¥1,200
NPAジュニアの提案 オリジナル万年ピースカレンダー限定10部販売決定! 価格:税込1200円(送料無料) ※発送準備のため、お申込みから発送までに少しお時間をいただく場合がございます。 形態:卓上カレンダー・手作り サイズ:はがきサイズ(簡単に組み立てられるカレンダーホルダー付) ーーーーーーーーーーーーーーーーーー みなさんが、いつも目にするカレンダーはどんなカレンダーでしょう。 そこには何が刻まれていますか? このカレンダーは「いつも」とは少し違う、いつもは見えないものが見える、不思議なカレンダーです。 1つ目の不思議は万年カレンダーになっていること。大体のカレンダーは「1年ごと」に使いきりですが、万年カレンダーは年が変わってもずっと使えるecoなものです。 縦列の数字が月、右下の数字が日付です。日ごとに一枚ずつめくって、表紙まで戻ったらひっくり返して後半の日々をめくっていってみてください。 もう1つの不思議は、過去と現在に起こった出来事が見えるという所です。 その出来事はNPAジュニアが選んだ平和と人権に関わる出来事にしてみました。 今回私たちはその出来事に、色もつけてみました。何でかって―。 一言に平和と人権と言っても、出来事には色々な意味と特徴があるからです。 例えばこんな風に― 赤 人々の生命・平和・尊厳が脅かされたレッドライン 黄色 権力が強くなり人権の範囲が制約されるイエローライン 緑 国家や人間の過ちによる犠牲、その痛みや平和・人権の意味を忘れてはいけない日 グレー 平和や人権状況に限界や課題が残っているという意味 青 平和と人権状況が一歩前に進んだ日 そこにNPAジュニアのメンバーや、NPAに関わる市民の皆さんから寄せられた写真と、 ピースメッセージを添えて。NPAジュニアがこれまで訪れた現地の写真も盛り込みました。 「いつも」は見えないものが見えるように、そして、なるべく色んな方向から見えるようにと 工夫をしたオリジナルピースカレンダーです。 それでも、このカレンダーにもまだまだ限界があるでしょう。 どんな出来事なのか調べたり、皆さんが考えた出来事を付け加えてみたりしても面白いですね。 いつか、皆さんのアイデアも盛り込んだNPAジュニア・オリジナルピースカレンダー第2弾ができる日が来たら素敵だと思います。 毎日めくるピースカレンダー。その毎日の時間はかけがえのないものです。かけがえのない日々が、平和で人権の満ち足りたもの(世の中)になるように、願いを込めました。 どうぞ、お家の好きな所に飾って、眺め使ってみてください。
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PAFLEX映像コースをお得なセット価格でご視聴いただけます! 見逃した講座や興味のあるテーマをじっくりと振り返りたい方、アーカイブ資料が研究等で必要な方にお勧めです! 購入後に各コースの講座がご登録のメールに届きます♪ *視聴期限:2026年2月28日まで(延長は受け付けません) ◆映像コース① 日本と東アジアPart11 - 和田春樹と学ぶ『朝鮮戦争全史』全6回 ◆映像コース② 小林緑の音楽カフェPart3-まだまだ出てくる女性差別と音楽と社会の絡み 全6回 ◆映像コース③<松村正治プレゼンツ> 環境運動のパブリックヒストリー①- 当事者が語る環境運動の現代史 全6回 環境運動のパブリックヒストリー②- いま注目すべき環境問題の現場のリアル 全6回 ◆映像コース④ 戦後労働運動と労働問題 - 鳥井一平が解説する日本の労働運動 全6回 ◆映像コース⑤ 「国際連帯運動史」の検証:1970年代を中心としたアジアとの連帯運動の証言 全6回
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!25年10月31日(金)までの限定販売! 10月18日(土)に開催した、崔藝隣 (チェ・イェリン)監督のドキュメンタリー映画『流れゆく 遠い道』の上映会の監督トーク部分録画のみ、10月31日(金)までご案内しています。監督の映画に込めた思いなど、ご覧になりたい方は要チェックです。 ~イベント詳細(イベントは終了しています)~ <2025年10月18日(土) 14:00〜15:30開催 対面(梨の木舎)+オンラインZOOM> 崔藝隣 (チェ・イェリン)監督のドキュメンタリー映画 『流れゆく 遠い道』の上映会を開催します! また、上映会後は監督とのアフタートーク、現地参加ではプチ交流会も予定しています。ぜひご参加ください。 1923年9月1日の関東大震災、そして朝鮮人大虐殺。それから百年後を生きる私たちは何をどのように記憶しなければならないだろうか。「切断された時間」の向こうを生きる在日朝鮮人女性とクィアの声で、犠牲者たちをたたえる。
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コースタイトル:当事者が語る環境運動の現代史 コース概要:日本を代表する環境運動の現代史を、6回分の映像アーカイブを通して学びます。水俣、成田(三里塚)、琵琶湖、新潟(旧巻町)、いわきなど、各地の当事者の視点から、ご自身が関わってきた運動についてふりかえってお話しいただきました。過去の事実をすることが目的ではなく、今後の環境や社会のあり方について考える歴史実践(doing history)の機会になればと思います。 ◆第1回 水俣病事件を旅する 開催日:2023年3月7日(火) 講師:遠藤邦夫(一般財団法人水俣病センター相思社) 概要:私は水俣病被害者でもなければ、水俣病加害者でもありません。支援者と呼ばれたスタンスなのですが、私にはしっくりきませんでした。発生確認から66年が経過した水俣病は、個人の健康被害・社会被害をもたらし自然環境を破壊した公害事件です。「門前の小僧習わぬ経を覚える」ように水俣病に接してきた私にも、考えること・思うことが湧き上がってくるのが水俣病事件です。 闘争の時代から地域再生が優先課題となった現在、私は水俣病が水俣最大の資産と考えています。それが可能になるためには、住民が被害者の痛みに寄り添うことが条件となります。それは同時に、住民の痛みも溶かしていきます。 ◆第2回 空港反対運動から生まれた有機農業の歩み―三里塚から持続可能な地域づくりを考える 開催日:2022年11月15日(火) 講師:平野靖識(有限会社三里塚物産、三里塚歴史考証室)×聞き手:相川陽一(長野大学) 概要:「日本の空の玄関口」と言われる成田空港は、地域住民に事前の説明なく、強引な手法で建設された歴史を持ちます。空港が建設された地域では反対運動(三里塚闘争)が長く続いてきました。多くの人が傷つき、苦しむ中で、この地に暮らし続けようとする農家は「運動にとりくめば農業がおろそかになり、農業にとりくめば運動がおそろかになる」課題に直面しました。この課題を解決するため、いまから約半世紀前に有機農業が導入され、堆肥を自家製造する運動がはじまりました。そこには「水俣病を生み出した企業の作った肥料を自分たちが使って良いのか」という問題意識もあったと聞きます。平野靖識さんは、都市部から支援者として成田に移り住んで、有機農産物の加工・流通の拠点を築き、社会的企業という言葉がなかった時代から、反対運動にとりくむ農家の経営を支援する事業を続けてきました。長年、森づくりにも取り組んでいます。いま成田は、有機農業が盛んな地域となり、都会から農村に移り住んで農業を営む若者も増えています。三里塚の有機農業史を平野さんとともにたどりながら、自立した地域や持続可能な地域とはどのようなものなのか考えていきます。 ◆第3回 せっけん運動の化学反応をひも解く―連帯と変化は、いかにして起こるのか 開催日:2023年1月10日(火) 講師:石田紀郎(NPO法印市民環境研究所)×聞き手:村上悟(NPO法人碧いびわ湖) 概要:1970年代に琵琶湖とその流域で展開された、草の根の「せっけん運動」は、消費者運動にとどまらず、生協、労働組合、婦人会などの連帯、リサイクルせっけんの製造と廃食用油の回収運動、有リン洗剤の販売を規制する条例(通称:琵琶湖条例)の制定など、経済や政治にも大きな影響を及ぼしました。 当時、この活動に伴走した科学者たちがいる。