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◆第5回 在日コリアン女性の複合差別 開催日:2025年6月26日(木)19:00-21:00 講師:金友子(立命館大学) 概要:※調整中 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース07] 在日コリアンと「私」 Part12 コースお申込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/100260490
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◆第6回 朝鮮半島の国家暴力と人権 開催日:2025年7月10日(木)19:00-21:00 講師:田中宏(一橋大学名誉教授)依頼中、文京洙(立命館大学名誉教授)、金泰明(元大阪経済法科大学法学部教授)、李泳采(恵泉女学園大学) 概要:今年は日韓条約60年という節目を迎えていますが、条約締結後も韓国では軍事独裁による国家暴力が行使されていました。それらは日本や在日コリアン社会にどのような影響を及ぼしていたでしょうか。韓国、日本、在日の視点から一緒に考えたいと思います。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース07] 在日コリアンと「私」 Part12 コースお申込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/100260490
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コースタイトル:メディアと社会運動 Patr8 ~ポポリの言葉と映像が紡ぐ革命~ コース概要:歴史のうねりの中で、社会や人々の心を動かしてきた言葉と映像。物語を紡ぎ、時に権力の道具となり、時に革命の火を灯してきました。本コースでは、映画、ジャーナリズム、オルタナティブメディアなど、ジャンルを超えて、メディアと社会の関係を読み解いていきます。社会構造、報道と国家の関係、記憶の語り方、まなざしと権力、ジェンダーの視線、記憶の語り方、そしてかつての理想と崩壊を描いた映画――メディアは誰のために、何のためにあるのか。社会構造と闘ってきた表現者、研究者、ジャーナリストたちの視点を通して考えます。新しい未来の景色を描くために。自身の言葉と視線で世界を捉え直し、思索を深め、さまざまな声が響き合う場となれば幸いです。 曜日:月曜 原則隔週 時間:19:00-21:00 開催方法:オンライン開催・定員50名 担当講師・ジェネレーター:ポポリ(元TVディレクター、映像作家) 講師プロフィール:元報道記者/TVディレクター/映像作家。文化庁新進芸術家海外派遣で渡米, CalArts MFA, UC,Irvine MFA/映像制作インストラクター, Laguna Art Museum, UCLA Hammer Museum of Art, REDCAT Theater, Los Angeles Contemporary Exhibitions, Art Chicago, Collectif Jeune Cinéma (Paris), Art Space (Sydney), Kino Pavasaris (Vilnius)など美術館/ギャラリー/映画祭で作品を発表。 ◆第1回 観察映画の方法論 〜観ること、聴くことについて考える 開催日:2025年4月21日(月)19:00-21:00 講師:想田和弘(映画作家) 概要:「台本を持たず、撮れたものをそのまま肯定する」想田和弘さんの映画制作。その方法論は、表現や映画という枠にとどまらず、社会と向き合うためのなまなざしを私たち考えさせるものではないでしょうか。 想田和弘さんの映画制作のお話を通して、社会、メディア、表現、そしてこの世界での私たちそれぞれのあり方について、思索を深める時間となれば幸いです。 【講師プロフィール】 映画作家。1970年栃木県足利市生まれ。東京大学文学部宗教学・宗教史学科卒。スクール・オブ・ビジュアルアーツ映画学科卒。事前のリサーチや台本、ナレーションやBGMを排した「観察映画」の方法とスタイルで、これまでに11本の長編ドキュメンタリー映画を発表。2008年に『選挙』が米国のピーボディ賞を、『精神』が釜山国際映画祭とドバイ国際映画祭で最優秀ドキュメンタリー賞を、『Peace』が香港国際映画祭で最優秀ドキュメンタリー賞を、『精神0』がベルリン国際映画祭でエキュメニカル審査員賞、ナント三大陸映画祭でグランプリを受賞するなど、国際的に高い評価を受けている。フランス、ポーランド、韓国、イタリア、ベルギー、カナダ、中国、香港、台湾など、世界各地でレトロスペクティブ特集上映が組まれている。著書に『観察する男』、『The Big House アメリカを撮る』、『なぜ僕は瞑想するのか』、『なぜ僕はドキュメンタリーを撮るのか』(英語、中国語、韓国語にも翻訳)。最新刊はフォトエッセイ集『猫様』(2024年)。 2021年、27年間住んだニューヨークを離れ、岡山県牛窓に移住。 最新作『五香宮の猫』(観察映画第10弾)https://gokogu-cats.jp/ 作家自身の物語であり、他者との共存を想うあなたの物語。 ◆第2回 カメラのまなざしと被写体の力学 (仮) /スクリーンに宿る革命 —アニメーションと実験映画 (仮) 開催日:2025年5月5日(月)19:00-21:00 講師:専門家 または ポポリ(映像作家)※調整中 概要:※調整中 ◆第3回 かつての未来のユートピア 〜旧ユーゴスラビア映画とユーゴ崩壊後の映画が私たちに問いかけるもの 開催日:2025年5月19日(月)19:00-21:00 講師:平野共余子 (映画研究家) 概要:ユーゴスラビア社会主義が目指した「未来のユートピア」には、多くの希望と矛盾が共存していました。数々の映画を通して詩情豊かに描かれた人々の心の機微、鋭い批評精神、そして理想の崩壊の様を見ていきます。