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新時代アジアピースアカデミー(NPA)

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  • [PAFLEX映像コース] フンチョル先生のちょこっと韓国語入門コース(第11・12期コース8-2)[コース08-2]

    [PAFLEX映像コース] フンチョル先生のちょこっと韓国語入門コース(第11・12期コース8-2)[コース08-2]

    ¥3,000 ($19.47)

    コースタイトル:フンチョル先生のちょこっと韓国語入門コース(第11・12期コース8-2) コース概要:多くの韓国関連の講座があるNPA。受講をきっかけに韓国語に関心を持った方もいるのでは。そこで、今回はNPA初の試みとして、ハングルの読み方と、簡単なあいさつ言葉を学ぶ3回だけの講座を開設します。初めて習う方も、以前習ったことはあるけど忘れてしまった方も大歓迎です。受講される方には、ハングルの書き込みができる教材(PDF)を事前に配布します。 曜日:火曜日 原則隔週 時間:10:00-12:00 開催方法:オンライン開催・定員20名  講師: - 韓興鉄(翻訳家) コーディネーター: - 蓑田瑞恵(NPA事務局) ◆第1回 안녕하세요? 開催日:2023年11月14日(火)10:00-12:00  講師:韓興鉄(翻訳家) 概要:第1回は、ハングルの仕組みと、ハングルの読み方、書き方(前半)を学びます。ハングルは母音字21字、子音字19字の計40字があり、第1回と第2回に分けて進めていきます。基本的なあいさつ言葉も覚えてみましょう。 ◆第2回「〜です」 開催日:2023年11月28日(火)10:00-12:00  講師:韓興鉄(翻訳家) 概要:第2回は、ハングルの読み方、書き方(後半)を学びます。それをもとに、名前をハングルで書いてみましょう。そして、「〜です」の表現で、自己紹介をしてみましょう。 ◆第3回「これください」 開催日:2023年12月12日(火)10:00-12:00  講師:韓興鉄(翻訳家) 概要:第3回は、ハングルを読む際に欠かせない「つながる発音変化」を学びます。そして、これまで学んだハングルの読み方をもとに、ハングルで書かれたいろいろな看板や商品のパッケージを読んでみましょう。そして、単語を入れ替えるだけで使える文章をいくつか覚えてみましょう。 ◆第4回 지하철 역은 어디예요? (地下鉄の駅はどこですか?) 開催日:2024年3月20日(水)11:00-13:00  講師:韓興鉄(翻訳家) 概要:「어디(どこ)」などの疑問詞と「예요(ですか)?」を組み合わせて質問したり、「앞(前)」「뒤(後ろ)」「오른쪽(右)」 「왼쪽(左)」など、場所に関連する単語などを用いて答える練習をしてみましょう。 ◆第5回 제 이름은 간다 나나예요. (私の名前は神田ナナです) 開催日:2024年4月17日(水)11:00-13:00  講師:韓興鉄(翻訳家) 概要:第2回は、自己紹介用の鉄板フレーズを作ったり、相手のことを尋ねたり、尋ねられたりした際に答えられるよう、練習をしてみましょう。 ◆第6回 몇 분이세요?(何名様ですか?) 開催日:2024年5月15日(水)11:00-13:00  講師:韓興鉄(翻訳家) 概要:レストランやカフェに入店するとき、入場チケットを買ったりするときに聞かれる「몇 분이세요?」。第3回は、その際の答えに必要な韓国語の固有数詞を身につけ、店内でのオーダーの仕方、食べ物やドリンクなどの単語にも慣れていきましょう。 単発での受講申込みはこちらから https://apply.npa-asia.net/categories/7102222 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

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  • [PAFLEX映像コース]スペシャルエディッション!教育の現場から - 今、問い直す!教育の過去と今(第8期・第5期)[コース21・31]

    [PAFLEX映像コース]スペシャルエディッション!教育の現場から - 今、問い直す!教育の過去と今(第8期・第5期)[コース21・31]

    ¥3,000 ($19.47)