そのお一人で、京都大学農学部に勤務しながら「琵琶湖市民大学」「京大農薬ゼミ」「市民環境研究所」などの多彩な活動をされてきた石田紀郎さんにお話をうかがいました。 聞き手は、琵琶湖のせっけん運動と草の根自治を引き継ぐNPO、碧いびわ湖代表の村上悟さんです。 ◆第4回 原発を止める力―新潟(旧巻町)の住民投票から 開催日:2023年5月16日(火) 講師:桑原三恵(いのち・原発を考える新潟女性の会、技術委員会に県民の声を届ける会)+桑原正史(元・原発のない住みよい巻町をつくる会) 概要:旧巻町は1969年に明らかになった東北電力の原発建設計画を20余年の歳月をかけて、1996年に住民投票を実施し、撤回させた。人口3万ほどの田舎町で、なぜそのようなことができたのか。特別なことなどないごく普通の町で起きたがゆえに、その解には普遍性があるかもしれない。住民投票に至った経過と、1981年から夫と共に参加した反対運動での取り組みをたどりながら、原発を止める力とは何かを提起したい。 ◆第5回「衣」を通して地域課題と向き合う ―古着を燃やさない社会づくりの33年間 開催日:2024年7月30日(火) 講師:吉田恵美子(NPO法人ザ・ピープル、ふくしまオーガニックコットンプロジェクト) 概要:福島県いわき市において、古着を燃やさない社会をつくろうと33年間取り組んできた市民団体がある。私自身はその前理事長として、活動の創成期から関わり続けてきた。そして、東日本大震災という人類初の複合災害の現場で、時々刻々と変化する地域課題に向き合うことでその活動を変化させ、有機農法での在来種茶綿栽培を手掛けるに至った。一地方都市での環境問題への取組み事例を紹介したい。 ※吉田恵美子さんは、2024年11月17日に逝去されました。 ◆第6回 原子力資料情報室は来年で50年 開催日:2024年11月19日(火) 講師:西尾漠(NPO法人原子力資料情報室) 概要:原子力資料情報室は2025年9月で創立から50年を迎えます。私自身は創立メンバーではありませんが、世話人として常駐していた高木仁三郎さんの「プルトニウム研究会」に加わり、当初から事務所に出入りしていました。以来50年近く、原子力資料情報室にかかわってきたことになります。原子力をめぐる動きは目まぐるしく、原子力資料情報室の役割も変わってきました。日本の原子力の歴史とからめながらお話しできればと考えています。 ※単発申し込みはこちら↓ https://apply.npa-asia.net/categories/7102212
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コースタイトル:いま注目すべき環境問題の現場のリアル コース概要:いま注目すべき公害・環境問題の現場のリアルな状況を、6回分の映像アーカイブから学びます。水俣マイクオフ事件、若者気候訴訟、余市エコビレッジ、石垣島自衛隊配備、対馬海ごみ、福島原発事故被害。それぞれの当事者の視点から、ご自身の活動について等身大でお話しいただきました。遠くの出来事を知ることが目的ではなく、問題を自分に引きつけて考え、新たな行動を生み出す機会になればと思います。 ◆第1回 水俣―聴かれなかった声 開催日:2025年1月28日(火) 講師:永野三智(一般財団法人水俣病センター相思社) 概要:5月1日、水俣病公式確認の日、水俣では毎年、犠牲者慰霊祭(乙女塚主催)・慰霊式(水俣市主催)が開催され、式典後、環境大臣と患者の懇談の場が設けられます。2024年の懇談の席で、時間を超えた患者のマイクが次々と断ち切られました。熊本県知事は患者の抗議を「つるしあげ」と呼びましたが、そこにあったのは、深い悲しみです。その後、大臣は謝罪に訪れ、再懇談を約束しました。懇談までの10回にわたる環境省との実務者協議や再懇談、その後をお伝えします。 ◆第2回 日本初の若者気候訴訟―16人が気候危機から未来を守る法的挑戦 開催日:2024年12月17日(火) 講師:川崎彩子・宮澤カトリン・下村向日葵(若者気候訴訟原告) 概要:2024年8月6日、全国から集まった10-20代の16人で電力会社10社を提訴しました。原告が求めることは何なのか?私たちはどのような社会を実現したいのか?世界の気候訴訟の事例も紹介しながら、これからの気候危機アクションについて考えたいと思います! ◆第3回 暮らしから社会を変えるエコビレッジ―北海道余市の挑戦から 開催日:2023年7月25日(火) 講師:坂本純科(NPO法人北海道エコビレッジ推進プロジェクト) 概要:食べ物やエネルギー、住まい、循環型経済や市民自治など自分たちの暮らしに関わることを行政や業者に任せ、何も考えない消費者になってしまった日本人。エコビレッジは、私たちがそんな現代人の暮らしを自分たちの手に取り戻すことで、地域の活性や世界の課題解決につながっていくことを目指しています。北海道の余市で実践しているプロジェクトを例に、一市民として地球や地域の環境をどうよくしていったらいいのか考えてみたいと思います。 ◆第4回 国境離島・対馬の海ごみ問題 開催日:2025年6月24日(火) 講師:末永通尚(一般社団法人対馬CAPPA) 概要:外資系企業や人材派遣業経営を経て40歳の時に対馬に戻る。そこには幼い頃に見た美しい海はなく、プラスチックごみが散乱した海岸があった。この問題を解決したいと考え、一般社団法人対馬CAPPAの創業に携わる。 中間支援組織として行政と民間の橋渡しをしながら、環境教育や海岸清掃、海ごみ問題の普及啓発活動を行っている。国境離島から見える未来の日本が抱える問題や日韓交流の意味について伝えたい。 ◆第5回 石垣島の住民投票―国防で浮き出る境界線と消えゆく声 開催日:2023年9月19日(火) 講師:金城龍太郎(石垣市住民投票を求める会) 概要:日本政府は、中国の海洋進出や台湾有事への抑止力として自衛隊の「南西シフト」を進めています。これまで駐屯地のなかった南西諸島にも駐屯地が造られ、私の住む石垣島にも今年3月に陸上自衛隊駐屯地が開設しました。その配備計画をめぐって揺れた島内の状況を、2018年から住民投票を求めてきた私たちの運動の経緯を通して見て頂きたいと思います。小さな南の島に、いまの日本の縮図を見ることができると思います。 ◆第6回 原子力災害から14年、住民自治による廃炉と復興を考える 開催日:2025年4月15日(火) 講師:西島香織(原子力災害考証館furusato) 概要:原子力災害から14年が経ち、様々な「記憶」が継承されないまま「復興」が被災地を上書きしている状況が続いていると感じます。また、町の課題そのものや、廃炉や復興のあり方について町民自身が議論し決定することが困難な状況です。一度コミュニティが崩壊した地域で、住民自治による復興はいかにして可能なのでしょうか。東京から双葉郡富岡町に移住して6年目の私が見てきたことを元に、皆さんと共に考えたいと思います。 ※単発申し込みはこちら↓ https://apply.npa-asia.net/categories/7102212