また、ユーゴ解体後の映画は、民族主義やジェンダー問題、戦争のトラウマという現代に共鳴する叫びをも描き出しています。それらは、私たちが直面する分断や歴史の影、排外主義の暗い潮流を映し出し、現代が抱える課題をも問いかけてくることでしょう。 【講師プロフィール】 旧ユーゴスラビア政府給費留学生として1976年から1977年にかけてベオグラード大学大学院映画研究学科に留学。フルブライト奨学生として1979年からニューヨーク大学大学院映画研究科に留学し、1988年博士号取得。著書『天皇と接吻』(草思社)で日本映画ペンクラブ賞、川喜多賞を受賞。ニューヨークのジャパン・ソサエティーで1986年から2004年まで日本映画上映を担当と同時にニューヨーク大学、ニュー・スクール大学で講師。その後テンプル大学ジャパンキャンパス、明治学院大学などで講師を歴任。 ◆第4回 メディア・アクティビズムの現在地:ポリタスTVと独立系ジャーナリズムの可能性(仮) 開催日:2025年6月16日(月)19:00-21:00 講師:津田大介(ジャーナリスト/メディア・アクティビスト) 概要:市民による発信が社会を動かす時代、メディアはどこまでアクティビズムとともに歩めるのか。本講義では、津田大介さんに、独立系メディア『ポリタスTV』での実践や模索を通して、情報環境と社会運動の現在地についてお話を伺います。 伝えることと変えることの間で、何を選び、どう届けるのか。SNS時代のジャーナリズムの役割、既存メディアでは拾えない声をどう伝えるか、そして分断が進む社会で情報をどう扱うか。現場から見えるメディアの力と限界、そして可能性について、実践に基づいた視点から語っていただきます。(予定) 【講師プロフィール】 ジャーナリスト/メディア・アクティビスト。ポリタス編集長/ポリタスTVキャスター。1973年生まれ。東京都出身。早稲田大学社会科学部卒。メディアとジャーナリズム、テクノロジーと社会、表現の自由とネット上の人権侵害、地域課題解決と行政の文化事業、著作権とコンテンツビジネスなどを専門分野として執筆・取材活動を行う。主な著書に『情報戦争を生き抜く』(朝日新書)、『ウェブで政治を動かす!』(朝日新書)、『動員の革命』(中公新書ラクレ)、『情報の呼吸法』(朝日出版社)、『Twitter社会論』(洋泉社新書)ほか。 ◆第5回 なぜ差別やヘイトを社会は手放さないのか 取材の現場から(仮) 開催日:2025年6月30日(月)19:00-21:00 講師:安田浩一(ジャーナリスト/ノンフィクションライター) 概要:関東大震災時のジェノサイドから現在に至るまで、デマや偏見に基づく差別扇動を、社会は一貫して手放していません。クルド人差別や在日コリアンへの差別などを取材してきた「風景」を通じて、なぜ今もなお暴力と排外主義が繰り返されるのかを見つめ直します。 メディアは何をしてきたのか。市民社会はどう応答できるのか。 差別が組み込まれた社会社会構造と闘い、現場取材を続けて来られた安田浩一さんのお話を伺い、私たち一人ひとりのあり方を改めて考えます。 【講師プロフィール】 ジャーナリスト。非正規雇用、外国人労働者、ヘイトスピーチ、ネット右翼など、差別と人権の問題を軸に取材・執筆を続ける。朝日新聞書評委員。 著書に『ネットと愛国』『地鎮と虐殺 1923-2024』『「右翼」の戦後史』『団地と移民』『沖縄の新聞は本当に「偏向」しているのか』『なぜ市民は“座り込む”のか―基地の島・沖縄の実像』など。共著に『外国人差別の現場』『この国を覆う憎悪と嘲笑の濁流の正体』などがある。日本ジャーナリスト会議賞、講談社ノンフィクション賞、大宅壮一ノンフィクション賞など受賞。 ◆第6回 沈黙と可視化の狭間で〜性搾取の構造とメディア 開催日:2025年7月14日(月)19:00-21:00 講師:辻 麻梨子(探査報道専門メディア Tansa ジャーナリスト) 概要:オンライン上で性的画像をばら撒かれる「デジタル性暴力」。声なき声にどうアクセスし、社会をどう変えるか——報道の現場で向き合うジレンマと挑戦を、Tansaでの調査報道をもとに語っていただきます。警察、司法、プラットフォームなど、制度側が機能しない中で、なぜ記者が“加害の現場”にまで潜入する必要があるのか。沈黙させられる構造にどう光を当て、社会にインパクトを与えるかを考えます。 【講師プロフィール】 1996年生まれ。早稲田大学在学中の2016年、立ち上げ前のワセダクロニクル(現Tansa)に加わる。製薬マネーデータベースの制作や、インドネシアへの劣悪な石炭火力発電所の輸出を追ったシリーズ「石炭火力は止まらない」に取材協力。2019年~2022年は東洋経済の記者としても活動しながら、精神科医療の問題、コロナ地方創生臨時交付金の無駄遣いなどを報じた。2022年6月にTansaの専業リポーターとなり、現在シリーズ「誰が私を拡散したのか」を連載中。2023年ジャーナリズムXアワード大賞受賞。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ コース08 メディアと社会運動Part8 単発での受講申込みはこちらから https://apply.npa-asia.net/categories/2813808
