『記憶のエチカ』、『戦後責任論』、『デリダ 脱構築と正義』、『靖国問題』、『犠牲のシステム 福島・沖縄』、『日米安保と沖縄基地論争』、『責任について 日本を問う二〇年の対話』(徐京植との共著)などがある。 ジェネレーター:蓑田瑞恵(NPA事務局) ◆第1回 「台湾有事」をめぐって(1) 高市政権を問う 開催日:2026年4月15日(水)19:00-21:00 講師:高橋哲哉(東京大学名誉教授) 概要:衆議院総選挙で高市早苗首相率いる自民党が大勝し、3分の2を超える議席を獲得しました。しかし、高市首相の「台湾有事」発言やそれをめぐって高まった日中間の緊張については、選挙中ほとんど議論されませんでした。この問題をどう捉えるか、考察します。 ◆第2回 「台湾有事」をめぐって(2)中国と台湾 開催日:2026年4月29日(水)19:00-21:00 講師:高橋哲哉(東京大学名誉教授) 概要:日本はかつて中国に長期にわたり侵略戦争をしかけ、台湾を半世紀にわたって植民地支配しました。日本は中国との関係、台湾との関係を今後、どのように考えていくのがよいのでしょうか。東アジアの平和を視野に考察します。 ◆第3回 憲法9条を考える 開催日:2026年5月13日(水)19:00-21:00 講師:高橋哲哉(東京大学名誉教授) 概要:総選挙の結果、衆議院で「護憲派」の議員は数えるほどしかいなくなり、高市首相は「憲法改正」に意欲を燃やしています。最大の焦点となる憲法9条について、市民の立場から考察を試みます。 ◆第4回 ジャック・デリダと「赦し」の問題(1) 開催日:2026年6月10日(水)19:00-21:00 講師:高橋哲哉(東京大学名誉教授) 概要:第16期の「赦しと和解の市民哲学」を引き継ぎ、「脱構築」の哲学者デリダが晩年に論じた「赦し」の問題に応答します。デリダがその「赦し」の思想を簡潔に語った「世紀と赦し」というインタビューを参照しつつ、まずは、この問題の背景と、「赦しえぬものの赦し」という考え方を読み解きます。 ◆第5回 ジャック・デリダと「赦し」の問題(2) 開催日:2026年6月24日(水)19:00-21:00 講師:高橋哲哉(東京大学名誉教授) 概要:前回に引き続き、デリダの「純粋な赦し」の概念を、具体的な事例を参照しながら読み解きます。個人間の「赦し」のみならず、国家や民族など集団間の「赦し」と「和解」をどう考えるのか、検討します。 ◆第6回 ジャック・デリダと「赦し」の概念(3) 開催日:2026年7月8日(水)19:00-21:00 講師:高橋哲哉(東京大学名誉教授) 概要:前二回に引き続き、デリダの「無条件の赦し」の概念を、具体的な事例を参照しながら読み解きます。キリスト教や仏教など宗教思想との接点にも触れることになりそうです。 参考文献:講座の中で紹介します。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 単発での受講申込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/categories/2813802
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◆第1回 「台湾有事」をめぐって(1) 高市政権を問う 開催日:2026年4月15日(水)19:00-21:00 講師:高橋哲哉(東京大学名誉教授) 概要:衆議院総選挙で高市早苗首相率いる自民党が大勝し、3分の2を超える議席を獲得しました。しかし、高市首相の「台湾有事」発言やそれをめぐって高まった日中間の緊張については、選挙中ほとんど議論されませんでした。この問題をどう捉えるか、考察します。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース02] 高橋哲哉の市民哲学セミナー コースお申し込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/135658618
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◆第2回 「台湾有事」をめぐって(2)中国と台湾 開催日:2026年4月29日(水)19:00-21:00 講師:高橋哲哉(東京大学名誉教授) 概要:日本はかつて中国に長期にわたり侵略戦争をしかけ、台湾を半世紀にわたって植民地支配しました。日本は中国との関係、台湾との関係を今後、どのように考えていくのがよいのでしょうか。東アジアの平和を視野に考察します。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース02] 高橋哲哉の市民哲学セミナー コースお申し込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/135658618