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コースタイトル:鳥井一平が解説する日本の労働運動 コース概要:日本の在留外国人は2022年末に307万人となり、多民族多文化共生による「移民社会」はすでに始まっています。しかし、90年以来30年以上、外国人労働者を受け入れてきた日本社会は、受け入れに見合った社会になっているでしょうか? [戦後労働運動と労働問題」コースでは、前回の第11期では、アメリカ国務省から「人身売買と闘うヒーロー」として表彰された日本の移住労働者問題のスペシャリストである、NPO法人「移住者と連帯する全国ネットワーク」共同代表理事・鳥井一平本人より、移住労働者の犠牲の上に立っている社会構造の現状と、労働運動家として生きて闘ってきた歩みをお話しいただきました。大好評の鳥井さんの労働運動の解説を、第12期にも続編として開催します。第12期ではアジア労働者との連帯運動からみた日本社会と日本の労働運動の現状と課題をとりあげます。 元国鉄労働組合委員長・武藤久の「国労物語り」、総評OB会の「私と総評」に次ぐ連続労働企画として、今、日本の労働及び労働運動の現場に何が起きているのか、そのリアルな姿をより深く共有できると思います。 曜日:金曜日 原則隔週 時間:19:00-21:00 開催方法:オンライン開催・定員50名 講師:鳥井一平(【移住連】代表理事) コーディネーター: -李泳采(恵泉女学園大学) 講師プロフィル 鳥井一平 (とりい いっぺい) 「特定非営利活動法人 移住者と連帯する全国ネットワーク」【移住連】代表理事 1953年大阪府生まれ。「特定非営利活動法人 移住者と連帯する全国ネットワーク」(移住連)代表理事。全統一労働組合外国人労働者分会の結成を経て、93年の外国人春闘を組織するなど、外国人労働者を長年サポートし続け、2013年には米国務省が「人身売買と闘うヒーロー」に日本人として初選出、表彰された。19年9月にはNHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』でも特集された。近著に『国家と移民 外国人労働者と日本の未来』(集英社新書)がある。『国家と移民 外国人労働者と日本の未来 集英社新書』より。◆推薦◆姜尚中氏(政治学者)「民族や文化の背景が違う人たちと助け合える社会になれば、何としなやかで、素敵な日本になることか!」 参考 移住連HP https://migrants.jp/index.html 全統一労働組合HP http://www.zwu.or.jp/ ◆第1回 「新たな受入れ制度」の正体 - 「育成就労制度」と永住取り消し問題 開催日:2024年3月8日(金)19:00-21:00 概要:日本の在留外国人は2022年末に307万人となりました。多民族多文化共生による「移民社会」はすでに始まっています。少子高齢化が早いスピードで進んでいる日本で、持続可能な社会を実現していくためには、外国人労働者の活躍、存在は不可欠の要素です。1990年には団体管理型による研修生制度の開始、2019年入管法の改定により、在留資格「特定技能」による外国人労働者の受け入れ以来、30年以上、外国人労働者を受け入れてきた日本社会は、受け入れに見合った社会になっているでしょうか? 現場では技能実習生が、「時給300円」の奴隷労働構造の中で働き、ヘイトスピーチ等の人権侵害の対象になっています。移住労働者と共生する多民族多文化による「移民社会」を実現していくためには、何が必要でしょうか。アメリカ国務省から「人身売買と闘うヒーロー」として表彰された日本の移住労働者問題のスペシャリストであり、労働運動家として生きて闘ってきた張本人から、移住労働者の犠牲の上に立っている技能実習制度の矛盾と、日本社会の構造的な問題を、2024年の現時点での労働運動の立場から具体的に語っていただきます。 ◆第2回 アジア労働者連帯運動(1)- フィリピン、中国、南米 開催日:2024年3月22日(金)19:00-21:00 概要:NPO法人「移住者と連帯する全国ネットワーク」の鳥井一平・共同代表理事(69)は30年以上にわたり、労災や賃金不払いなどのトラブルに遭った外国人労働者を支援してきました。また、フィリピン、中国、韓国、南米の外国人労働者連帯運動とも長くかかわっています。日本企業のアジア進出に伴い、現地労働者への搾取の声が日本社会に届き、また、アジアから日本に来られた外国人労働者の日本社会における搾取構造の上で、日本社会と日本の労働運動はどういう実態と課題に直面していたでしょうか? 前半3回では、アジア労働者との連帯運動の具体的な事例を通じて、日本とアジア、日本社会の構造的な矛盾、そして、日本の労働運動の変質と課題を見ていきます。また、後半2回では、非正規雇用問題、中小企業と地域労組の立場から、日本労働運動の再建にむけての具体的提案と実践を語っていきます。大阪での労働運動から現在に至るまでの労働運動家の生き方、日本の労働運動への展望、外国人労働者と共存して作っていく日本の未来像に関して改めて深く、また労働運動最前線のリアルな姿を共有していきます。 ◆第3回 【NPA特別フォーカス企画!】 鳥井一平が解説する日本の労働運動ー『日本人オザワ』が伝える日韓労働者連帯とは(仮) 開催日:2024年5月22日(水)18:00~21:00 開催形式:オンライン開催 要申込:有料1000円 ※コース11受講生は招待 ※申込者には事後録画配信あり 18:00- 第1部 『日本人オザワ』上映 19:50- 第2部 対談 尾澤孝司(韓国サンケン労組を支援する会) 尾澤邦子(韓国サンケン労組を支援する会) 鳥井一平(【移住連】代表理事) 質疑応答 司会:李泳采(恵泉女学園大学) ◆第4回 アジア労働者連帯運動から難民政策を考える 開催日:2024年7月12日(金)19:00-21:00 講師:鳥井一平(【移住連】代表理事) 概要:NPO法人「移住者と連帯する全国ネットワーク」の鳥井一平・共同代表理事(69)は30年以上にわたり、労災や賃金不払いなどのトラブルに遭った外国人労働者を支援してきました。また、フィリピン、中国、韓国、南米の外国人労働者連帯運動とも長くかかわっています。日本企業のアジア進出に伴い、現地労働者への搾取の声が日本社会に届き、また、アジアから日本に来られた外国人労働者の日本社会における搾取構造の上で、日本社会と日本の労働運動はどういう実態と課題に直面していたでしょうか? 全3回講座では、アジア労働者との連帯運動から難民政策までをとらえなおし、日本の労働運動の変質と今後の課題を見ていきます。 ◆第5回 日本の労働運動の再建に向けて(1)- 非正規雇用問題 開催日:2024年7月31日(水)19:00-21:00 ※日程変更【2024.7.26更新】 講師:鳥井一平(【移住連】代表理事) 概要:NPO法人「移住者と連帯する全国ネットワーク」の鳥井一平・共同代表理事(69)は30年以上にわたり、労災や賃金不払いなどのトラブルに遭った外国人労働者を支援してきました。また、フィリピン、中国、韓国、南米の外国人労働者連帯運動とも長くかかわっています。日本企業のアジア進出に伴い、現地労働者への搾取の声が日本社会に届き、また、アジアから日本に来られた外国人労働者の日本社会における搾取構造の上で、日本社会と日本の労働運動はどういう実態と課題に直面していたでしょうか? 全3回講座では、アジア労働者との連帯運動から難民政策までをとらえなおし、日本の労働運動の変質と今後の課題を見ていきます。 ◆第6回 日本の労働運動の再建に向けて(2)- 中小企業・地域労組 開催日:2024年8月16日(金)19:00-21:00 ※日程注意【2024.8.10更新】 講師:鳥井一平(【移住連】代表理事) 概要:NPO法人「移住者と連帯する全国ネットワーク」の鳥井一平・共同代表理事(69)は30年以上にわたり、労災や賃金不払いなどのトラブルに遭った外国人労働者を支援してきました。また、フィリピン、中国、韓国、南米の外国人労働者連帯運動とも長くかかわっています。日本企業のアジア進出に伴い、現地労働者への搾取の声が日本社会に届き、また、アジアから日本に来られた外国人労働者の日本社会における搾取構造の上で、日本社会と日本の労働運動はどういう実態と課題に直面していたでしょうか? 全3回講座では、アジア労働者との連帯運動から難民政策までをとらえなおし、日本の労働運動の変質と今後の課題を見ていきます。 ※単発申し込みはこちら↓ https://apply.npa-asia.net/categories/7102216