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◆第1回 観察映画の方法論 〜観ること、聴くことについて考える 開催日:2025年4月21日(月)19:00-21:00 講師:想田和弘(映画作家) 概要:「台本を持たず、撮れたものをそのまま肯定する」想田和弘さんの映画制作。その方法論は、表現や映画という枠にとどまらず、社会と向き合うためのなまなざしを私たち考えさせるものではないでしょうか。想田和弘さんの映画制作のお話を通して、社会、メディア、表現、そしてこの世界での私たちそれぞれのあり方について、思索を深める時間となれば幸いです。 【講師プロフィール】 映画作家。1970年栃木県足利市生まれ。東京大学文学部宗教学・宗教史学科卒。スクール・オブ・ビジュアルアーツ映画学科卒。事前のリサーチや台本、ナレーションやBGMを排した「観察映画」の方法とスタイルで、これまでに11本の長編ドキュメンタリー映画を発表。2008年に『選挙』が米国のピーボディ賞を、『精神』が釜山国際映画祭とドバイ国際映画祭で最優秀ドキュメンタリー賞を、『Peace』が香港国際映画祭で最優秀ドキュメンタリー賞を、『精神0』がベルリン国際映画祭でエキュメニカル審査員賞、ナント三大陸映画祭でグランプリを受賞するなど、国際的に高い評価を受けている。フランス、ポーランド、韓国、イタリア、ベルギー、カナダ、中国、香港、台湾など、世界各地でレトロスペクティブ特集上映が組まれている。著書に『観察する男』、『The Big House アメリカを撮る』、『なぜ僕は瞑想するのか』、『なぜ僕はドキュメンタリーを撮るのか』(英語、中国語、韓国語にも翻訳)。最新刊はフォトエッセイ集『猫様』(2024年)。 2021年、27年間住んだニューヨークを離れ、岡山県牛窓に移住。 最新作『五香宮の猫』(観察映画第10弾)https://gokogu-cats.jp/ 作家自身の物語であり、他者との共存を想うあなたの物語。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース08] メディアと社会運動Part8 コースお申込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/100260120
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◆第2回 カメラのまなざしと被写体の力学 (仮) /スクリーンに宿る革命 —アニメーションと実験映画 (仮) 開催日:2025年5月5日(月)19:00-21:00 講師:専門家 または ポポリ(映像作家)※調整中 概要:※調整中 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース08] メディアと社会運動Part8 コースお申込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/100260120
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◆第3回 かつての未来のユートピア 〜旧ユーゴスラビア映画とユーゴ崩壊後の映画が私たちに問いかけるもの 開催日:2025年5月19日(月)19:00-21:00 講師:平野共余子 (映画研究家) 概要:ユーゴスラビア社会主義が目指した「未来のユートピア」には、多くの希望と矛盾が共存していました。数々の映画を通して詩情豊かに描かれた人々の心の機微、鋭い批評精神、そして理想の崩壊の様を見ていきます。また、ユーゴ解体後の映画は、民族主義やジェンダー問題、戦争のトラウマという現代に共鳴する叫びをも描き出しています。それらは、私たちが直面する分断や歴史の影、排外主義の暗い潮流を映し出し、現代が抱える課題をも問いかけてくることでしょう。 【講師プロフィール】 旧ユーゴスラビア政府給費留学生として1976年から1977年にかけてベオグラード大学大学院映画研究学科に留学。フルブライト奨学生として1979年からニューヨーク大学大学院映画研究科に留学し、1988年博士号取得。著書『天皇と接吻』(草思社)で日本映画ペンクラブ賞、川喜多賞を受賞。ニューヨークのジャパン・ソサエティーで1986年から2004年まで日本映画上映を担当と同時にニューヨーク大学、ニュー・スクール大学で講師。その後テンプル大学ジャパンキャンパス、明治学院大学などで講師を歴任。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース08] メディアと社会運動Part8 コースお申込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/100260120
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◆第4回 メディア・アクティビズムの現在地:ポリタスTVと独立系ジャーナリズムの可能性(仮) 開催日:2025年6月16日(月)19:00-21:00 講師:津田大介(ジャーナリスト/メディア・アクティビスト) 概要:市民による発信が社会を動かす時代、メディアはどこまでアクティビズムとともに歩めるのか。本講義では、津田大介さんに、独立系メディア『ポリタスTV』での実践や模索を通して、情報環境と社会運動の現在地についてお話を伺います。 伝えることと変えることの間で、何を選び、どう届けるのか。SNS時代のジャーナリズムの役割、既存メディアでは拾えない声をどう伝えるか、そして分断が進む社会で情報をどう扱うか。現場から見えるメディアの力と限界、そして可能性について、実践に基づいた視点から語っていただきます。(予定) 【講師プロフィール】 ジャーナリスト/メディア・アクティビスト。ポリタス編集長/ポリタスTVキャスター。1973年生まれ。東京都出身。早稲田大学社会科学部卒。メディアとジャーナリズム、テクノロジーと社会、表現の自由とネット上の人権侵害、地域課題解決と行政の文化事業、著作権とコンテンツビジネスなどを専門分野として執筆・取材活動を行う。主な著書に『情報戦争を生き抜く』(朝日新書)、『ウェブで政治を動かす!』(朝日新書)、『動員の革命』(中公新書ラクレ)、『情報の呼吸法』(朝日出版社)、『Twitter社会論』(洋泉社新書)ほか。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース08] メディアと社会運動Part8 コースお申込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/100260120