    コースタイトル:スペシャルエディッション!教育の現場から - 今、問い直す!教育の過去と今(第8期・第5期) コース概要:第5期では新国家主義・新自由主義のもと進む教育支配、第6期では歴史教科書に見る行政の政治介入の実態、第7期ではOECDランク最下位の教育予算の下に置かれた教育現場の労働面の実態や財界の教育支配構造を見てきました。それぞれのテーマを政策・現象面共に歴史変遷を遡り俯瞰して捉える試みによって、戦後の教育史の中で教育を支配する国家主義・産業主義の姿と、それに抵抗する教育運動の3つの糸が見えてきました。第8期では更に歴史を遡り、明治以降の大日本帝国時代の教育を振り返ります。戦後廃止されたはずの教育勅語が2017年になって閣議決定によって教材使用が認められたことに見られるように、戦前の教育はきちんと反省・清算されていないままです。教育勅語とはどのようなもので、その下に置かれた教育やその体制はどうであったか、本土、さらにその植民地下に置かれた北海道・沖縄・朝鮮の人々や歴史の結果にいかに影響を与えたかを検証します。 曜日:木曜 原則隔週 時間:19:00-21:00 開催方法:オンライン開催・定員50名 コーディネーター: - 日比野千佳(NPA事務局) - 平井美津子(大阪大学) コース画像:2020年に開催された『寄贈遺物特別展<ソウル学校100年』の写真 ◆第1回 民俗からみた沖縄戦への道 開催日:2022年12月1日(木)19:00-21:00  講師:川満彰(沖縄戦研究者) プロフィール:1960年、沖縄県コザ市生まれ。2006年、沖縄大学大学院沖縄・東アジア地域研究専攻修了。 現在、沖縄国際大学非常勤講師・沖縄平和ネットワーク会員 ※2022年7月現在 【主要編著書】『陸軍中野学校と沖縄戦』(吉川弘文館、2018年)、『戦争孤児たちの戦後史1 総論編』〈共編〉(吉川弘文館、2020年)、「沖縄本島における米軍占領下初の学校『高江洲小学校』」(『地域研究』7、2010年)、『沖縄戦の子どもたち』(吉川弘文館、2021年) 概要:沖縄の古集落には、村の豊穣や村人の健康・安全を祈願する御嶽(ウタキ)と呼ばれる森(杜)がある。御嶽は小枝一本でも折ってはいけない村人の神聖な地である。その御嶽が日中戦争の頃になると、村の青年たちを戦場へ送り出す場と化していった。御嶽の靖国神社化である。大和人からみた沖縄の異文化が同化されていく一つの事象であろう。  では、沖縄の異文化とはどのようなものか。1800年代後半から太平洋戦争勃発の頃までの沖縄文化を民俗をとおしてみてみたい。 ◆第2回 琉球人から臣民・兵士へ 開催日:2022年12月15日(木)19:00-21:00  講師:川満彰(沖縄研究者) 概要:1879年、初代県令鍋島直彬を始め大和人(ヤマトゥンチュ)官吏らが見た沖縄は異文化であり、低俗な沖縄人(ウチナーンチュ)だった。鍋島らは「言語・風俗をして本州と同一ならしむる」とし、言語の標準化を推し進めるとともに、全国にさきがけて天皇の写真・御真影を奉遷した。日清戦争後、沖縄人も大和人となるため徴兵制を要望するようになり、いつしか戦場へと向かうようになる。そして琉球処分から66年後、皇土となった沖縄で地上戦が始まった。沖縄人が自ら進んで兵士となった流れをみてみよう。 ◆第3回 日本による朝鮮植民地化と教育 開催日:2023年1月12日(木)19:00-21:00  講師:加藤圭木(一橋大学) 概要:日本は19世紀後半から朝鮮に対する侵略を進め、1910年には完全な植民地としました。朝鮮人が自ら教育のあり方を決定し教育をおこなう権利は徹底的に否定され、朝鮮の教育は日本の支配下に置かれました。日本による教育政策の下、大部分の朝鮮人は教育の機会から排除されました。そして、一部の朝鮮人に対して実施された教育は天皇への忠誠心を植え付け、日本への同化を強要するものでした。本講座では、抑圧的な教育政策の実態をとりあげるとともに、こうした政策に抗した朝鮮人の実践についてもお話します。 ◆第4回 植民地朝鮮における日本の教育政策と朝鮮人 - 3・1運動から「皇民化」政策まで 開催日:2023年1月26日(木)19:00-21:00  講師:加藤圭木(一橋大学) 概要:1919年の3・1独立運動以降、朝鮮では民族解放を求める運動が拡大していきます。朝鮮人は同化教育への批判や抵抗を繰り広げ、自主的な教育の場をつくりだそうとしました。一方、日本側はこうした動きを抑圧・統制しようとします。そして、1930年代に入ると、日本の中国侵略が拡大し、朝鮮人を戦争に強制的に動員し、「皇国臣民」として日本の戦争に協力させるための教育が押し進められます。本講義では、以上について、史料を紹介しながら、植民地教育の実相に迫ります。 ◆第5回 教育は誰のもの?ー教育基本法と学習指導要領から、戦後の教育をふりかえる 開催日:2021年11月18日(木)19:00-21:00 講師:石山久男(子どもと教科書全国ネット21代表委員・元歴史教育者協議会委員長) 概要:戦前の反省をふまえ、「人格の完成」をめざすことを教育の目的として制定された教育基本法。「試案」と記され、教職員が子どものための教育を行うことを求めた学習指導要領。戦後、多くの教職員と保護者、国民は、それらを骨抜きにしようとする勢力とたたかいながら、その理念の実現をめざし、学校・地域で奮闘してきました。そうした“せめぎあい”の歴史をふりかえり、教育にとって大切なものは何かを考えます。 ◆第6回 私たちの卒業式??ー日の丸・君が代問題とは 開催日:2021年12月16日(木)19:00-21:00 講師:根津公子(東京公立学校元教員) 概要:教育に反することには加担しない。そう考えての「君が代」起立拒否。この行為を通して担当する子どもたちに、教育や社会、自身の生き方ついて考える機会を多少なりとも提供できたと今思う。「次はクビ」と脅えながら起立を拒否し続けた自身の体験を報告する。「君が代」起立・伴奏命令と処分は教員だけの問題、なのか?教員弾圧の先にある、この国の教育政策は、子ども像は?ともに考え合いたい。 単発での受講申込みはこちらから https://apply.npa-asia.net/categories/7102212

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  • [コース01] 岩崎稔、成田龍一とともに「現代民主主義」を考える

    [コース01] 岩崎稔、成田龍一とともに「現代民主主義」を考える

    ¥9,000 ($58.40)