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【録画配信】 タイトル:終戦80年、日韓国交樹立60年と東アジア平和実現の課題 北米と東アジア市民社会の連帯を通じた朝鮮戦争終結および植民地支配清算の模索 2025 Peace WorkShop & Campaign ージョージワシントン大学との共同ワークショップ(9月17日) ◆テーマ:韓国における戦争と歴史記憶の社会的再構築 ◆内容:2025年は、第二次世界大戦終結80周年、日韓国交正常化60周年にあたる年であり、グローバルな戦争と平和構築の岐路に立つ、歴史的な転換点に位置づけられます。気候正義、貧富の格差、民主主義の破壊、そして極端な社会的分断と二極化など、数多くの構造的な社会問題は、一国のみで解決することが困難であり、これまで以上にグローバルな市民連帯の重要性が増しています。 NPAは、コース3「朝鮮戦争と日本」講座の成果を踏まえ、長年にわたり連携してきた日韓の研究者および市民団体とともに、北米の研究者・市民団体の協力を得て、2025年9月15日から19日にかけて、以下の共同ピースワークショップおよびキャンペーンを企画しました。 共同ワークショップ: 1)ペンシルバニア州立大学(9月15日)2)ジョージワシントン大学(9月17日) ピースキャンペーン(9月18日〜19日):米議会・国務省・シンクタンクの訪問、現地の平和団体および韓国ネットワークとの交流会 これらを通じて、日・韓・米の研究者および市民団体による「朝鮮戦争の終結と植民地未精算問題の解決を訴える共同提案書」を各方面に提出する予定です。以下、ジョージワシントン大学との共同ワークショップの内容を参考にしてください。 ※9月15日のペンシルバニア州立大学との共同ワークショップについては、別ページにてお申し込みください。 ◆日付&場所 ・日時:2025年9月17日(水)米EASTタイム 午後12時30分~午後4時45分 (韓国・日本 9月18日(木)午前1時30分~5時45分)*講座の時間注意 ・場所:ジョージワシントン大学国際関係大学院(Elliott School of International Affairs、1957 E St. NW, ワシントンDC)505号会議室&ZOOM ・ZOOM参加&資料代:1000円 *ウェビナー(ZOOM)登録のリンクは受講生へ別途送ります。 ・公式HP: 2025 Peace WorkShop & Campaign HP https://npa-asia.net/peaceworkshop ・ジョージワシントン大学(韓国学センター)HP:(準備中) ◆共同主催機関: ・ジョージワシントン大学韓国学研究所(GWIKS、アメリカ) ・新時代アジアピースアカデミー(NPA、日本) ・江原大学校統一江原研究院(KIUS、韓国) ・順天大学校人文学術院(IHR、韓国) ◆プログラム 【開会挨拶】 ・Celeste Arrington (ジョージワシントン大学、アメリカ) ・徐載晶(国際基督教大学、日本) ・李泳采(新時代アジアピースアカデミー共同代表、日本) 【第1セッション:続く朝鮮戦争(午後1時~3時)】 ・司会:徐載晶(国際基督教大学) ・発表 宋映勳(江原大学)「境界地域に問う戦争の記憶と平和への道」 Gregg Brazinsky (GW)「感情史から見た冷戦と中朝同盟」 朴根好(静岡大学)「廃墟から繁栄へ:日本の経済奇跡に韓国戦争とアメリカの 安全保障戦略が及ぼした影響」 Sung-eun Kim (Duke University) 「後方基地と帰還兵:KATUSAとしての在日、 パクス・アメリカーナ下の韓国そして日本 ・討論 Emily Matson (GW) /金泰敬(国会未来研究院)/Andrew Yeo (Brookings Institution) 【:coffee: 休憩 米EASTタイム 午後 2時30分 ~ 午後2時45分】 【第2セッション:歴史記憶に対する社会的対応(米EASTタイム午後2時45分~4時40分)】 ・司会: Celeste Arrington (GW) ・発表 金東椿(聖公会大学)「朝鮮戦争期の民間人虐殺に関する記憶の政治」 Irene Hyangseon Ahn (American University) 「裁かれる被害者性:訴訟、承認、そして済州4・3事件」 Eun A Jo (William and Mary )「韓国と台湾における脱植民地記憶の民主主義的起源」 姜聲湖(順天大学校) 「1948年の麗水・順天10.19事件に関する記憶の回復と記念の制度化」 ・討論 堀芳枝(早稲田大学)/ Celina Hollmichel (GW) / 李東奇(江原大学) ・主催者による閉会の挨拶(米EASTタイム 午後4時40分~4時45分) ◆進行形式:ハイブリット形式(対面&ZOOM) ・言語:英語(韓国語、日本語同時通訳付き) *ウェビナー(ZOOM)登録のリンクは受講生へ別途送ります。 ◆受講生及び寄付者への特典 ①(デジタル)資料集および行事ホームページ(韓国語/日本語/英語)への掲載(実名・匿名の選択可能) ②オンライン招待(ZOOM) ③デジタル資料集 ④録画映像リンク(PSU大学、GWU大学、ワシントンD.Cキャンペーン)の提供 ⑤報告シンポジウム(10月末)へのオンライン招待(ZOOM) *寄付のご意向の方は公式HPを参考にしてください。 2025 Peace WorkShop & Campaign HP https://npa-asia.net/peaceworkshop ◆ペンシルバニア州立との共同ワークショップへの申し込みは以下でお願いします ペンシルバニア州立大学との共同ワークショップ(9月15日) ・日時:2025年9月15日、月、米EASTタイム 午後4時~6時30分 (韓国・日本 9月16日、火、午前5時~7時30分) ・場所:ペンシルベニア州立大学 東アジア学科 会議室&ZOOM (The Pennsylvania State University,201 Old Main, University Park, PA 16802) ・テーマ:東アジアにおける戦争の記憶と植民地主義の清算 *講座申し込み:https://apply.npa-asia.net/items/115049548 ◆問い合わせ((北米企画) 2025年 東アジア・北米ピースワークショップ&キャンペーン事務局:[email protected] 2025年ピースワークショップ&キャンペーン ホームページ https://npa-asia.net/peaceworkshop ◆問い合わせ(NPA講座) NPA事務局 [email protected] ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース04] 日本と東アジアⅠ(朝鮮戦争と東アジア)-「ローカル」から見た朝鮮戦争と冷戦構造: 江原道、麗順事件、そして続く朝鮮戦争 コース詳細・お申込みはこちら https://apply.npa-asia.net/items/115125349
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【録画配信】 タイトル:終戦80年、日韓国交樹立60年と東アジア平和実現の課題 北米と東アジア市民社会の連帯を通じた朝鮮戦争終結および植民地支配清算の模索 2025 Peace WorkShop & Campaign ーペンシルバニア州立大学との共同ワークショップ(9月15日) ◆テーマ:東アジアにおける戦争の記憶と植民地主義の清算 ◆内容:2025年は、第二次世界大戦終結80周年、日韓国交正常化60周年にあたる年であり、グローバルな戦争と平和構築の岐路に立つ、歴史的な転換点に位置づけられます。気候正義、貧富の格差、民主主義の破壊、そして極端な社会的分断と二極化など、数多くの構造的な社会問題は、一国のみで解決することが困難であり、これまで以上にグローバルな市民連帯の重要性が増しています。 NPAは、コース3「朝鮮戦争と日本」講座の成果を踏まえ、長年にわたり連携してきた日韓の研究者および市民団体とともに、北米の研究者・市民団体の協力を得て、2025年9月15日から19日にかけて、以下の共同ピースワークショップおよびキャンペーンを企画しました。 共同ワークショップ: 1)ペンシルバニア州立大学(9月15日)2)ジョージワシントン大学(9月17日) ピースキャンペーン(9月18日〜19日):米議会・国務省・シンクタンクの訪問、現地の平和団体および韓国ネットワークとの交流会 これらを通じて、日・韓・米の研究者および市民団体による「朝鮮戦争の終結と植民地未精算問題の解決を訴える共同提案書」を各方面に提出する予定です。 以下、ペンシルバニア州立大学共同ワークショップの内容を参考にしてください。 ※9月17日のジョージワシントン大学との共同ワークショップについては、別ページにてお申し込みください。 ◆日付&場所 ・日時:2025年9月15日、月、米EASTタイム 午後4時~6時30分 (韓国・日本 9月16日、火、午前5時~7時30分) ・場所:ペンシルベニア州立大学 東アジア学科 会議室&ZOOM (The Pennsylvania State University,201 Old Main, University Park, PA 16802) ・ZOOM参加&資料代:1000円 *ウェビナー(ZOOM)登録のリンクは受講生へ別途送ります。 ・公式HP: 2025 Peace WorkShop & Campaign HP https://npa-asia.net/peaceworkshop ・ペンシルバニア大学HP:(準備中) ◆共同主催団体の挨拶 Erica Brindley (Head of Asian Studies Dept.) 李泳采(新時代アジアピースアカデミー共同代表) 宋映勳(江原大学校統一江原研究院長) ◆プログラム 【基調講演】 ・テーマ:戦犯裁判と植民地支配 ・講師:内海愛子 ・経歴:日本平和学会 前会長、恵泉女学園大学名誉教授、早稲田大学平和学研究所、新時 代アジアピースアカデミー 代表理事、金大中(フグァン)学術賞受賞(2022)、満海(韓龍雲)平和賞受賞(2022) 【ワークショップ】 ・司会: Joo-Yeon Rhee (Pennsylvania State University) ・発表 Takashi Fujitani(University of Toronto) 「ブラック・インターナショナリズムと米欧帝国主義批判:W.E.B. デュボイスの第二次世界大戦期およびその余波の場合」 申東恩(江原大学校、韓国) 「朝鮮戦争の未亡人の遂行性と民族主義的男性性の再形成」 金敏喆(慶熙大学校、韓国)「脱植民地化へ向けた険しい旅路」 徐載晶(国際基督教大学、日本)「植民地主義を黙らせる:権力と『戦後』歴史の再生」 Ran Zwigenberg (Pennsylvania State University) 『民主主義を届ける』――ヒロシマ後の人種ㅡモラル、そして証言 ・グループ討論 金東椿(聖公会大学)/ 米山リサ (University of Toronto)/ Jan Thompson (ADBC Memorial Society) /Hong Kal (York University)/ Inkyu Kang(Pennsylvania State University)/ 芮大烈(順天大学)/ 成現国(平和ネットワーク)/張信(韓国学中央研究院) ◆進行形式:ハイブリッド形式:現地参加&オンライン(Zoom) *通訳:英語(韓英・日韓通訳を提供) *ウェビナー(ZOOM)登録のリンクは受講生へ別途送ります。 ◆受講生及び寄付者への特典 ①(デジタル)資料集および行事ホームページ(韓国語/日本語/英語)への掲載(実名・匿名の選択可能) ②オンライン招待(ZOOM) ③デジタル資料集 ④録画映像リンク(PSU大学、GWU大学、ワシントンD.Cキャンペーン)の提供 ⑤報告シンポジウム(10月末)へのオンライン招待(ZOOM) *寄付のご意向の方は公式HPを参考にしてください。 2025 Peace WorkShop & Campaign HP https://npa-asia.net/peaceworkshop ◆ジョージワシントン大学との共同ワークショップへの申し込みは以下でお願いします ジョージワシントン大学との共同ワークショップ(9月17日) ・日時:2025年9月17日(水)米EASTタイム 午後12時30分~午後4時45分 (韓国・日本 9月18日(木)午前1時30分~5時45分) ・場所:ジョージワシントン大学国際関係大学院(Elliott School of International Affairs、1957 E St. NW, ワシントンDC)505号会議室&ZOOM ・テーマ:韓国における戦争と歴史記憶の社会的再構築 *講座申し込み:https://apply.npa-asia.net/items/115049966 ◆問い合わせ((北米企画) 2025年 東アジア・北米ピースワークショップ&キャンペーン事務局:[email protected] 2025年ピースワークショップ&キャンペーン ホームページ https://npa-asia.net/peaceworkshop ◆問い合わせ(NPA講座) NPA事務局 [email protected] ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース04] 日本と東アジアⅠ(朝鮮戦争と東アジア)-「ローカル」から見た朝鮮戦争と冷戦構造: 江原道、麗順事件、そして続く朝鮮戦争 コース詳細・お申込みはこちら https://apply.npa-asia.net/items/115125349
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¥1,000
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<録画販売中!> NPA特別企画 ミニコンサート+トーク + スペシャル即興ライブ付き! 『排除された命のビートと呼吸の狭間で』DANNY JINライブ #FreePalestine ☆☆☆☆☆ ライブのアーカイブ視聴を2025年8月末までお申込み可能です。 ☆☆☆☆☆ 概要:新時代アジアピースアカデミー(NPA)は、パレスチナの人々との連帯と、パレスチナの解放と平和の実現を目指し、これまで写真展(山岡幹郎)、ドキュメンタリー映画上映(古居みずえ)、連続講座(田浪亜央江)を開催してきました。また、NPA-TVではDANNY JINさんへのインタビュー(演出:ポポリ)を通じて、パレスチナの現状を多角的に伝えてきました。 その特別企画として、第15期(2025年春学期)を締めくくるミニコンサートを開催いたします。DANNYさんの歌声とともに、パレスチナの平和への願いを分かち合う時間をぜひご一緒ください。会場でのライブとオンライン配信を併用いたします。多くの皆さまのご参加を心よりお待ちしております。 (開催日:2025年7月26日(土)17:00〜19:30) 会場:梨の木舎(定員25名) + オンライン(ZOOM)配信(定員100名) プログラム: 第1部(17:00〜18:15):DANNYさん ライブ 第2部(18:30〜19:30):トーク「パレスチナと私たち」 ※NPAサポート会員の方は、1,000円割引クーポンをご利用いただけます。 お申し込み:https://apply.npa-asia.net/blog/2024/05/13/231220 オンライン参加(定員100名):Zoomにて配信予定 ※オンライン視聴時、音楽に若干のタイムラグが生じる場合があります。ご了承ください。 会場でのCD・Tシャツ等の物販は、オンライン上で事前予約することも可能です。 ◆共催: DANNY JIN事務所 新時代アジアピースアカデミー(NPA) ◆ お問い合わせ: NPA事務局までご連絡ください。 ◆ 寄付のお願い: NPAでは、DANNYさんと協力し、パレスチナとの連帯の一環として寄付の呼びかけを行っています。ぜひご協力をお願いいたします。 寄付はこちらへ(https://syncable.biz/associate/NPA/donate) 問い合わせ先:[email protected]
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¥1,000