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◆第3回 憲法9条を考える 開催日:2026年5月13日(水)19:00-21:00 講師:高橋哲哉(東京大学名誉教授) 概要:総選挙の結果、衆議院で「護憲派」の議員は数えるほどしかいなくなり、高市首相は「憲法改正」に意欲を燃やしています。最大の焦点となる憲法9条について、市民の立場から考察を試みます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース02] 高橋哲哉の市民哲学セミナー コースお申し込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/135658618
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◆第4回 ジャック・デリダと「赦し」の問題(1) 開催日:2026年6月10日(水)19:00-21:00 講師:高橋哲哉(東京大学名誉教授) 概要:第16期の「赦しと和解の市民哲学」を引き継ぎ、「脱構築」の哲学者デリダが晩年に論じた「赦し」の問題に応答します。デリダがその「赦し」の思想を簡潔に語った「世紀と赦し」というインタビューを参照しつつ、まずは、この問題の背景と、「赦しえぬものの赦し」という考え方を読み解きます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース02] 高橋哲哉の市民哲学セミナー コースお申し込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/135658618
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◆第5回 ジャック・デリダと「赦し」の問題(2) 開催日:2026年6月24日(水)19:00-21:00 講師:高橋哲哉(東京大学名誉教授) 概要:前回に引き続き、デリダの「純粋な赦し」の概念を、具体的な事例を参照しながら読み解きます。個人間の「赦し」のみならず、国家や民族など集団間の「赦し」と「和解」をどう考えるのか、検討します。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース02] 高橋哲哉の市民哲学セミナー コースお申し込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/135658618
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◆第6回 ジャック・デリダと「赦し」の概念(3) ] 開催日:2026年7月8日(水)19:00-21:00 講師:高橋哲哉(東京大学名誉教授) 概要:前二回に引き続き、デリダの「無条件の赦し」の概念を、具体的な事例を参照しながら読み解きます。キリスト教や仏教など宗教思想との接点にも触れることになりそうです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース02] 高橋哲哉の市民哲学セミナー コースお申し込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/135658618
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コースタイトル: 津留歴子と考える小さな民からの発想 コース概要:インドネシア領パプアには古代より多様な先住民族が国家を形成することなく、「地上最後の楽園」と言われる豊かな自然のなかで暮らしていました。しかしインドネシアに併合されてから、資源が豊富であるがゆえの大規模開発や移住民の流入などにより先住民族の伝統的な暮らしが急速に変容しています。それでもパプアの人びとが自然と共に逞しく、人間らしく生きる姿にわたしたちは何を学べるか、を考えます。 曜日:月曜 原則隔週 時間:19:00-21:00 開催方法:オンライン開催・定員50名 講師:津留歴子(NPA共同代表・カカオキタ社アドバイザー) 講師プロフィール:1960年生。新時代アジアピースアカデミー (NPA)共同代表、カカオキタ社アドバイザー、インドネシア・パプア州ジャヤプラ在住。1994年、村井吉敬先生の現地を歩いて学ぶフィールドスタディにお供し、パプア先住民族に出会う。そこからパプアの政治・社会運動、経済活動に関心を持ち、2012年から日本の消費者をパートナーとするカカオ民衆交易をパプア先住民族の人びとと共に取り組み現在に至る。 ◆第1回 イントロダクション:わたしがパプアに魅了されたわけ 開催日:2026年4月13日(月)19:00-21:00 講師:津留歴子(NPA共同代表・カカオキタ社アドバイザー) 概要:わたし(津留)が初めてパプアの地を訪れたのは1994年、村井吉敬先生の現地を歩いて人びとに出会う旅に同行したのがきっかけでした。そこから30年以上、わたしがパプアに関わることになったきっかけや動機を振り返りながら、これから皆さんと一緒にパプアを歩く旅のオリエンテーションとして、パプアの大地と民の魅力を語りたいと思います。 ◆第2回 パプア先住民族がある日突然インドネシア人になった~領土併合と抵抗の唄 開催日:2026年4月27日(月)19:00-21:00 講師:津留歴子(NPA共同代表・カカオキタ社アドバイザー) 概要:1969年ニューギニア島西部(現パプア)はインドネシアに併合されました。しかしパプア先住民族は独立を要求、スハルト強権体制下激しい弾圧に見舞われる暗黒の時代に突入します。武器を持たないパプア人にとって抵抗のシンボルは伝統的な唄でした。音楽による文化運動を主導し、当局により殺害されたアーノルド・アプ氏の活動を軸に当時を生きた人の述懐を含め、美しい大地に血を染みこませたパプアの人びとの闘いを知りましょう。 ◆第3回 開発と人権侵害:米国フリーポート鉱山開発 開催日:2026年5月11日(月)19:00-21:00 講師:津留歴子(NPA共同代表・カカオキタ社アドバイザー) 概要:1995年、当時日本のNGOで働いていた津留のもとに一通の手紙が届きます。パプア中部で米国フリーポート社の鉱山開発により強制移住をされたアムグメ族が窮状を訴える内容でした。これをきっかけにフリーポート鉱山のあるティミカに赴き、現地の人権侵害と環境破壊を目の当たりにします。その体験を語りながら、巨大資本、国家、先住民族、そして環境・人権NGOがフリーポート鉱山問題をどのように導いていったかを見ていきます。 ◆第4回 インドネシア民主化移行期:再燃する独立運動 開催日:2026年6月8日(月)19:00-21:00 講師:津留歴子(NPA共同代表・カカオキタ社アドバイザー) 概要:1998年、スハルト大統領失脚後インドネシアは民主化の時代に入ります。パプアではこの時期、分離独立を求める声が再燃し、パプア全土で様々なアクションが展開されます。津留はこの時期パプアのNGOでボランティア活動をしており、パプア独立宣言を採択した「パプア大会議」、独立運動の指導者の殺害事件などを身近で体験しました。津留の回想を織り込みながら、民主化時代のインドネシアでパプアの人権問題を考えます。 ◆第5回 小さな民の民衆交易:先住民族主体のカカオ事業 開催日:2026年6月22日(月)19:00-21:00 講師:津留歴子(NPA共同代表・カカオキタ社アドバイザー) 概要:経済的自立のために、社会・文化の尊厳を高めるために、パプアの人びとが願いを託した「民衆交易」。カカオを媒介として、パプアのカカオ生産者と日本の消費者が連帯して取り組む事業を、パプアと日本を結ぶ当事者としてその活動を紹介し、政治的独立に犠牲を払うことよりもインドネシア国内の少数者が経済活動の主体となる道を選んだことを考えます。 ◆第6回 パプアが世界を救う?! 開催日:2026年7月6日(月)19:00-21:00 講師:津留歴子(NPA共同代表・カカオキタ社アドバイザー) 概要:「パプアは神様が地球上にポトンと落とした地上の楽園」とよく言われます。豊かな自然環境が今も残っているのは、人間らしいパプア先住民族の生き方、暮らし方のおかげなのではないか。近代化のなかで遅れている、劣っていると言われ続けたパプアが、気候変動や国家・民族対立のなかで悲鳴をあげる地球と人類を救うヒントを提示しているのではないかと考えてみましょう。 参考文献:村井吉敬著「小さな民からの発想」(めこん)、村井吉敬著「パプアー森と海と人びと」(めこん)、阿部和美著「混迷するインドネシア・パプア分離独立運動(明石書店) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 単発受講のお申し込みはこちら↓ https://apply.npa-asia.net/categories/2813803