    コースタイトル:岩崎稔、成田龍一とともに「現代民主主義」を考える コース概要:【「現代民主主義」を考察する】 かつて、歴史家のE・H・カーは、100年前の世界を「危機の20年」として把握しました。第一次世界大戦後の国際的な変化を、第二次世界大戦の予感とともに考察したのです。2020年代後半のいま、大きな転換期のただなかにあり、同様の危機感があります。その要因のひとつとして、民主主義の揺らぎがあるでしょう。「現代民主主義」に焦点を充てつつ、歴史的な射程も導入し現在の危機について多角的に探ります。 曜日:日曜 原則隔週 時間:19:00-21:00 開催方法:オンライン開催・定員50名 ジェネレーター:内海愛子(恵泉女学園大学名誉教授、NPA共同代表) 許美善(早稲田大学大学院博士後期課程・大学非常勤講師) ◆第1回 「民主主義、レイシズム、ネクロポリティクス」 開催日:2026年10月4日(日)19:00-21:00 講師:岩崎稔(大和大学教授、東京外国語大学名誉教授) 概要:2020年代後半の「現代民主主義」の危機は、世界的な広がりを見せています。その様相を見極めるために、民主主義の概念を検証し、そこに胚胎するレイシズムや植民地主義をみすえながら「ネクロポリティクス」の21世紀社会を考察します。 ◆第2回 「ポピュリズムを歴史化する」 開催日:2026年10月18日(日)19:00-21:00 講師:岩崎稔(大和大学教授、東京外国語大学名誉教授) 概要:「現代民主主義」の危機といったとき、その兆候としてしばしば挙げられるのが、「権威主義的国家」の台頭と「ポピュリズムの席捲」です。どちらも簡単には扱うことができない論点です。この回ではポピュリズムを歴史的な射程から考察し、さまざまな比較論を参照しながら、「現代民主主義」に起こっていることを深掘りします。 ◆第3回 「日本における民主主義」 開催日:2026年11月1日(日)19:00-21:00 講師:成田龍一(日本女子大学名誉教授) 概要:転換期の諸相は、日本においても顕著です。日本における「現代民主主義」の展開の画期となった男子普通選挙の始まり(1925年)からの射程で、その軌跡を探ってみましょう。日本の「大衆化」時代の民主主義の様相と、戦時と戦後における民主主義の議論とその動向を考察します。 ◆第4回 「戦争、AI、気候危機」 開催日:2026年11月29日(日)19:00-21:00 講師:岩崎稔(大和大学教授、東京外国語大学名誉教授) 概要:「現代民主主義」の危機は、世界の各地域で引き起こされている戦争や虐殺と結びつけて、その深刻さが論じられています。現代の戦争はAIの台頭と切りはなせず、テクノロジーが人類にとっての大きな脅威となっていることの一例です。さらに地球環境の危機も、深刻な格差拡大を伴いながら、政治的現実をいよいよ厳しいものとしているようです。その諸相を考えてみます。 ◆第5回 クロストーク「危機の時代を考える」 開催日:2026年12月13日(日)19:00-21:00 講師:岩崎稔(大和大学教授、東京外国語大学名誉教授)、成田龍一(日本女子大学名誉教授) 概要:4回の講義をまとめ、2020年代後半の「現代民主主義」の危機の時代を対話の形式で考えます。100年の射程で現在を考察することにより、現在の危機の内容とその深刻さをあきらかにすることを目的とします。 ◆第6回 鼎談「来たるべき民主主義とは」 開催日:2027年1月10日(日)19:00-21:00 講師:内海愛子(恵泉女子大学名誉教授、NPA共同代表)、岩崎稔(大和大学教授、東京外国語大学名誉教授)、成田龍一(日本女子大学名誉教授) 概要:あらためて「現代民主主義」の危機の時代について、鼎談をおこないます。論者の三人が紡いできたそれぞれの認識と方法――社会学・哲学・歴史学を手がかりに、現在の状況を見極め、「来るべき民主主義」の課題を探ります。2020年代後半の民主主義が「危機の時代」であるとすれば、その危機の時代の「民主主義」の可能性を探る試みです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 単発での受講申込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/categories/2813801

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  • [コース01第1回]「民主主義、レイシズム、ネクロポリティクス」

    [コース01第1回]「民主主義、レイシズム、ネクロポリティクス」

    ¥2,000 ($12.98)

    ◆第1回 「民主主義、レイシズム、ネクロポリティクス」 開催日:2026年10月4日(日)19:00-21:00 講師:岩崎稔(大和大学教授、東京外国語大学名誉教授) 概要:2020年代後半の「現代民主主義」の危機は、世界的な広がりを見せています。その様相を見極めるために、民主主義の概念を検証し、そこに胚胎するレイシズムや植民地主義をみすえながら「ネクロポリティクス」の21世紀社会を考察します。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース01] 岩崎稔、成田龍一とともに「現代民主主義」を考える コースお申し込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/152963356

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  • [コース01第2回] 「ポピュリズムを歴史化する」

    [コース01第2回] 「ポピュリズムを歴史化する」

    ¥2,000 ($12.98)

    ◆第2回 「ポピュリズムを歴史化する」 開催日:2026年10月18日(日)19:00-21:00 講師:岩崎稔(大和大学教授、東京外国語大学名誉教授) 概要:「現代民主主義」の危機といったとき、その兆候としてしばしば挙げられるのが、「権威主義的国家」の台頭と「ポピュリズムの席捲」です。どちらも簡単には扱うことができない論点です。この回ではポピュリズムを歴史的な射程から考察し、さまざまな比較論を参照しながら、「現代民主主義」に起こっていることを深掘りします。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース01] 岩崎稔、成田龍一とともに「現代民主主義」を考える コースお申し込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/152963356