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企画アーカイブ配信中! 「1965年体制!今問われている『日韓協定』の問題と新たな日韓関係」 特別企画概要:2025年は日韓協定締結60年になります。 1965年6月、韓国は日韓協定締結を「屈辱的な第2の日韓合併だ」と述べ、強い反発がある中、戒厳令を敷いた状態でこの協定は締結されていました。一方、日本では「日米韓軍事同盟反対」を訴えながら条約締結に反対していました。両社会の強い反発のなかで締結されていた日韓条約から60年。私たちは何を解決し、何を未解決のまま残しているでしょうか。戦後80年の中で、「日韓条約締結60年」とは何を意味しているでしょうか。 「植民地主義の解体」を打ち出してきたNPAでは、韓国でいわゆる「65年体制」の問題にどこよりも先頭に立って向き合ってきた民族問題研究所・植民地博物館所属の金敏喆氏(慶熙大学、前国史編纂委員会副委員長)を招き、日韓協定締結60年の意味と、未完の過去清算の現状を一緒に考えます。 なおNPAでは、日本にとって日韓条約60年の意味(内海)、歴史の記憶と記録(奥田)、韓流20年と市民交流(佐相)、在日コリアンにとっての65年体制(金貴月)、次世代と今後の日韓60年(日比野)、李在明新政権と日韓関係(李)というこれまでのNPA講座や活動の成果をもって、「日韓60年」を取り組みます。参加・広報大歓迎です。 開催日時: 2025年7月5日(土)午後4時〜6時30分 ※後日録画配信あり!当日ご参加いただけない方でも、アーカイブ視聴ができます。(視聴期限1ヶ月) 講師: 金敏喆 (民族問題研究所、韓国慶熙大学校教授、国史編纂委員会副委員長) 討論: 内海愛子(恵泉女学園大学名誉教授) 発言: 奥田豊己(わだつみのこえ記念館)、佐相洋子(翻訳家)、金貴月(NPA事務局/在日コリアンコース担当)、日比野千佳(NPA事務局/ジュニアコース担当) 司会:李泳采(恵泉女学園大学) 開催方法:オンライン開催のみ(ZOOM) 参加費用: 1,000円 ※NPAサポート会員の皆さまは、無料招待となります。 ※後日録画配信あり!当日ご参加いただけない方でも、アーカイブ視聴ができます。(視聴期限1ヶ月)
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¥130,000
NPA「市民研究者(専修)」コース第2期生募集! マイライフヒストリ、社会経験、社会問題への認識を 研究成果としてまとめて、平和実践にともに参加しませんか? 〇概要:NPAでの出会い・学び・ネットワークによる深い問題意識を社会的に共有する「市民研究者(専修)」コースの第1期生としてぜひ挑戦してみてください。NPAは、受講生が行動する市民となり、講師や平和実践家として成長していくことを目指します。NPAとともに歩み、オルタナティブな市民社会を目指していきましょう。 〇市民研究者(専修)コース(第2期生)募集要項: こちらのURLからご覧ください→https://npa-asia.net/crc 〇費用:合計13万円(①+②+③) ①第1学期(NPA講座取り放題5万円)+市民研究者(専修)コース(1万円)小計 6万円 ②第2学期(NPA講座取り放題5万円)+市民研究者(専修)コース(1万円)小計 6万円 ③第3学期 市民研究者(専修)コース(1万円) 小計 1万円 〇支払い方法 ※一括支払いする場合は本ページからお支払いをお願いいたします。 ※割引該当者と分割払いについては事務局へご相談ください。 ※分割払いに関しては以下の -6万円支払いページより第1期目・第2期目にお支払いください。→https://apply.npa-asia.net/items/109999239 -1万円ゼミ代支払いページより第3期目にお支払いください。→https://apply.npa-asia.net/items/109999770 注)それそれ該当の期毎にお支払いをお願いいたします。 ※コースキャンセルの場合は、参加の回数の計算とし、市民研究者育成(専修)コース(1万円)は手数料として返金致しません。 ーーーーーーーー ※NPA25年秋学期(第16期)Webパンフレットはこちら↓ https://drive.google.com/file/d/1vAttINTwOiaj-klvv1VCYgqNogsOMTin/view?usp=sharing 【NPA市民研究者(専修)コース情報は以下のURLよりご覧いただけます♪】 NPA市民研究者(専修)コース HP:https://npa-asia.net/crc NPA市民研究者(専修)コース シラバス(ダウンロード) https://www.dropbox.com/scl/fi/dgbmmbx3rvy2bhj1q8ceg/NPA-2025.pdf?rlkey=a2f11hnt0nqzejufxkfwk5md6&st=qyr4t7zd&dl=0
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¥60,000
【分割払い:第1期目/第2期目用】NPA「市民研究者(専修)」コース マイライフヒストリ、社会経験、社会問題への認識を 研究成果としてまとめて、平和実践にともに参加しませんか? 〇概要:NPAでの出会い・学び・ネットワークによる深い問題意識を社会的に共有する「市民研究者(専修)」コースの第1期生としてぜひ挑戦してみてください。NPAは、受講生が行動する市民となり、講師や平和実践家として成長していくことを目指します。NPAとともに歩み、オルタナティブな市民社会を目指していきましょう。 〇費用:合計13万円(①+②+③) ①第1学期(NPA講座取り放題5万円)+市民研究者(専修)コース(1万円)小計 6万円 ②第2学期(NPA講座取り放題5万円)+市民研究者(専修)コース(1万円)小計 6万円 ③第3学期 市民研究者(専修)コース(1万円) 小計 1万円 〇支払い方法 ※一括支払いする場合は本ページからお支払いをお願いいたします。 ※割引該当者と分割払いについては事務局へご相談ください。 ※分割払いに関しては以下の -6万円支払いページより第1期目・第2期目にお支払いください。→https://apply.npa-asia.net/items/109999239 -1万円ゼミ代支払いページより第3期目にお支払いください。→https://apply.npa-asia.net/items/109999770 注)それそれ該当の期毎にお支払いをお願いいたします。 ※コースキャンセルの場合は、参加の回数の計算とし、市民研究者育成(専修)コース(1万円)は手数料として返金致しません。 ーーーーーーーー ※NPA25年秋学期(第16期)Webパンフレットはこちら↓ https://drive.google.com/file/d/1vAttINTwOiaj-klvv1VCYgqNogsOMTin/view?usp=sharing 【NPA市民研究者(専修)コース情報は以下のURLよりご覧いただけます♪】 NPA市民研究者(専修)コース HP:https://npa-asia.net/crc NPA市民研究者(専修)コース シラバス(ダウンロード) https://www.dropbox.com/scl/fi/dgbmmbx3rvy2bhj1q8ceg/NPA-2025.pdf?rlkey=a2f11hnt0nqzejufxkfwk5md6&st=qyr4t7zd&dl=0
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¥10,000