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◆第5回 なぜ差別やヘイトを社会は手放さないのか 取材の現場から(仮) 開催日:2025年6月30日(月)19:00-21:00 講師:安田浩一(ジャーナリスト/ノンフィクションライター) 概要:関東大震災時のジェノサイドから現在に至るまで、デマや偏見に基づく差別扇動を、社会は一貫して手放していません。クルド人差別や在日コリアンへの差別などを取材してきた「風景」を通じて、なぜ今もなお暴力と排外主義が繰り返されるのかを見つめ直します。 メディアは何をしてきたのか。市民社会はどう応答できるのか。 差別が組み込まれた社会社会構造と闘い、現場取材を続けて来られた安田浩一さんのお話を伺い、私たち一人ひとりのあり方を改めて考えます。 【講師プロフィール】 ジャーナリスト。非正規雇用、外国人労働者、ヘイトスピーチ、ネット右翼など、差別と人権の問題を軸に取材・執筆を続ける。朝日新聞書評委員。 著書に『ネットと愛国』『地鎮と虐殺 1923-2024』『「右翼」の戦後史』『団地と移民』『沖縄の新聞は本当に「偏向」しているのか』『なぜ市民は“座り込む”のか―基地の島・沖縄の実像』など。共著に『外国人差別の現場』『この国を覆う憎悪と嘲笑の濁流の正体』などがある。日本ジャーナリスト会議賞、講談社ノンフィクション賞、大宅壮一ノンフィクション賞など受賞。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース08] メディアと社会運動Part8 コースお申込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/100260120
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◆第6回 沈黙と可視化の狭間で〜性搾取の構造とメディア 開催日:2025年7月14日(月)19:00-21:00 講師:辻 麻梨子(探査報道専門メディア Tansa ジャーナリスト) 概要:オンライン上で性的画像をばら撒かれる「デジタル性暴力」。声なき声にどうアクセスし、社会をどう変えるか——報道の現場で向き合うジレンマと挑戦を、Tansaでの調査報道をもとに語っていただきます。警察、司法、プラットフォームなど、制度側が機能しない中で、なぜ記者が“加害の現場”にまで潜入する必要があるのか。沈黙させられる構造にどう光を当て、社会にインパクトを与えるかを考えます。 【講師プロフィール】 1996年生まれ。早稲田大学在学中の2016年、立ち上げ前のワセダクロニクル(現Tansa)に加わる。製薬マネーデータベースの制作や、インドネシアへの劣悪な石炭火力発電所の輸出を追ったシリーズ「石炭火力は止まらない」に取材協力。2019年~2022年は東洋経済の記者としても活動しながら、精神科医療の問題、コロナ地方創生臨時交付金の無駄遣いなどを報じた。2022年6月にTansaの専業リポーターとなり、現在シリーズ「誰が私を拡散したのか」を連載中。2023年ジャーナリズムXアワード大賞受賞。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース08] メディアと社会運動Part8 コースお申込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/100260120
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コースタイトル:環境運動のパブリックヒストリー コース概要:環境運動の歴史や環境問題の現状と今後の展望をテーマとして、さまざまな実践者や研究者などをゲストに迎えてお話いただきます。過去の事実を知ることが目的ではなく、個別具体的な事例や経験を踏まえて、今後の環境や社会のあり方について考える歴史実践(doing history)の機会とします。今期は、反原発運動、公害・原子力災害の継承、PFAS汚染、里山の生物多様性、海洋プラスチックなどの話題を取り上げます。 曜日:火曜 原則隔週 時間:19:00-21:00 開催方法:オンライン開催・定員50名 参考文献(映像):シリーズ環境社会学講座[全6巻](2023-25)新泉社. シリーズ「歴史総合パートナーズ」(2018-)清水書院.のうち『3・11後の水俣/MINAMATA』など 安藤聡彦・林美帆・丹野春香編(2021) 『公害スタディーズ―悶え、哀しみ、闘い、語りつぐ』ころから. 講座形態:講義・討論講座 ジェネレーター:松村正治(環境NPO代表、大学教員) 講師プロフィール:環境問題に対して社会学的な視点から調査研究と社会実践をおこなっている。特に、多摩丘陵の里山と沖縄八重山を中心にフィールドワークを重ねてきた。よこはま里山研究所理事長、Life Lab Tama理事・事務局長などに関わるほか、一橋大学大学院・立教大学大学院・上智大学・法政大学・恵泉女学園大学で兼任講師、林業経済研究所研究員も務める。近刊:福永真弓・松村正治編『答えのない人と自然のあいだ』新泉社. ◆第1回 原子力災害から14年、住民自治による廃炉と復興を考える 開催日:2025年4月15日(火)19:00-21:00 講師:西島香織(原子力災害考証館furusato) 概要:原子力災害から14年が経ち、様々な「記憶」が継承されないまま「復興」が被災地を上書きしている状況が続いていると感じます。また、町の課題そのものや、廃炉や復興のあり方について町民自身が議論し決定することが困難な状況です。一度コミュニティが崩壊した地域で、住民自治による復興はいかにして可能なのでしょうか。東京から双葉郡富岡町に移住して6年目の私が見てきたことを元に、皆さんと共に考えたいと思います。 ◆第2回「公害地域再生」とは何かーー大阪・西淀川「あおぞら財団」の軌跡から 開催日:2025年4月29日(火)19:00-21:00 講師:清水万由子(龍谷大学) 概要:「公害反対運動は、どこへ行ってしまったんですか?」気鋭の論者が公害研究の泰斗に問いかけました。公害反対運動は過去のものなのでしょうか。大阪・西淀川では、公害訴訟の和解金を地域再生に投じて「公害を起こさないまちづくり」が続けられてきました。