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  • [コース01第3回] 「日本における民主主義」

    [コース01第3回] 「日本における民主主義」

    ¥2,000 ($12.98)

    ◆第3回 「日本における民主主義」 開催日:2026年11月1日(日)19:00-21:00 講師:成田龍一(日本女子大学名誉教授) 概要:転換期の諸相は、日本においても顕著です。日本における「現代民主主義」の展開の画期となった男子普通選挙の始まり(1925年)からの射程で、その軌跡を探ってみましょう。日本の「大衆化」時代の民主主義の様相と、戦時と戦後における民主主義の議論とその動向を考察します。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース01] 岩崎稔、成田龍一とともに「現代民主主義」を考える コースお申し込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/152963356

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  • [コース01第4回] 「戦争、AI、気候危機」

    [コース01第4回] 「戦争、AI、気候危機」

    ¥2,000 ($12.98)

    ◆第4回 「戦争、AI、気候危機」 開催日:2026年11月29日(日)19:00-21:00 講師:岩崎稔(大和大学教授、東京外国語大学名誉教授) 概要:「現代民主主義」の危機は、世界の各地域で引き起こされている戦争や虐殺と結びつけて、その深刻さが論じられています。現代の戦争はAIの台頭と切りはなせず、テクノロジーが人類にとっての大きな脅威となっていることの一例です。さらに地球環境の危機も、深刻な格差拡大を伴いながら、政治的現実をいよいよ厳しいものとしているようです。その諸相を考えてみます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース01] 岩崎稔、成田龍一とともに「現代民主主義」を考える コースお申し込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/152963356

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  • [コース01第5回] クロストーク「危機の時代を考える」

    [コース01第5回] クロストーク「危機の時代を考える」

    ¥2,000 ($12.98)

    ◆第5回 クロストーク「危機の時代を考える」 開催日:2026年12月13日(日)19:00-21:00 講師:岩崎稔(大和大学教授、東京外国語大学名誉教授)、成田龍一(日本女子大学名誉教授) 概要:4回の講義をまとめ、2020年代後半の「現代民主主義」の危機の時代を対話の形式で考えます。100年の射程で現在を考察することにより、現在の危機の内容とその深刻さをあきらかにすることを目的とします。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース01] 岩崎稔、成田龍一とともに「現代民主主義」を考える コースお申し込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/152963356

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  • [コース01第6回] 鼎談「来たるべき民主主義とは」

    [コース01第6回] 鼎談「来たるべき民主主義とは」

    ¥2,000 ($12.98)

    ◆第6回 鼎談「来たるべき民主主義とは」 開催日:2027年1月10日(日)19:00-21:00 講師:内海愛子(恵泉女子大学名誉教授、NPA共同代表)、岩崎稔(大和大学教授、東京外国語大学名誉教授)、成田龍一(日本女子大学名誉教授) 概要:あらためて「現代民主主義」の危機の時代について、鼎談をおこないます。論者の三人が紡いできたそれぞれの認識と方法――社会学・哲学・歴史学を手がかりに、現在の状況を見極め、「来るべき民主主義」の課題を探ります。2020年代後半の民主主義が「危機の時代」であるとすれば、その危機の時代の「民主主義」の可能性を探る試みです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース01] 岩崎稔、成田龍一とともに「現代民主主義」を考える コースお申し込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/152963356

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  • [コース02] 高橋哲哉の市民哲学セミナー  日本と世界の「現在」を問う

    [コース02] 高橋哲哉の市民哲学セミナー  日本と世界の「現在」を問う

    ¥9,000 ($58.40)