【分割払い:ゼミ代】NPA「市民研究者(専修)」コース マイライフヒストリ、社会経験、社会問題への認識を 研究成果としてまとめて、平和実践にともに参加しませんか? 〇概要:NPAでの出会い・学び・ネットワークによる深い問題意識を社会的に共有する「市民研究者(専修)」コースの第1期生としてぜひ挑戦してみてください。NPAは、受講生が行動する市民となり、講師や平和実践家として成長していくことを目指します。NPAとともに歩み、オルタナティブな市民社会を目指していきましょう。 〇費用:合計13万円(①+②+③) ①第1学期(NPA講座取り放題5万円)+市民研究者(専修)コース(1万円)小計 6万円 ②第2学期(NPA講座取り放題5万円)+市民研究者(専修)コース(1万円)小計 6万円 ③第3学期 市民研究者(専修)コース(1万円) 小計 1万円 〇支払い方法 ※一括支払いする場合は本ページからお支払いをお願いいたします。 ※割引該当者と分割払いについては事務局へご相談ください。 ※分割払いに関しては以下の -6万円支払いページより第1期目・第2期目にお支払いください。→https://apply.npa-asia.net/items/109999239 -1万円ゼミ代支払いページより第3期目にお支払いください。→https://apply.npa-asia.net/items/109999770 注)それそれ該当の期毎にお支払いをお願いいたします。 ※コースキャンセルの場合は、参加の回数の計算とし、市民研究者育成(専修)コース(1万円)は手数料として返金致しません。 ーーーーーーーー ※NPA25年秋学期(第16期)Webパンフレットはこちら↓ https://drive.google.com/file/d/1vAttINTwOiaj-klvv1VCYgqNogsOMTin/view?usp=sharing 【NPA市民研究者(専修)コース情報は以下のURLよりご覧いただけます♪】 NPA市民研究者(専修)コース HP:https://npa-asia.net/crc NPA市民研究者(専修)コース シラバス(ダウンロード) https://www.dropbox.com/scl/fi/dgbmmbx3rvy2bhj1q8ceg/NPA-2025.pdf?rlkey=a2f11hnt0nqzejufxkfwk5md6&st=qyr4t7zd&dl=0
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¥500
◆第1回 原子力災害から14年、住民自治による廃炉と復興を考える 開催日:2025年4月15日(火)19:00-21:00 講師:西島香織(原子力災害考証館furusato) 概要:原子力災害から14年が経ち、様々な「記憶」が継承されないまま「復興」が被災地を上書きしている状況が続いていると感じます。また、町の課題そのものや、廃炉や復興のあり方について町民自身が議論し決定することが困難な状況です。一度コミュニティが崩壊した地域で、住民自治による復興はいかにして可能なのでしょうか。東京から双葉郡富岡町に移住して6年目の私が見てきたことを元に、皆さんと共に考えたいと思います。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース09] 環境運動のパブリックヒストリーPart8 コースお申込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/100259825
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¥500
◆第5回 国境離島・対馬の海ごみ問題 開催日:2025年6月24日(火)19:00-21:00 講師:末永通尚(一般社団法人対馬CAPPA) 概要:外資系企業や人材派遣業経営を経て40歳の時に対馬に戻る。そこには幼い頃に見た美しい海はなく、プラスチックごみが散乱した海岸があった。この問題を解決したいと考え、一般社団法人対馬CAPPAの創業に携わる。 中間支援組織として行政と民間の橋渡しをしながら、環境教育や海岸清掃、海ごみ問題の普及啓発活動を行っている。国境離島から見える未来の日本が抱える問題や日韓交流の意味について伝えたい。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース09] 環境運動のパブリックヒストリーPart8 コースお申込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/100259825
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¥500
◆第1回 原子力資料情報室は来年で50年 開催日:2024年11月19日(火)19:00-21:00 講師:西尾漠さん(原子力資料情報室) 概要:原子力資料情報室は2025年9月で創立から50年を迎えます。私自身は創立メンバーではありませんが、世話人として常駐していた高木仁三郎さんの「プルトニウム研究会」に加わり、当初から事務所に出入りしていました。以来50年近く、原子力資料情報室にかかわってきたことになります。原子力をめぐる動きは目まぐるしく、原子力資料情報室の役割も変わってきました。日本の原子力の歴史とからめながらお話しできればと考えています。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース9] 環境運動のパブリックヒストリーPart7 コースお申込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/92306062
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¥500
◆第3回 日本初の若者気候訴訟〜16人が気候危機から未来を守る法的挑戦 開催日:2024年12月17日(火)19:00-21:00 講師:川﨑宮澤カトリンさん、下村向日葵さん(若者気候訴訟原告) 概要:2024年8月6日、全国から集まった10-20代の16人で電力会社10社を提訴しました。原告が求めることは何なのか?私たちはどのような社会を実現したいのか?世界の気候訴訟の事例も紹介しながら、これからの気候危機アクションについて考えたいと思います! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース9] 環境運動のパブリックヒストリーPart7 コースお申込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/92306062
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¥500
◆第6回 水俣~聴かれなかった声 開催日:2025年1月28日(火)19:00-21:00 講師:永野三智さん(水俣病センター相思社) 概要:5月1日、水俣病公式確認の日、水俣では毎年、犠牲者慰霊祭(乙女塚主催)・慰霊式(水俣市主催)が開催され、式典後、環境大臣と患者の懇談の場が設けられます。 今年の懇談の席で、時間を超えた患者のマイクが次々と断ち切られました。 熊本県知事は患者の抗議を「つるしあげ」と呼びましたが、そこにあったのは、深い悲しみです。その後、大臣は謝罪に訪れ、再懇談を約束しました。懇談までの10回にわたる環境省との実務者協議や再懇談、その後をお伝えします。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース9] 環境運動のパブリックヒストリーPart7 コースお申込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/92306062
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¥500
「衣」を通して地域課題と向き合う [コース09第2回] 開催日:2024年7月30日(火)19:00-21:00 講師:吉田恵美子(NPO法人ザ・ピープル、(一社)ふくしまオーガニックコットンプロジェクト) 概要:福島県いわき市において、古着を燃やさない社会をつくろうと33年間取り組んできた市民団体がある。私自身はその前理事長として、活動の創成期から関わり続けてきた。そして、東日本大震災という人類初の複合災害の現場で、時々刻々と変化する地域課題に向き合うことでその活動を変化させ、有機農法での在来種茶綿栽培を手掛けるに至った。一地方都市での環境問題への取組み事例を紹介したい。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース9] 環境運動のパブリックヒストリーPart6 - ほしい未来をつくるために人びとの経験から学ぶ歴史実践 コースお申込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/86836011
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¥500