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◆第1回 イントロダクション:わたしがパプアに魅了されたわけ 開催日:2026年4月13日(月)19:00-21:00 講師:津留歴子(NPA共同代表・カカオキタ社アドバイザー) 概要:わたし(津留)が初めてパプアの地を訪れたのは1994年、村井吉敬先生の現地を歩いて人びとに出会う旅に同行したのがきっかけでした。そこから30年以上、わたしがパプアに関わることになったきっかけや動機を振り返りながら、これから皆さんと一緒にパプアを歩く旅のオリエンテーションとして、パプアの大地と民の魅力を語りたいと思います。 参考文献:村井吉敬著「小さな民からの発想」(めこん)、村井吉敬著「パプアー森と海と人びと」(めこん)、阿部和美著「混迷するインドネシア・パプア分離独立運動(明石書店) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース03] 津留歴子と考える小さな民からの発想 コースお申し込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/135658332
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◆第2回 パプア先住民族がある日突然インドネシア人になった~領土併合と抵抗の唄 開催日:2026年4月27日(月)19:00-21:00 講師:津留歴子(NPA共同代表・カカオキタ社アドバイザー) 概要:1969年ニューギニア島西部(現パプア)はインドネシアに併合されました。しかしパプア先住民族は独立を要求、スハルト強権体制下激しい弾圧に見舞われる暗黒の時代に突入します。武器を持たないパプア人にとって抵抗のシンボルは伝統的な唄でした。音楽による文化運動を主導し、当局により殺害されたアーノルド・アプ氏の活動を軸に当時を生きた人の述懐を含め、美しい大地に血を染みこませたパプアの人びとの闘いを知りましょう。 参考文献:村井吉敬著「小さな民からの発想」(めこん)、村井吉敬著「パプアー森と海と人びと」(めこん)、阿部和美著「混迷するインドネシア・パプア分離独立運動(明石書店) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース03] 津留歴子と考える小さな民からの発想 コースお申し込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/135658332
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◆第3回 開発と人権侵害:米国フリーポート鉱山開発 開催日:2026年5月11日(月)19:00-21:00 講師:津留歴子(NPA共同代表・カカオキタ社アドバイザー) 概要:1995年、当時日本のNGOで働いていた津留のもとに一通の手紙が届きます。パプア中部で米国フリーポート社の鉱山開発により強制移住をされたアムグメ族が窮状を訴える内容でした。これをきっかけにフリーポート鉱山のあるティミカに赴き、現地の人権侵害と環境破壊を目の当たりにします。その体験を語りながら、巨大資本、国家、先住民族、そして環境・人権NGOがフリーポート鉱山問題をどのように導いていったかを見ていきます。 参考文献:村井吉敬著「小さな民からの発想」(めこん)、村井吉敬著「パプアー森と海と人びと」(めこん)、阿部和美著「混迷するインドネシア・パプア分離独立運動(明石書店) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース03] 津留歴子と考える小さな民からの発想 コースお申し込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/135658332
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◆第4回 インドネシア民主化移行期:再燃する独立運動 開催日:2026年6月8日(月)19:00-21:00 講師: 津留歴子(NPA共同代表・カカオキタ社アドバイザー) 概要: 1998年、スハルト大統領失脚後インドネシアは民主化の時代に入ります。パプアではこの時期、分離独立を求める声が再燃し、パプア全土で様々なアクションが展開されます。津留はこの時期パプアのNGOでボランティア活動をしており、パプア独立宣言を採択した「パプア大会議」、独立運動の指導者の殺害事件などを身近で体験しました。津留の回想を織り込みながら、民主化時代のインドネシアでパプアの人権問題を考えます。 参考文献:村井吉敬著「小さな民からの発想」(めこん)、村井吉敬著「パプアー森と海と人びと」(めこん)、阿部和美著「混迷するインドネシア・パプア分離独立運動(明石書店) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース03] 津留歴子と考える小さな民からの発想 コースお申し込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/135658332