    コースタイトル:高橋哲哉の市民哲学セミナー  日本と世界の「現在」を問う コース概要:日本は戦後一貫してアメリカを「唯一の同盟国」とし、高市政権に至ってその「対米従属」ぶりは極限に達した感があります。しかし、トランプ政権を生んだアメリカは、もはや自由と民主主義の旗手ではありません。現在のアメリカを席巻する「新反動主義」思想とはどんなものなのか、4回にわたって明らかにします。また、日本が現在の袋小路から抜け出すためのヒントを、憲法9条と「敗戦後論」論争の考察のなかに探ります。 曜日:水曜 原則隔週 時間:19:00-21:00 開催方法:オンライン開催・定員50名 担当講師:高橋哲哉(東京大学名誉教授) 1956年生。哲学者。主な著書に、『記憶のエチカ』、『戦後責任論』、『デリダ 脱構築と正義』、『靖国問題』、『犠牲のシステム 福島・沖縄』、『日米安保と沖縄基地論争』、『責任について 日本を問う二〇年の対話』(徐京植との共著)などがある。 ジェネレーター:蓑田瑞恵(NPA事務局) ◆第1回 テクノファシズムとは何か 開催日:2026年10月9日(金)19:00-21:00 ※日程注意※ 講師:高橋哲哉(東京大学名誉教授) 概要:現在のトランプ政権を支える人脈として、「影の大統領」とも言われるピーター・ティール、彼とともにデータ解析企業「パランティア・テクノロジーズ」を率いるアレックス・カープ、日本でも知られるイーロン・マスクなど、シリコンバレー出身の企業家たちを挙げないわけにはいきません。テクノロジーを核とした彼らの国家資本主義が、どんな人間観、世界観を有するものかを見ていきます。 ◆第2回 暗黒啓蒙とは何か 開催日:2026年10月21日(水)19:00-21:00 講師:高橋哲哉(東京大学名誉教授) 概要:英国の哲学者ニック・ランドによって「暗黒啓蒙」dark enlightenment と命名された思想を代表するのは、カーティス・ヤーヴィンです。トランプ大統領の二期目の就任パーティーに「非公式の主賓」として招かれ一躍脚光を浴びることになったヤーヴィンは、自由な個人の平等を理念とする近代民主主義を否定し、テック企業のCEO統治をモデルとした「ネオ君主制」を唱えています。この異様な思想がなぜアメリカの認知エリートを捉えているのかを探ります。 ◆第3回 国民保守主義と極右 開催日:2026年11月4日(水)19:00-21:00 講師:高橋哲哉(東京大学名誉教授) 概要:1990年代以降に有力だったネオコン(neoconservatism:新保守主義)に対して、トランプ政権下で影響力を強めたのがナトコン(national conservatism:国民保守主義)です。アメリカの「伝統」的価値、家族、キリスト教、地域共同体などの復権を唱え、ヨーロッパで台頭する極右勢力とも共鳴しています。パトリック・デニーンやヨラム・ハゾニーなど代表的論者の思想を検討します。 ◆第4回 「法の支配」に敵対するアメリカ 開催日:2026年12月2日(水)19:00-21:00 講師:高橋哲哉(東京大学名誉教授) 概要:ICC(国際刑事裁判所)は、第二次大戦後の国際人道法の発展を具現するものです。ウクライナ戦争ではプーチン大統領、ガザ・ジェノサイドではネタニヤフ首相という、かつては不可能と思われていた強国の指導者に逮捕状を出すまでに至りました。ところが今、トランプ政権はこのICCを解体しようと攻撃をしかけています。「法の支配」ではなく「力の支配」の全面化を許すのか。この事態が何を意味するのかを解説します。 ◆第5回 「憲法9条」再論 開催日:2026年12月16日(水)19:00-21:00 講師:高橋哲哉(東京大学名誉教授) 概要:日本の戦後民主主義と平和主義は、憲法9条をめぐる改憲・護憲の論争とともにありました。高市首相は「時は来た」と言って、9条改憲に向けて気勢を上げています。アメリカと中国(さらにはロシア、朝鮮)との間にあって、憲法9条と日本の平和主義は、これからどのようなものであるべきなのか。ともに考えます。 ◆第6回 「敗戦後論」の何が問題だったのか 開催日:2027年1月13日(水)19:00-21:00 講師:高橋哲哉(東京大学名誉教授) 概要:「戦後50年」に当たる1995年、文芸批評家の故・加藤典洋氏が「敗戦後論」を発表し、それを講師(高橋)が批判したことをきっかけとして、「歴史主体論争」とも呼ばれる大きな論争に発展しました。ところが最近、30年余り前のこの論争を読み直し、「敗戦後論」を再評価する動きがみられると言います。論争の当事者であった講師が、この動きの意味を問い、論争の今日的意味を考察します。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 単発での受講申込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/categories/2813802

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  • [コース02第1回] テクノファシズムとは何か

    [コース02第1回] テクノファシズムとは何か

    ¥2,000 ($12.98)

    ◆第1回 テクノファシズムとは何か 開催日:2026年10月9日(金)19:00-21:00 ※日程注意※ 講師:高橋哲哉(東京大学名誉教授) 概要:現在のトランプ政権を支える人脈として、「影の大統領」とも言われるピーター・ティール、彼とともにデータ解析企業「パランティア・テクノロジーズ」を率いるアレックス・カープ、日本でも知られるイーロン・マスクなど、シリコンバレー出身の企業家たちを挙げないわけにはいきません。テクノロジーを核とした彼らの国家資本主義が、どんな人間観、世界観を有するものかを見ていきます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース02] 高橋哲哉の市民哲学セミナー コースお申し込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/152963083

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  • [コース02第2回] 暗黒啓蒙とは何か

    [コース02第2回] 暗黒啓蒙とは何か

    ¥2,000 ($12.98)

    ◆第2回 暗黒啓蒙とは何か 開催日:2026年10月21日(水)19:00-21:00 講師:高橋哲哉(東京大学名誉教授) 概要:英国の哲学者ニック・ランドによって「暗黒啓蒙」dark enlightenment と命名された思想を代表するのは、カーティス・ヤーヴィンです。トランプ大統領の二期目の就任パーティーに「非公式の主賓」として招かれ一躍脚光を浴びることになったヤーヴィンは、自由な個人の平等を理念とする近代民主主義を否定し、テック企業のCEO統治をモデルとした「ネオ君主制」を唱えています。この異様な思想がなぜアメリカの認知エリートを捉えているのかを探ります。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース02] 高橋哲哉の市民哲学セミナー コースお申し込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/152963083

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  • [コース02第3回] 国民保守主義と極右

    [コース02第3回] 国民保守主義と極右

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    ◆第3回 国民保守主義と極右 開催日:2026年11月4日(水)19:00-21:00 講師:高橋哲哉(東京大学名誉教授) 概要:1990年代以降に有力だったネオコン(neoconservatism:新保守主義)に対して、トランプ政権下で影響力を強めたのがナトコン(national conservatism:国民保守主義)です。アメリカの「伝統」的価値、家族、キリスト教、地域共同体などの復権を唱え、ヨーロッパで台頭する極右勢力とも共鳴しています。パトリック・デニーンやヨラム・ハゾニーなど代表的論者の思想を検討します。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース02] 高橋哲哉の市民哲学セミナー コースお申し込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/152963083

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  • [コース02第4回] 「法の支配」に敵対するアメリカ