アジア労働者連帯運動から難民政策を考える [コース11第4回] 開催日:2024年7月12日(金)19:00-21:00 講師:鳥井一平(【移住連】代表理事) 概要:NPO法人「移住者と連帯する全国ネットワーク」の鳥井一平・共同代表理事(69)は30年以上にわたり、労災や賃金不払いなどのトラブルに遭った外国人労働者を支援してきました。また、フィリピン、中国、韓国、南米の外国人労働者連帯運動とも長くかかわっています。日本企業のアジア進出に伴い、現地労働者への搾取の声が日本社会に届き、また、アジアから日本に来られた外国人労働者の日本社会における搾取構造の上で、日本社会と日本の労働運動はどういう実態と課題に直面していたでしょうか? 全3回講座では、アジア労働者との連帯運動から難民政策までをとらえなおし、日本の労働運動の変質と今後の課題を見ていきます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース11] 戦後労働運動と労働問題Part2 - 鳥井一平の「アジア労働者連帯」と李泳采の「もう一つの韓流20年」 コースお申込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/78842271
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¥500
◆第2回 日本の労働運動の再建に向けて(1)- 非正規雇用問題 開催日:2024年7月31日(水)19:00-21:00 ※日程変更【2024.7.26更新】 講師:鳥井一平(【移住連】代表理事) 概要:NPO法人「移住者と連帯する全国ネットワーク」の鳥井一平・共同代表理事(69)は30年以上にわたり、労災や賃金不払いなどのトラブルに遭った外国人労働者を支援してきました。また、フィリピン、中国、韓国、南米の外国人労働者連帯運動とも長くかかわっています。日本企業のアジア進出に伴い、現地労働者への搾取の声が日本社会に届き、また、アジアから日本に来られた外国人労働者の日本社会における搾取構造の上で、日本社会と日本の労働運動はどういう実態と課題に直面していたでしょうか? 全3回講座では、アジア労働者との連帯運動から難民政策までをとらえなおし、日本の労働運動の変質と今後の課題を見ていきます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース11] 戦後労働運動と労働問題Part2 コースお申込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/78842271
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◆第3回 日本の労働運動の再建に向けて(2)- 中小企業・地域労組 開催日:2024年8月16日(金)19:00-21:00 ※日程注意【2024.8.10更新】 講師:鳥井一平(【移住連】代表理事) 概要:NPO法人「移住者と連帯する全国ネットワーク」の鳥井一平・共同代表理事(69)は30年以上にわたり、労災や賃金不払いなどのトラブルに遭った外国人労働者を支援してきました。また、フィリピン、中国、韓国、南米の外国人労働者連帯運動とも長くかかわっています。日本企業のアジア進出に伴い、現地労働者への搾取の声が日本社会に届き、また、アジアから日本に来られた外国人労働者の日本社会における搾取構造の上で、日本社会と日本の労働運動はどういう実態と課題に直面していたでしょうか? 全3回講座では、アジア労働者との連帯運動から難民政策までをとらえなおし、日本の労働運動の変質と今後の課題を見ていきます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース11] 戦後労働運動と労働問題Part2 コースお申込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/78842271
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◆第1回 2024年、 改めて技能実習生制度の「植民地主義」を問う 開催日:2024年3月8日(金)19:00-21:00 講師:鳥井一平(【移住連】代表理事) 概要:日本の在留外国人は2022年末に307万人となりました。多民族多文化共生による「移民社会」はすでに始まっています。少子高齢化が早いスピードで進んでいる日本で、持続可能な社会を実現していくためには、外国人労働者の活躍、存在は不可欠の要素です。1990年には団体管理型による研修生制度の開始、2019年入管法の改定により、在留資格「特定技能」による外国人労働者の受け入れ以来、30年以上、外国人労働者を受け入れてきた日本社会は、受け入れに見合った社会になっているでしょうか? 現場では技能実習生が、「時給300円」の奴隷労働構造の中で働き、ヘイトスピーチ等の人権侵害の対象になっています。移住労働者と共生する多民族多文化による「移民社会」を実現していくためには、何が必要でしょうか。アメリカ国務省から「人身売買と闘うヒーロー」として表彰された日本の移住労働者問題のスペシャリストであり、労働運動家として生きて闘ってきた張本人から、移住労働者の犠牲の上に立っている技能実習制度の矛盾と、日本社会の構造的な問題を、2024年の現時点での労働運動の立場から具体的に語っていただきます。 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥………‥………………… *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥………………‥………‥ [コース11] 戦後労働運動と労働問題Part2 コースお申込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/78842271
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【特別企画】◆第2回 アジア労働者連帯運動(1)- フィリピン、中国、南米 開催日:2024年3月22日(金)19:00-21:00 講師:鳥井一平(【移住連】代表理事) 特別価格¥1000!! 概要:NPO法人「移住者と連帯する全国ネットワーク」の鳥井一平・共同代表理事(69)は30年以上にわたり、労災や賃金不払いなどのトラブルに遭った外国人労働者を支援してきました。また、フィリピン、中国、韓国、南米の外国人労働者連帯運動とも長くかかわっています。日本企業のアジア進出に伴い、現地労働者への搾取の声が日本社会に届き、また、アジアから日本に来られた外国人労働者の日本社会における搾取構造の上で、日本社会と日本の労働運動はどういう実態と課題に直面していたでしょうか? 前半3回では、アジア労働者との連帯運動の具体的な事例を通じて、日本とアジア、日本社会の構造的な矛盾、そして、日本の労働運動の変質と課題を見ていきます。また、後半2回では、非正規雇用問題、中小企業と地域労組の立場から、日本労働運動の再建にむけての具体的提案と実践を語っていきます。大阪での労働運動から現在に至るまでの労働運動家の生き方、日本の労働運動への展望、外国人労働者と共存して作っていく日本の未来像に関して改めて深く、また労働運動最前線のリアルな姿を共有していきます。 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥………‥………………… *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥………………‥………‥ [コース11] 戦後労働運動と労働問題Part2 コースお申込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/78842271
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