その困難な道のりと到達点を紹介し、公害反対運動が現在にどう継承されているのか、また私たちの社会が公害を真の意味で克服する道筋とはどのようなものかを考えます。 参考文献:清水万由子(2025)『「公害地域再生」とは何か―大阪・西淀川「あおぞら財団」の軌跡と未来』藤原書店. ◆第3回 PFAS汚染からみえる沖縄・日本の現在地 開催日: 2025年5月13日(火)19:00-21:00 講師:平良いずみ(GODOM沖縄 ディレクター) 概要:私たちが飲む水道の水。そこに危険な化学物質が入っていたら・・・、あなたならどうしますか?危険な化学物質とは、PFAS・有機フッ素化合物のこと。今、全国各地で次々と汚染が明るみに出て、多くの皆さんがすでに当事者になっています。 「子どもたちを守ってほしい」—。沖縄では市民が声を上げ、事実を炙り出してきました。その姿を追った映像を手がかりに、PFAS汚染からみえる沖縄、日本の現在地を見つめたいと考えています。 ◆第4回 気づき、変える力に!身近な自然のモニタリング調査で持続的な社会を築く 開催日:2025年6月10日(火)19:00-21:00 講師:福田真由子(公益財団法人日本自然保護協会) 概要:人と自然が関わり合いながら維持してきた里山は、近年環境が大きく変化し、ホタルなど身近な生きものたちが絶滅の危機に瀕しています。そこで自然の変化を早く察知し保全に取り組むために市民・NGO・行政で連携した全国調査が18年前に発足。その調査結果から、スズメなど身近な種で急激に減少していることが明らかになりました。環境問題を変えるため市民参加型調査は有効なのか、その可能性や限界、これらの結果をどう生かし持続的な社会を築くのかを考えます。 ◆第5回 国境離島・対馬の海ごみ問題 開催日:2025年6月24日(火)19:00-21:00 講師:末永通尚(一般社団法人対馬CAPPA) 概要:外資系企業や人材派遣業経営を経て40歳の時に対馬に戻る。そこには幼い頃に見た美しい海はなく、プラスチックごみが散乱した海岸があった。この問題を解決したいと考え、一般社団法人対馬CAPPAの創業に携わる。 中間支援組織として行政と民間の橋渡しをしながら、環境教育や海岸清掃、海ごみ問題の普及啓発活動を行っている。国境離島から見える未来の日本が抱える問題や日韓交流の意味について伝えたい。 ◆第6回 生殺与奪の権を委ねない生き方―原発を押しとどめてきた実践に学ぶ 開催日:2025年7月8日(火)19:00-21:00 講師:山秋真(フリーランスライター) 概要:※調整中 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 単発での受講申込みはこちらから https://apply.npa-asia.net/categories/2813809
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◆第1回 原子力災害から14年、住民自治による廃炉と復興を考える 開催日:2025年4月15日(火)19:00-21:00 講師:西島香織(原子力災害考証館furusato) 概要:原子力災害から14年が経ち、様々な「記憶」が継承されないまま「復興」が被災地を上書きしている状況が続いていると感じます。また、町の課題そのものや、廃炉や復興のあり方について町民自身が議論し決定することが困難な状況です。一度コミュニティが崩壊した地域で、住民自治による復興はいかにして可能なのでしょうか。東京から双葉郡富岡町に移住して6年目の私が見てきたことを元に、皆さんと共に考えたいと思います。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース09] 環境運動のパブリックヒストリーPart8 コースお申込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/100259825
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◆第2回 「公害地域再生」とは何かーー大阪・西淀川「あおぞら財団」の軌跡から 開催日:2025年4月29日(火)19:00-21:00 講師:清水万由子(龍谷大学) 概要:「公害反対運動は、どこへ行ってしまったんですか?」気鋭の論者が公害研究の泰斗に問いかけました。公害反対運動は過去のものなのでしょうか。大阪・西淀川では、公害訴訟の和解金を地域再生に投じて「公害を起こさないまちづくり」が続けられてきました。その困難な道のりと到達点を紹介し、公害反対運動が現在にどう継承されているのか、また私たちの社会が公害を真の意味で克服する道筋とはどのようなものかを考えます。 参考文献:清水万由子(2025)『「公害地域再生」とは何か―大阪・西淀川「あおぞら財団」の軌跡と未来』藤原書店. ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース09] 環境運動のパブリックヒストリーPart8 コースお申込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/100259825
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◆第3回 PFAS汚染からみえる沖縄・日本の現在地 開催日: 2025年5月13日(火)19:00-21:00 講師:平良いずみ(GODOM沖縄 ディレクター) 概要:私たちが飲む水道の水。そこに危険な化学物質が入っていたら・・・、あなたならどうしますか?危険な化学物質とは、PFAS・有機フッ素化合物のこと。今、全国各地で次々と汚染が明るみに出て、多くの皆さんがすでに当事者になっています。 「子どもたちを守ってほしい」—。沖縄では市民が声を上げ、事実を炙り出してきました。その姿を追った映像を手がかりに、PFAS汚染からみえる沖縄、日本の現在地を見つめたいと考えています。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース09] 環境運動のパブリックヒストリーPart8 コースお申込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/100259825