    [コース02第4回] 「法の支配」に敵対するアメリカ

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    ◆第4回 「法の支配」に敵対するアメリカ 開催日:2026年12月2日(水)19:00-21:00 講師:高橋哲哉(東京大学名誉教授) 概要:ICC(国際刑事裁判所)は、第二次大戦後の国際人道法の発展を具現するものです。ウクライナ戦争ではプーチン大統領、ガザ・ジェノサイドではネタニヤフ首相という、かつては不可能と思われていた強国の指導者に逮捕状を出すまでに至りました。ところが今、トランプ政権はこのICCを解体しようと攻撃をしかけています。「法の支配」ではなく「力の支配」の全面化を許すのか。この事態が何を意味するのかを解説します。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース02] 高橋哲哉の市民哲学セミナー コースお申し込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/152963083

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  • [コース02第5回] 「憲法9条」再論

    [コース02第5回] 「憲法9条」再論

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    ◆第5回 「憲法9条」再論 開催日:2026年12月16日(水)19:00-21:00 講師:高橋哲哉(東京大学名誉教授) 概要:日本の戦後民主主義と平和主義は、憲法9条をめぐる改憲・護憲の論争とともにありました。高市首相は「時は来た」と言って、9条改憲に向けて気勢を上げています。アメリカと中国(さらにはロシア、朝鮮)との間にあって、憲法9条と日本の平和主義は、これからどのようなものであるべきなのか。ともに考えます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース02] 高橋哲哉の市民哲学セミナー コースお申し込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/152963083

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  • [コース02第6回] 「敗戦後論」の何が問題だったのか

    [コース02第6回] 「敗戦後論」の何が問題だったのか

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    ◆第6回 「敗戦後論」の何が問題だったのか 開催日:2027年1月13日(水)19:00-21:00 講師:高橋哲哉(東京大学名誉教授) 概要:「戦後50年」に当たる1995年、文芸批評家の故・加藤典洋氏が「敗戦後論」を発表し、それを講師(高橋)が批判したことをきっかけとして、「歴史主体論争」とも呼ばれる大きな論争に発展しました。ところが最近、30年余り前のこの論争を読み直し、「敗戦後論」を再評価する動きがみられると言います。論争の当事者であった講師が、この動きの意味を問い、論争の今日的意味を考察します。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース02] 高橋哲哉の市民哲学セミナー コースお申し込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/152963083

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  • [コース03] 木戸衛一と考えるドイツの現代史と政治 「ドイツの〈反・反ユダヤ主義〉―その背景と現状」

    [コース03] 木戸衛一と考えるドイツの現代史と政治 「ドイツの〈反・反ユダヤ主義〉―その背景と現状」

    ¥9,000 ($58.40)

    コースタイトル: 木戸衛一と考えるドイツの現代史と政治 「ドイツの〈反・反ユダヤ主義〉―その背景と現状」 コース概要:ナチズムの過去に向き合い、戦後デモクラシーの範と目されていたドイツが、2023年10 月ハマスの越境攻撃以降、一方的にイスラエルを支持していることに驚かれた方が多いと思います。私を含め多くのドイツ研究者も、従来のドイツ認識に修正を迫られました。この国の〈反・反ユダヤ主義〉の頑迷さ・非合理さは、「ナチズムへの反省」という説明では到底間に合いません。その背景と現状について一緒に考えてみましょう。 曜日:金曜 原則隔週 時間:19:00-21:00 開催方法:オンライン開催・定員50名 講師プロフィール:木戸衛一 (大阪大学招へい教授) 1983年東京外国語大学卒業、1988年一橋大学大学院博士後期課程単位取得退学。2009年ベルリン自由大学博士。一橋大学助手、大阪大学講師などを経て、2023年同大学院国際公共政策研究科教授を定年退職。2000~2001年ライプツィヒ大学、2019~2020年ボーフム大学客員教授。主な著書に『若者が変えるドイツの政治』(あけび書房、2022年)、『平和研究入門』(編著、大阪大学出版会、2014年) ◆第1回 「国是」の前史 開催日:2026年10月16日(金)19:00-21:00 講師:木戸衛一(大阪大学招へい教授) 概要:戦後ドイツの中東政策は、西独が親イスラエル、東独が親アラブという「分業」で成り立っていました。1949年、対占領ドイツ高等弁務官ジョン・マックロイは、戦後(西)ドイツにとってユダヤ人との関係は「民主主義の試金石」と述べましたが、冷戦状況下で「親ユダヤ主義」は反共主義と表裏一体でした。1980年代後半の「歴史家論争」は、ホロコーストの「比較不可能性」を神聖化してしまいました。 ◆第2回「国是」の確立 開催日:2026年10月30日(金)19:00-21:00 講師:木戸衛一(大阪大学招へい教授) 概要:2008年3月、アンゲラ・メルケル首相(CDU)はイスラエル国会で、「イスラエルの安全保障はドイツの国是の一部」と述べました。事前のさしたる議論もなしに掲げられた「国是」の下、ドイツは2017年、国際ホロコースト記憶連盟(IHRA)の「反ユダヤ主義」作業定義を一面的に受容し、連邦議会の「反BDS(ボイコット、投資撤収、制裁)運動決議」(2019年5月)など、国内においてイスラエル批判への抑圧を強めました。 ◆第3回〈10・7〉後のイスラエルへの「無制限の連帯」 開催日:2026年11月13日(金)19:00-21:00 講師:木戸衛一(大阪大学招へい教授) 概要:ハマスのイスラエル越境攻撃後、ドイツは即座に「イスラエルとの無制限の連帯」を掲げ、イスラエルの過剰な軍事行動が明白になっても莫大な軍事支援を行い、戦争犯罪を容認すらしました。2023年12月、南アフリカがイスラエルをジェノサイドの廉で国際司法裁判所(ICJ)に提訴すると、ドイツは侮蔑的な反応を示しました。翌年3月、ニカラグアがドイツをジェノサイド幇助の廉でICJに告発しても、意に介さずという風情でした。 ◆第4回〈反・反ユダヤ主義〉の規範化 開催日:2026年12月11日(金)19:00-21:00 講師:木戸衛一(大阪大学招へい教授) 概要:〈10・7〉を機に、「〈二度と再び〉とは今だ」を合言葉に、国内での〈反・反ユダヤ主義〉が政治社会全般に及びました。パレスチナ連帯運動への弾圧の一方、2024年6月に発効した改正国籍法で「イスラエルの存立権」の容認がドイツ国籍取得の要件となるといった一連の動きは、イスラエルの「犠牲者意識ナショナリズム」に迎合したものに過ぎないことを示しました。 ◆第5回 市民社会の反応 開催日:2027年1月15日(金)19:00-21:00 ※日程注意※ 講師:木戸衛一(大阪大学招へい教授) 概要:ドイツの市民は、イスラエルの苛烈なガザ攻撃や、国内で基本法第5条(言論の自由)が公然と侵害される状況に強い違和感を示しています。学生は各大学でプロテスト・キャンプを挙行、少なからぬ教員もそれに共感を示しました。また、イスラエルの「ジェノサイド」を非難する文化人も相次いでいます。世論調査では、6割以上がイスラエルの軍事行動とドイツの武器輸出に批判的ですが、それが政治を動かすまでには至っていません。 ◆第6回 権威主義国家化へのステップ? 開催日:2027年1月22日(金)19:00-21:00 講師:木戸衛一(大阪大学招へい教授) 概要:ドイツ・エリートの頑なな〈反・反ユダヤ主義〉は、思想信条とは次元の異なる「利権」と無関係でありません。また、「安全保障」を名分にしたイスラエルとの協力は、ロシアのウクライナ侵略以降強まるドイツの軍事国家化・権威主義化を助長しかねません。先般国連安保理非常任理事国に落選したことで、ドイツは普遍的価値をめぐる二重基準から脱却できるでしょうか。 参考文献:講師著「ドイツの〈反・反ユダヤ主義〉のドグマ」藤田進・世界史研究所(編)『世界史の中の「ガザ戦争」』(大月書店、2025年)所収 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 単発受講のお申し込みはこちら↓ https://apply.npa-asia.net/categories/2813803