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◆第5回 小さな民の民衆交易:先住民族主体のカカオ事業 開催日:2026年6月22日(月)19:00-21:00 講師:津留歴子(NPA共同代表・カカオキタ社アドバイザー) 概要:経済的自立のために、社会・文化の尊厳を高めるために、パプアの人びとが願いを託した「民衆交易」。カカオを媒介として、パプアのカカオ生産者と日本の消費者が連帯して取り組む事業を、パプアと日本を結ぶ当事者としてその活動を紹介し、政治的独立に犠牲を払うことよりもインドネシア国内の少数者が経済活動の主体となる道を選んだことを考えます。 参考文献:村井吉敬著「小さな民からの発想」(めこん)、村井吉敬著「パプアー森と海と人びと」(めこん)、阿部和美著「混迷するインドネシア・パプア分離独立運動(明石書店) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース03] 津留歴子と考える小さな民からの発想 コースお申し込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/135658332
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◆第6回 パプアが世界を救う?! 開催日:2026年7月6日(月)19:00-21:00 講師:津留歴子(NPA共同代表・カカオキタ社アドバイザー) 概要:「パプアは神様が地球上にポトンと落とした地上の楽園」とよく言われます。豊かな自然環境が今も残っているのは、人間らしいパプア先住民族の生き方、暮らし方のおかげなのではないか。近代化のなかで遅れている、劣っていると言われ続けたパプアが、気候変動や国家・民族対立のなかで悲鳴をあげる地球と人類を救うヒントを提示しているのではないかと考えてみましょう。 参考文献:村井吉敬著「小さな民からの発想」(めこん)、村井吉敬著「パプアー森と海と人びと」(めこん)、阿部和美著「混迷するインドネシア・パプア分離独立運動(明石書店) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース03] 津留歴子と考える小さな民からの発想 コースお申し込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/135658332
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コースタイトル:福好昌治の軍事問題入門 帝国主義による世界分割統治の時代か―法の支配から力による支配へ コース概要:軍事を知らずして、平和を語るなかれ。平和の正反対が戦争であることに異論はなかろう。戦争の主役は軍隊である。したがって、平和について学ぶには、まず戦争と軍隊に関する基礎知識を身につける必要がある。 しかし、大学の平和学では軍事を学べない。戦後の大学は軍事を忌避してきたからだ。日本で軍事問題にもっとも精通しているのは、軍事オタクである。 本コースでは、広い視野と冷徹な視点で軍事問題のトピックスを解説する。 (注意)本コースでは最新のトピックスを取り上げたいので、テーマを変更する可能性がある。 曜日:金曜 原則隔週 時間:19:00-21:00 開催方法:オンライン開催・定員50名 担当講師:福好昌治(文系軍事オタク) 1957年生まれ。軍事に関する政策、法律等にくわしい文系軍事オタク。40年間軍事研究を続けており、軍事専門誌の『軍事研究』や『丸』等に寄稿している。著書に『徹底解剖 自衛隊のヒト・カネ・組織』(コモンズ、2017年)、『平和のためのハンドブック軍事問題入門 Q&A40』(梨の木舎、2014年)などがある。 ジェネレーター:タナカノゾミ (梨花女子大学大学院博士課程) ◆第1回 トランプが破壊する世界秩序――国際軍事情勢を分析する 開催日:2026年4月17日(金)19:00-21:00 講師:福好昌治(文系軍事オタク) 概要:アメリカのトランプ大統領は、ベネズエラへ侵攻しマドゥロ大統領を拉致した。 ロシアによるウクライナ侵攻は今も続いている。イスラエルはガザを破壊した。法に基づく国際秩序は崩壊の瀬戸際にある。中国も台湾への武力行使を否定していない。無法者たち(トランプ、プーチン、習近平、ネタニヤフ)が世界を支配するようになるのか。アメリカと中国は台湾をめぐって戦うのか。それとも互いの勢力圏を認め合うのか。現状を分析する。 ◆第2回 高市首相の台湾有事発言と存立危機事態の存立可能性 開催日:2026年5月1日(金)19:00-21:00 講師:福好昌治(文系軍事オタク) 概要:2025年11月、高市早苗首相は国会で、「台湾有事は存立危機事態と成り得る」という趣旨の答弁をした。本当に台湾有事は存立危機事態に当たるのか、緻密に検討してみる。2023年12月、仙台高裁は安保法制違憲訴訟の判決で、存立危機事態は従来から存在する武力攻撃事態(日本が外国から武力攻撃を受けた時と武力攻撃が切迫している時)と変わらないという趣旨の見解を述べた。安保法制で集団的自衛権を行使できるようになったのか、あらためて検討する。 ◆第3回 自衛隊の原子力潜水艦保有構想と非核三原則 開催日:2026年5月15日(金)19:00-21:00 講師:福好昌治(文系軍事オタク) 概要:防衛大臣の諮問機関である「防衛力の抜本的強化に関する有識者会議」は、2025年9月、「次世代の動力」として、原子力潜水艦の保有を提唱した。自衛隊はなぜ原子力潜水艦を保有しようとするのか。原子力潜水艦の保有には、法的にも政治的にもさまざまな課題があるが、それはクリアできるのか。また、非核三原則の見直しも課題になっている。それにはどのような問題があるのか。アメリカによる拡大核抑止(核の傘)も含めて検討する。 ◆第4回 日本の武器輸出――五類型撤廃で防衛産業はもうかるのか 開催日:2026年6月12日(金)19:00-21:00 講師:福好昌治(文系軍事オタク) 概要:現在、防衛装備移転三原則の運用指針では、完成品の輸出は救難、輸送、警戒、監視、掃海の五類型に該当するものに限るとされている。政府と与党はこの制限を撤廃しようとしている。そうすれば、日本の兵器はどんどん外国に売れるようになり、防衛産業はもうかるようになると思われるだろうが、現実はそう単純ではない。武器輸出に関する政策の変遷をたどりながら、武器輸出解禁の問題点を検討する。 ◆第5回 無人機の時代――新しい戦争の様相 開催日:2026年6月26日(金)19:00-21:00 講師:福好昌治(文系軍事オタク) 概要:ウクライナ戦争に見られるように、現代戦では無人機が多用されるようになった。アメリカ空軍の次期戦闘機F-47も無人機との協働(有人の戦闘機と無人機が一体的に作戦を展開する)を前提としている。日英伊三か国が共同開発している次期戦闘機も同様だ。無人機の運用は航空領域だけにとどまらず、陸上、海上、海中にも及んでいる。そのような情勢の中、自衛隊は無人機による多層的沿岸防衛体制の構築を提唱している。新しい戦争の様相を解説する。 ◆第6回 トランプの脅威と日米同盟の危機 開催日:2026年7月10日(金)19:00-21:00 講師:福好昌治(文系軍事オタク) 概要:アメリカのトランプ大統領はベネズエラに侵攻しただけでなく、デンマーク領であるグリーンランドの所有も狙っており、NATO(北大西洋条約機構)は危機的な状況にある。日米同盟を金科玉条とする日本政府は、ベネズエラ侵攻についてイエスともノーとも言えない苦しい立場に置かれている。アメリカと中国は対立を深めるのか、それとも互いの勢力圏を認め合うのか。台湾と日本はアメリカから見捨てられるのか。東アジアの近未来を予測する。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 単発での受講申込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/categories/2813804
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◆第1回 トランプが破壊する世界秩序――国際軍事情勢を分析する 開催日:2026年4月17日(金)19:00-21:00 講師:福好昌治(文系軍事オタク) 概要:アメリカのトランプ大統領は、ベネズエラへ侵攻しマドゥロ大統領を拉致した。 ロシアによるウクライナ侵攻は今も続いている。イスラエルはガザを破壊した。法に基づく国際秩序は崩壊の瀬戸際にある。中国も台湾への武力行使を否定していない。無法者たち(トランプ、プーチン、習近平、ネタニヤフ)が世界を支配するようになるのか。アメリカと中国は台湾をめぐって戦うのか。それとも互いの勢力圏を認め合うのか。現状を分析する。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース04] 福好昌治の軍事問題入門 帝国主義による世界分割統治の時代か―法の支配から力による支配へ コースお申し込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/135658127
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