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◆第4回 気づき、変える力に!身近な自然のモニタリング調査で持続的な社会を築く 開催日:2025年6月10日(火)19:00-21:00 講師:福田真由子(公益財団法人日本自然保護協会) 概要:人と自然が関わり合いながら維持してきた里山は、近年環境が大きく変化し、ホタルなど身近な生きものたちが絶滅の危機に瀕しています。そこで自然の変化を早く察知し保全に取り組むために市民・NGO・行政で連携した全国調査が18年前に発足。その調査結果から、スズメなど身近な種で急激に減少していることが明らかになりました。環境問題を変えるため市民参加型調査は有効なのか、その可能性や限界、これらの結果をどう生かし持続的な社会を築くのかを考えます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース09] 環境運動のパブリックヒストリーPart8 コースお申込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/100259825
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◆第5回 国境離島・対馬の海ごみ問題 開催日:2025年6月24日(火)19:00-21:00 講師:末永通尚(一般社団法人対馬CAPPA) 概要:外資系企業や人材派遣業経営を経て40歳の時に対馬に戻る。そこには幼い頃に見た美しい海はなく、プラスチックごみが散乱した海岸があった。この問題を解決したいと考え、一般社団法人対馬CAPPAの創業に携わる。 中間支援組織として行政と民間の橋渡しをしながら、環境教育や海岸清掃、海ごみ問題の普及啓発活動を行っている。国境離島から見える未来の日本が抱える問題や日韓交流の意味について伝えたい。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース09] 環境運動のパブリックヒストリーPart8 コースお申込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/100259825
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◆第6回 生殺与奪の権を委ねない生き方―原発を押しとどめてきた実践に学ぶ 開催日:2025年7月8日(火)19:00-21:00 講師:山秋真(フリーランスライター) 概要:※調整中 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース09] 環境運動のパブリックヒストリーPart8 コースお申込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/100259825
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コースタイトル:コースタイトル 澤登早苗の人を育てる有機園芸Part 1 コース概要:なぜ、有機農業で野菜や花を育てることが人を育てることに通じるのか、平和に繋がるのか、今それが求められているのか、私たちは何をすべきか、何ができるかを共に考える講座です。教育農場で実際に育てている野菜の様子を見ながら、有機栽培のポイントと理論について学ぶとともに、これらと地球環境問題や食料問題などグローバルな問題とのつながりについて考える題材を提供します。 曜日:月曜 時間:19:00-21:00 開催方法:オンライン開催・定員50名 参考文献(映像):教育農場の四季(コモンズ、2005年) 担当講師:澤登早苗(恵泉女学園大学名誉教授、自由学園教諭、フルーツグロアー澤登共同代表) 講師プロフィール:恵泉女学園大学で有機園芸による必修科目「生活園芸」を30年間担当、子育て支援施設「あい・ぽーと」で13年間親子有機野菜教室を主宰。有機園芸が有する人を育てる力、地域課題を解決する力について実践・研究を重ねてきた。山梨では実家のフルーツグロアー澤登でブドウとキウイフルーツの有機栽培を継承、学校給食へ有機野菜提供の仕組みづくりにも取り組む。元日本有機農業学会会長、Life Lab Tama代表など。 ◆第1回 恵泉の生活園芸が目指してきたもの 4月の教育農場(1) 開催日:2025年4月14日 (月) 19:00-21:00 講師:澤登早苗(恵泉女学園大学名誉教授) 概要:恵泉女学園大学で30年間実践してきた生活園芸の概要について紹介し、それを有機園芸で行うことの意義について考えます。新学期が始まってから、これから始められるジャガイモ栽培などについて紹介します。海外トピックは、カリフォルニアの菜園教育に関してです。 ◆第2回 有機栽培にどう切り替えるか(土づくり) 4月の教育農場(2) 開催日: 4月28日 (月) 19:00-21:00 講師:澤登早苗(恵泉女学園大学名誉教授) 概要:有機栽培にチャレンジしたいけれど、何から始めたらよいか分からない。教育農場の歴史を振り返りながら、有機栽培へ切り替えていく上で基本となる土づくりについて紹介します。教育農場からは、キュウリの定植準備と定植について、海外トピックは北タイ、山地民族からの教えに関してです。 ◆第3回 有機農業の基本的な考え方(1) 5月の教育農場 開催日:5月19日 (月) 19:00-21:00 講師:澤登早苗(恵泉女学園大学名誉教授) 概要:有機農業は単に化学肥料や化学農薬を使用しない農産物を生産するための生産体系を示しているわけではありません。本来あるべき農業としての有機農業のあり方について紹介します。教育農場からは、ジャガイモの管理とサツマイモの定植準備と植えつけ、海外トピックはイスラエルの有機農業に関してです。 ◆第4回 有機農業の基本的な考え方(2) 6月の教育農場 開催日:6月9日 (月) 19:00-21:00 講師:澤登早苗(恵泉女学園大学名誉教授) 概要:近年、種子をめぐる関心が高まっています。有機農業を行っていく上で品種の選択、種子や苗の選び方はとても重要である理由について、草の扱い方について考えます。教育農場からはサトイモとショウガ、棉の播種、キュウリの管理。海外トピックはニュージーランドのキウイフルーツの栽培に関してです。 ◆第5回 有機農業の共通技術、草の管理と活かし方 6月の教育農場 開催日:6月30日 (月) 19:00-21:00 講師:澤登早苗(恵泉女学園大学名誉教授) 概要:どの作物を育てるときにもおおよそ共通している栽培技術について、特に教育プログラムとして、また家庭菜園で有機農業を取り入れる際のコツについて紹介します。教育農場からは、ジャガイモの収穫、キュウリの誘引と草の管理、活かし方、海外トピックは乾燥地のブドウ栽培、カリフォルニアに関してです。 ◆第6回 いのちを育てる有機農業 夏休みの管理 開催日:7月14日 (月) 19:00-21:00 講師:澤登早苗(恵泉女学園大学名誉教授) 概要:有機農業を行う農場では作物だけでなく、それ以外の多くのいのちを育てています。教育農場では有機農業の基本である循環、共生、多様性がどのように実践されており、それを体感することの意義、それが社会の仕組みを考える上果たす役割について考えます。教育農場からは夏休みの管理。海外トピックは韓国梨花女子大とのつながりに関してです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 単発での受講申込みはこちらから https://apply.npa-asia.net/categories/2813810
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◆第1回 恵泉の生活園芸が目指してきたもの 4月の教育農場(1) 開催日:2025年4月14日 (月) 19:00-21:00 講師:澤登早苗(恵泉女学園大学名誉教授) 概要:恵泉女学園大学で30年間実践してきた生活園芸の概要について紹介し、それを有機園芸で行うことの意義について考えます。新学期が始まってから、これから始められるジャガイモ栽培などについて紹介します。海外トピックは、カリフォルニアの菜園教育に関してです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース10] コース申し込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/100250581
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◆第2回 有機栽培にどう切り替えるか(土づくり) 4月の教育農場(2) 開催日: 4月28日 (月) 19:00-21:00 講師:澤登早苗(恵泉女学園大学名誉教授) 概要:有機栽培にチャレンジしたいけれど、何から始めたらよいか分からない。教育農場の歴史を振り返りながら、有機栽培へ切り替えていく上で基本となる土づくりについて紹介します。教育農場からは、キュウリの定植準備と定植について、海外トピックは北タイ、山地民族からの教えに関してです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース10] コース申し込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/100250581
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◆第3回 有機農業の基本的な考え方(1) 5月の教育農場 開催日:5月19日 (月) 19:00-21:00 講師:澤登早苗(恵泉女学園大学名誉教授) 概要:有機農業は単に化学肥料や化学農薬を使用しない農産物を生産するための生産体系を示しているわけではありません。本来あるべき農業としての有機農業のあり方について紹介します。教育農場からは、ジャガイモの管理とサツマイモの定植準備と植えつけ、海外トピックはイスラエルの有機農業に関してです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース10] コース申し込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/100250581
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◆第4回 有機農業の基本的な考え方(2) 6月の教育農場 開催日:6月9日 (月) 19:00-21:00 講師:澤登早苗(恵泉女学園大学名誉教授) 概要:近年、種子をめぐる関心が高まっています。有機農業を行っていく上で品種の選択、種子や苗の選び方はとても重要である理由について、草の扱い方について考えます。教育農場からはサトイモとショウガ、棉の播種、キュウリの管理。海外トピックはニュージーランドのキウイフルーツの栽培に関してです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース10] コース申し込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/100250581
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◆第5回 有機農業の共通技術、草の管理と活かし方 6月の教育農場 開催日:6月30日 (月) 19:00-21:00 講師:澤登早苗(恵泉女学園大学名誉教授) 概要:どの作物を育てるときにもおおよそ共通している栽培技術について、特に教育プログラムとして、また家庭菜園で有機農業を取り入れる際のコツについて紹介します。教育農場からは、ジャガイモの収穫、キュウリの誘引と草の管理、活かし方、海外トピックは乾燥地のブドウ栽培、カリフォルニアに関してです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース10] コース申し込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/100250581