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  • [コース03第1回] 「国是」の前史

    [コース03第1回] 「国是」の前史

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    ◆第1回 「国是」の前史 開催日:2026年10月16日(金)19:00-21:00 講師:木戸衛一(大阪大学招へい教授) 概要:戦後ドイツの中東政策は、西独が親イスラエル、東独が親アラブという「分業」で成り立っていました。1949年、対占領ドイツ高等弁務官ジョン・マックロイは、戦後(西)ドイツにとってユダヤ人との関係は「民主主義の試金石」と述べましたが、冷戦状況下で「親ユダヤ主義」は反共主義と表裏一体でした。1980年代後半の「歴史家論争」は、ホロコーストの「比較不可能性」を神聖化してしまいました。 参考文献:講師著「ドイツの〈反・反ユダヤ主義〉のドグマ」藤田進・世界史研究所(編)『世界史の中の「ガザ戦争」』(大月書店、2025年)所収 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース03] 木戸衛一と考えるドイツの現代史と政治 コースお申し込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/152962649

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  • [コース03第2回] 「国是」の確立

    [コース03第2回] 「国是」の確立

    ¥2,000 ($12.98)

    ◆第2回 「国是」の確立 開催日:2026年10月30日(金)19:00-21:00 講師:木戸衛一(大阪大学招へい教授) 概要:2008年3月、アンゲラ・メルケル首相(CDU)はイスラエル国会で、「イスラエルの安全保障はドイツの国是の一部」と述べました。事前のさしたる議論もなしに掲げられた「国是」の下、ドイツは2017年、国際ホロコースト記憶連盟(IHRA)の「反ユダヤ主義」作業定義を一面的に受容し、連邦議会の「反BDS(ボイコット、投資撤収、制裁)運動決議」(2019年5月)など、国内においてイスラエル批判への抑圧を強めました。 参考文献:講師著「ドイツの〈反・反ユダヤ主義〉のドグマ」藤田進・世界史研究所(編)『世界史の中の「ガザ戦争」』(大月書店、2025年)所収 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース03] 木戸衛一と考えるドイツの現代史と政治 コースお申し込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/152962649

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  • [コース03第3回] 〈10・7〉後のイスラエルへの「無制限の連帯」