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◆第6回 いのちを育てる有機農業 夏休みの管理 開催日:7月14日 (月) 19:00-21:00 講師:澤登早苗(恵泉女学園大学名誉教授) 概要:有機農業を行う農場では作物だけでなく、それ以外の多くのいのちを育てています。教育農場では有機農業の基本である循環、共生、多様性がどのように実践されており、それを体感することの意義、それが社会の仕組みを考える上果たす役割について考えます。教育農場からは夏休みの管理。海外トピックは韓国梨花女子大とのつながりに関してです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース10] コース申し込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/100250581
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コースタイトル:コースタイトル 韓国語Ⅰ(フンチョル先生のちょこっと韓国語入門) コース概要:本コースは、ハングルの読み書きや簡単なあいさつ表現を学んだ(学んでいる)方を対象にした韓国語の初級講座です。初級で学ぶ文法事項に、時折、韓国社会を表す単語を組み合わせながら学んでいきます。授業の最後には、毎回、作文の練習をして、学んだ内容を深めます。ゆっくり進めていきますので、前に韓国語を習ったことはあるけど、またチャレンジしてみたい方も大歓迎です。 曜日:水曜 原則隔週 時間:11:00-13:00 開催方法:オンライン開催・定員50名 担当講師:韓興鉄(翻訳家) 講師プロフィール:横浜で生まれ、1980年代をソウルで過ごし、横浜へ。主に翻訳・編集、大学等での韓国語講師。『韓国語ジャーナル』(アルク)、『韓国語学習ジャーナルhana』(HANA)では毎号、ニュースや社会関連の記事を担当。 主な訳書:『K-POP・アイドル好きのための すぐわかる はじめての韓国語』『ねこ8匹分の幸せと暮らしています。』(KADOKAWA)『写真集キャンドル革命』(コモンズ) ジェネレーター:蓑田瑞恵(NPA事務局)/ 日比野千佳(NPA事務局) ◆第1回 매일 아침 일곱 시에 일어나요.(毎朝7時に起きます) 開催日:2025年4月16日(水)11:00-13:00 講師:韓興鉄(翻訳家) 概要:第1回は、1日のスケジュールを韓国語で表す練習を行います。 「朝」「昼」「夜」などの時間に関する表現や、固有数詞を使った時間の表現、「起きる」「食べる」「洗う」「寝る」などの行動の表現を練習し、最後に1日のスケジュールを5つ、作ってみましょう。 ◆第2回 이 음식은 좀 달아요.(この料理は少し甘いです) 開催日:2025年4月30日(水)11:00-13:00 講師:韓興鉄(翻訳家) 概要:第2回は、身近なものを表す韓国語の形容詞を主に練習します。 食べ物であれば「甘い」「辛い」「しょっぱい」「熱い」「冷たい」「多い」「少ない」など、本や映画などであれば「面白い」「難しい」「悲しい」などです。羅列の表現「-고」を使ってつなげましょう。最後に、身近なものを一つ取り上げ、3つの形容詞で表現する文章を作ってみましょう。 ◆第3回 대선'이 뭐예요?(「大選」って何ですか?) 開催日:2025年5月14日(水)11:00-13:00 講師:韓興鉄(翻訳家) 概要:第3回は、政治に関する韓国語を練習してみましょう。 主な党名や人名のほか、「与小野大」などの政治状況を表す用語、頻繁に使われるため縮約される「大統領選挙」などにも触れます。最後に、今回学んだ内容を韓国語のクイズ形式で出題しますので、解いてみましょう。 ◆第4回 지금 김밥이 얼마예요?(いまキムパプはいくらですか?) 開催日:2025年6月11日(水)11:00-13:00 講師:韓興鉄(翻訳家) 概要:第4回は、ものの値段に関する練習をしてみましょう。 いろいろなものの単語やその値段を漢数詞を用いて表現するとともに、「高い」「安い」などといった値段に関連する表現を練習します。最後に、韓国のものの値段を見て、日本と比べてどうか表現してみましょう。 ◆第5回 어제 한국 드라마를 봤어요.(昨日韓国ドラマを観ました) 開催日:2025年6月25日(水)11:00-13:00 講師:韓興鉄(翻訳家) 概要:第5回は、過去形の練習をしてみましょう。 韓国映画やドラマのタイトル、本の題名などを読む練習をし、「観ました」「読みました」などの過去形を付けて表現する練習を行います。最後に、受講者の皆さんが観たり、読んだりした作品を3つ挙げ、過去形で表現してみましょう。 ◆第6回 올 여름은 마닐라에 갈 거예요.(今年の夏はマニラに行くつもりです) 開催日:2025年7月9日(水)11:00-13:00 講師:韓興鉄(翻訳家) 概要:第6回は、これからの予定を表現する練習をしてみましょう。 ここでは、世界の地名を表す韓国語を学び、「◯◯に行くつもりです」という表現を練習します。さらに、これからしてみたいことに合わせて「〜するつもりです」という表現を作る練習をします。最後に、受講者の皆さんの夏の予定を韓国語で表現してみましょう。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 単発での受講申込みはこちらから https://apply.npa-asia.net/categories/2813811
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