    [コース03第3回] 〈10・7〉後のイスラエルへの「無制限の連帯」

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    ◆第3回 〈10・7〉後のイスラエルへの「無制限の連帯」 開催日:2026年11月13日(金)19:00-21:00 講師:木戸衛一(大阪大学招へい教授) 概要:ハマスのイスラエル越境攻撃後、ドイツは即座に「イスラエルとの無制限の連帯」を掲げ、イスラエルの過剰な軍事行動が明白になっても莫大な軍事支援を行い、戦争犯罪を容認すらしました。2023年12月、南アフリカがイスラエルをジェノサイドの廉で国際司法裁判所(ICJ)に提訴すると、ドイツは侮蔑的な反応を示しました。翌年3月、ニカラグアがドイツをジェノサイド幇助の廉でICJに告発しても、意に介さずという風情でした。 参考文献:講師著「ドイツの〈反・反ユダヤ主義〉のドグマ」藤田進・世界史研究所(編)『世界史の中の「ガザ戦争」』(大月書店、2025年)所収 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース03] 木戸衛一と考えるドイツの現代史と政治 コースお申し込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/152962649

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  • [コース03第4回] 〈反・反ユダヤ主義〉の規範化

    [コース03第4回] 〈反・反ユダヤ主義〉の規範化

    ¥2,000 ($12.98)

    ◆第4回 〈反・反ユダヤ主義〉の規範化 開催日:2026年12月11日(金)19:00-21:00 講師:木戸衛一(大阪大学招へい教授) 概要:〈10・7〉を機に、「〈二度と再び〉とは今だ」を合言葉に、国内での〈反・反ユダヤ主義〉が政治社会全般に及びました。パレスチナ連帯運動への弾圧の一方、2024年6月に発効した改正国籍法で「イスラエルの存立権」の容認がドイツ国籍取得の要件となるといった一連の動きは、イスラエルの「犠牲者意識ナショナリズム」に迎合したものに過ぎないことを示しました。 参考文献:講師著「ドイツの〈反・反ユダヤ主義〉のドグマ」藤田進・世界史研究所(編)『世界史の中の「ガザ戦争」』(大月書店、2025年)所収 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース03] 木戸衛一と考えるドイツの現代史と政治 コースお申し込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/152962649

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  • [コース03第5回] 市民社会の反応

    [コース03第5回] 市民社会の反応

    ¥2,000 ($12.98)

    ◆第5回 市民社会の反応 開催日:2027年1月15日(金)19:00-21:00 ※日程注意※ 講師:木戸衛一(大阪大学招へい教授) 概要:ドイツの市民は、イスラエルの苛烈なガザ攻撃や、国内で基本法第5条(言論の自由)が公然と侵害される状況に強い違和感を示しています。学生は各大学でプロテスト・キャンプを挙行、少なからぬ教員もそれに共感を示しました。また、イスラエルの「ジェノサイド」を非難する文化人も相次いでいます。世論調査では、6割以上がイスラエルの軍事行動とドイツの武器輸出に批判的ですが、それが政治を動かすまでには至っていません。 参考文献:講師著「ドイツの〈反・反ユダヤ主義〉のドグマ」藤田進・世界史研究所(編)『世界史の中の「ガザ戦争」』(大月書店、2025年)所収 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース03] 木戸衛一と考えるドイツの現代史と政治 コースお申し込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/152962649

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  • [コース03第6回] 権威主義国家化へのステップ?

    [コース03第6回] 権威主義国家化へのステップ?

    ¥2,000 ($12.98)

    ◆第6回 権威主義国家化へのステップ? 開催日:2027年1月22日(金)19:00-21:00 講師:木戸衛一(大阪大学招へい教授) 概要:ドイツ・エリートの頑なな〈反・反ユダヤ主義〉は、思想信条とは次元の異なる「利権」と無関係でありません。また、「安全保障」を名分にしたイスラエルとの協力は、ロシアのウクライナ侵略以降強まるドイツの軍事国家化・権威主義化を助長しかねません。先般国連安保理非常任理事国に落選したことで、ドイツは普遍的価値をめぐる二重基準から脱却できるでしょうか。 参考文献:講師著「ドイツの〈反・反ユダヤ主義〉のドグマ」藤田進・世界史研究所(編)『世界史の中の「ガザ戦争」』(大月書店、2025年)所収 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース03] 木戸衛一と考えるドイツの現代史と政治 コースお申し込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/152962649

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  • [コース04] メディアと社会運動―「この世界で生きていくこと」

    [コース04] メディアと社会運動―「この世界で生きていくこと」

    ¥9,000 ($58.40)

    コースタイトル:メディアと社会運動―「この世界で生きていくこと」 コース概要:規範や制度の外側で、生きていく。 生活そのものが、世界の枠組みへの問いかけに。BTSという現象、クィアな家族のかたち、野宿という選択、パレスチナで生きること、記憶を継承すること...。 本コースでは、異なる立場から「生き方としての抵抗」に関わってきた講師の方々をお迎えし、社会運動を運動論としてではなく、生きるための技術として読み解いていきます。 曜日:水曜 原則隔週 時間:19:00-21:00 開催方法:オンライン開催・定員50名 ジェネレーター: ポポリ(元報道記者/TVディレクター、映像作家) 元報道記者/TVディレクター。文化庁新進芸術家海外派遣で渡米, CalArts MFA, UC,Irvine MFA/映像制作インストラクター, Laguna Art Museum, UCLA Hammer Museum of Art, REDCAT Theater, Los Angeles Contemporary Exhibitions, Art Chicago, Collectif Jeune Cinéma (Paris), Art Space (Sydney), Kino Pavasaris (Vilnius), Budapest Pontなど各国の美術館/ギャラリー/映画祭で作品発表。 ◆第1回 ※ 調整中 ◆第2回 ※ 調整中 ◆第3回 ※ 調整中 ◆第4回 ※ 調整中 ◆第5回 ※ 調整中 ◆第6回 ※ 調整中 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 単発での受講申込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/categories/2813804

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